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アイデアで勝負!

研究室訪問の時期です。

 

OSCEまで、あと2週間で、今は何かと毎日、イベントがあって気忙しい季節です。それが終わると、研究室配属になります。先週から、研究室訪問が始まっています。訪問に来る学生が、人生ではじめての研究室生活にワクワク、ドキドキしているのを感じて、自分まで胸が熱くなります。

 

今年は学位取得者が2名予定されていて、彼らの学位論文も含めて、今年は良い論文がいくつか出ています。論文の掲載が決定して、自分の研究が世の中にでていく瞬間は、研究者が快感を感じる瞬間です。大学院、特に博士後期、または、博士課程へ進学する学生には、この快感を体験してもらいたいし、可能な限りは、修士で就職する学生にも経験してもらいたいと思っていますが、時間的なこともあり、また、私以外のスタッフは自分の将来のこともあり、学生の手助けをするなら、自分が筆頭著者で論文作成と思っていて、修士の学生が経験するには難しいところもあるようです。

 

研究室に入ってくる3年生は、やたらと夜遅くまで大学にいたり、遣い回されたりするのが、研究室と思っているかもしれませんが、世界で自分がはじめ何かを見つけること、それを情報発信する技術として、学会発表や論文作成ができる場と思ってほしいなあ・と、思っています。実験はセンス、アイデアやひらめきも必要ですが、最初は、与えられたテーマを丁寧に自分で理解していくことが大事かなと、私は思っています。大学で研究をする以上は、毎年、新人を迎えることから、あまりに競争が激しいところで勝負でなく、アイデアで、オリジナルなことを狙いたいと思ってやっています。

今年は、論文が複数出てよかったですが、これも学生の方々が、がんばってくれたおかげですし、いずれの学生には、研究室配属されて、何もできなかったところから、ここまできたわけです。

 

実験をこなせること、次に何をすればいいか考えること、そのための必要な物品を購入するようにアピールすること、自分の出したデータをストーリーにすること、学会発表すること、学会発表でいただいたコメントを取捨して追加実験をすること、論文を書くこと、論文のコメントに対応すること、

 

ここくらいまでが、大学院生には必要です。修士や6年制の学生もやろうと思えばできますが、私の考えたテーマが悪くて、学会発表くらいまでの学生もいて、申し訳ないところです。

 

 

さらに、この後、研究で身をたてるなら、研究費獲得の書類を書くこと、近い分野の研究者とコミュニュケートすること、が、求められます。

 

この中のいずれかが出来ないと、研究者として、進んでいけなくなります。いやいや、私は、すでに、最初の実験をこなせることは、最近はさっぱりですが。難しいですよね。実験センスがあっても、論文や研究費申請者の作成が下手だと研究者としてやっていけないし・・ですね。海外ポスドクをやっている人から、大学院生の時の論文を抜きにして、ポスドク時代に自分が筆頭の論文が5報、自分の技術や指導がいきて論文になったもの3報の計8報がないとパーマネント職はとれないとお聞きしたことがあります。8報というのが、ずいぶん、中途半端は数字で記憶に残っています。私も大体10報くらい書けば、自分で論文が書けるようになるように思います。

 

何よりも、アイデアは、大事ですよね。

 

このスプーンは富山のもので、カチカチのアイスを食べる時に重宝しています。

3000円しますが、これも、アイデアの賜物ですね。

2017.11.19 Sunday 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 

東京ドームホテル

昨日までの1週間は幕張にはじまり、東京日帰り出張が1回、東京1泊出張が1回ありました。

 

最後の1泊は、東京ドームホテルに宿泊して、しかも高層階だったので、高いところ好きんの私には、大感激でした。

 

富山には高い建物がなく、今、販売中の22階だてが一番の高層マンションらしいです。

 

 

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富山駅では、菊の展示がなされていました。

 

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富山に限らず、日本全国、秋の良い気候の季節ですね。

この気候があまり長くは続かないのが、つらいところです。

 

本日は、ある審査の書類で1日が終わりました。

2017.11.12 Sunday 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 

日本医療薬学会第27回年会に行ってまいりました!

第27回日本医療薬学会(幕張)に行ってまいりました。

 

11月3〜5日と少し前から3連休を利用しての開催になっています。いやあ、どの会場も超混雑で、よほど早くから行ってないと椅子に座っては講演を聞けないという感じです。私も年間にすると10以上の学会へ行っていると思いますが、これが最もマンモス学会です。日本薬学会より参加人数が多くなる年が多いです。

 

 

私はこの学会の認定薬剤師・指導薬剤師の資格をもっています。これを持っている人がいないとがん専門薬剤師の研修施設になれなかったりすること、私くらいの年齢の方で、普通に大学卒業後から薬剤師となり、学会に入っていると少なくとも認定薬剤師にはg学会在籍年数などの要件が満たされていれば、移行措置でなれたのですが、私のように出遅れた人はペーパー試験を受けて資格をもっています。富山県でも11人しか指導薬剤師はいません。

http://www.jsphcs.jp/nintei/n-yakuzaishi.pdf

 

この資格を維持するためには、5年の間に2回はこの学会に行かねば点数が足らなくなります。(←厳密には医療薬学フォーラムとかでも可能なので1回の参加でも何とかなるのかもしれません)。

 

平素は学生には、学会へ行ったら会場にいてきちんと質問しなさい、とか、学会やっている間は会場にいなさい。。と、口をすっぱくしていっていますが、自分の発表もなく、しかも、どのシンポも立ち見で、なかなか疲れてしまいました。

 

 

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マリーンズのお膝元でした。

ホテルもとれず大変・・と、思っていたのですが、2,3日前になると、予約可能なところが増えたようです。

2017.11.12 Sunday 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | 

卒業論文発表会と事前学習で学生に気づかされたこと

 

 

 

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今年も6年生の学生の卒論発表会が無事、終了しました。

本当によくやってくれました。

彼らの就職内定お祝いや、卒論の打ち上げができていないけど、これは、博士課程の学生の論文が通ったときに全てコミで、焼肉に行くことにしているので、少し、待ちです。

 

 

事前学習進行中で、1年で最も教育活動に時間を割く時期です。今は朝7時に大学にきて、夜は22時帰宅という感じで、やや、ハードです。ただ、学生側の4年生は、研究室からは開放されるし、帰宅も早いしで、研究室生活だけの時よりも今の期間のほうが嬉しいという感があるのを今までは時々感じていました。仕方ないか・・などと私も心の中では妥協している感があったのですが、事前学習中に、「腎臓病の薬が出ている患者さんへ、ドクターが常用量でバンコマイシンを処方してきても、学生は処方箋をみて、そのまま調剤した。大学の教育が足らなさ過ぎるから、すぐに、どのような教育をしているか見せに来なさい」と、実務実習先から電話があって、その日に実習先へお詫びに行った例を話しました。

 

そうすると、1人の学生から、「今は事前学習だし、来年の実務実習に行っても、まだ、学生と思って周囲は見てくれるかもしれないけど、3年後には、他人の命を預かるようになると思うと、研究室にいるよりずっと緊張します」

と、いってきて、毎年の事前学習に流されていたけど、初心にもどった気がしました。

 

今日は1限から5限まで、フル出場です。

 

 

 

 

 

2017.11.09 Thursday 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) | 

教授のいない時こそ稼ぎ時!

と、私は、教授になるまでは思っていました。

 

准教授のときは、ボスは別の建物にいたし、助手のときも別室にいたし、両者とも、在室時間を何かで縛る先生でなかったので、自分の気が乗らないときは、早くかえり、実験がうまくいくときや筆がすすむときは朝方まで・・というのが、私の時間管理でした。夜遅くなったり、徹夜しても、一応、朝は教授よりは早く行くようにはしていました。朝は来ていないと電気や開錠を教授にさせるのはよくないかな・・と、私も日本人的なところもあったりしました。准教授の最後の1年半は、新任の教授が着任して、平素は別の建物の部屋にいましたし、私も近い未来の独立を考えていて研究費も自分でとっていたので、自由にさせてくれていましたが、帰りぎわに研究室に必ず、立ち寄られました。それも、必ず20時ぴったりだったので、19時半くらいに、今日はそろそろ帰ろうかなあ・・などと思っても、のみの心臓の私的には、一応、20時まではいようか・・などとしていました。明暗サイクルを考えても、動物の行動実験は、すでに終了しているはずなので、動物舎に行っているという言い訳はできず、ラボにいなければ帰宅!ということになります。一応、大学院生も少しは気にしていたようですが、私から、このことについて、何かを大学院生にはいったことはなかったですね。そんな時に、私が雇用していたポスドクの方自身は、私と同じ方向性の考えではあるのですが、交通機関の関係で19時半くらいに大学を出るのが最も効率がよいようで、どうしようかな。。という感じでした。が、ある日から、きっぱりと教授立ち寄りの前に(たとえ、用事があっても)帰宅されるようになりました。理由は、配偶者の方(も、他の大学で研究者をしてられ、今もさらに他の大学で研究活動をしてられます)が、教授の回覧のためだけに研究室にいるのは研究者としておかしいと、めちゃめちゃ激怒され、そんなことをするなら、研究者を辞めろ、と、いわれたからとのことでした。

 

ところで、本題にもどると、こんなふうに、私は、時間縛りを受けずに今までの職業人人生をやってきていますが、教授が出張でいないと、『あのヒトにこれ教えておいて』『ごめん、この手紙、タイプしておいてくれる』『お客さんを空港まで迎えに行ってきて』『ゲラ刷り校正頼むわ』と、用事が急にふってくることがないので、自分で時間が使えるから、稼ぎ時!と、思っていることが多かったです。

今夜、外に行っていて18時半くらいにラボにもどると、半数以上の教室員がいず、教授不在のありがたみを感じていないのだなあ・・と、思った次第です。ゲラ刷りどころか、郵便の投函を、頼んで、きっぱりと『いやです』と答えられたのがトラウマとなって、私もほとんど用事を頼んでいないのもあるでしょうが。郵便の投函は、ずっと前のことで、後でわかったのは、今の子らしく、郵便を出した経験がなかったからみたいでした。今度からは、少しは頼りにしようっと・・・いや、今月、急に英文論文の和訳が必要になり、4年生6名が手分けして、2日間でほぼ完璧版をもらったので、学生には助けてもらっています。

 

やや、関連してですが、

 

ネットで、ボスの科研費の計画書の代筆をさせられて・・という愚痴がよくあります。今まさに、その季節ですね。私たちの世代(少なくとも、私がいたラボでは)、4年生の学部生のときから書いてました。ざっとした原稿は教授が書いて、准教授の先生たちが、ぬけている文言や参考文献を入れ、ドクターコースの学生が”てにをは”を直して、学部生が清書していました。私が4年生のころは、まだ、科研費申請書は手書きだったので。それから、少なくとも10年くらいは、手書きはないとしても、紙媒体を蛍光灯にすかしながら原紙にワープロで直接印刷の時代でした。だから、文字数を考え、行数を決め・・・と、していると、内容が確定してからでも、研究室総出で徹夜騒ぎになったわけです。朝までかかって、清書完了した後に、教授が大学へきて、ここへ一文追加・・と、言い出すとすべてがやり直しでした。4年生の女子学生(その頃は字がきれいな学生に女子が多かったようです)が、3回目くらいの書き直しになると泣き出すというのが、この時期の風物詩でした。4月に研究室に入ったときに、教授が、全員の履歴書を見ながら、『OOさんは字が綺麗でいいねえ』と、いった理由が半年後に理解できるわけです。

 

清書はやりすぎとしても、少し、年齢があがってからは、研究室内には、複数のプロジェクトが走っているので、自分が担当しているもので科研費申請をボスがしてくれると、ちょっとうれしくって、あらっぽく書かれた文章を自分が完成させる(しかし、その後、原型をとどめないほどに修正を受けるのですが)のは、少し誇らしく思ったりもしていました。自分の科研費申請書よりも、そちらを優先させて、学内締め切りの2週間前には持っていくようにしていました。正直なところは、そんなことをしていない助手や准教授も他のラボではいたし、自分のことは自分でやったら・・と、思わないでもなかったですが、今振り返ると、そのおかげで、今、教授として計画書を書くのが苦にならない、ましな計画書の書き方を少しは理解できているのかもしれません。

 

 

今は、さきがけ、とかもあって、学位取得して、2年くらいポスドクやって、すぐに独立というのが若い方の理想で、上の仕事はいたしません!きりり! というのがかっこよいようです。

 

今まさに科研費のラストスパートで、新規3つを書いているところです。いや、2つは自分で書いたのだけど、最後の1つはスタッフに書いてもらったのを今、直しているところです。なんて、ありがたい。学内締め切りは、すでに1週間すぎているので、今夜も長い・・ですね。

 

 

京都の金閣寺の近くに新規開店したお店のチョコレートです。

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2017.10.20 Friday 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 

研究業績発表会

博士の学位を取得するには、所属大学では、審査のある学術誌で論文2報が受理→発表30分、質疑応答20分の発表会→学位論文の提出→審査・諮問→審査結果の評価

 

 

となって、博士の学位が授与されます。そのうちの発表30分、質疑応答20分が本日ありました。私が今の大学にきて4人目の学位申請ですが、完全なウエットの実験系では、はじめてで、私もやや緊張でした。

 

 

学位論文の内容に一部は新聞記事にもなったので、また、のせますね。

 

 

今夜は、論文投稿、科研費、科研費、科研費、論文投稿ですね。科研費は、今までで一番多くの件数を出そうとしています。

博士の学生は、このしばらくは審査員の先生からのインタビューです。

2017.10.19 Thursday 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 

業績、家庭、ひらめき、根性、文章、研究計画、研究実行性、若いときだけ

私の所属機関で実施された科研費獲得のためのワークショップの資料に、科研費獲得の8要素として、このように書かれていました。

 

私は資料をもらってきただけで、ワークショップには他の用事があって、参加していないので、現場では、説明が付け加えられていると思いますので、私に理解不足のところがあると思いますが、斬新!と思いました。

 

科研費の文章は、分かりやすく、要点を押さえて書くことは、かなり重要とは思うけど、科研費の書き方のみが採択ではないと私は感じています。その時点までで、どれほど、きちんと論文を含め学会・研究活動をしてきたか、フィロソフィーをもって研究をやってきたことが重要で、次へ、どのような夢をもって研究をしようとしていることが大切だと信じてやってきました。それらのことを凝縮した言葉だなと思いました。

 

 

家庭が重要・・と、いわれてしまうと、子供のない私は科研費をとってはいけないのかしら・・・が、ひとつの疑問です。最近の私の考えとしては、根性よりも、楽しさかなと思います。付け加えるなら、時間を効率的に使うことです。相反しますが、ここぞという時に、がんばれる力も重要かな、と、思っています。

 

それと、自分のやりたい研究の情報発信をするために論文を書き、自分のやりたい研究をするために外部資金の研究費を獲得すると私は信念をもっています。教授になったのも、それを効率的に実施するためです。最近は、偉くなるために論文を書いて、研究費を獲得するという風潮が強くなっているように思います。教授になることが、あがり、ってことはないと思います。研究って、もうっちょっと、夢のあるものだと思うのです。

 

 

先週、札幌で実施された学会に行っていましたが、すでに、皆、科研費申請資料完成の雰囲気で、びびっておりました。私の所属大学は、学内締め切りが13日です。がんばろう。

 

 

しかし、札幌では、よく飲みました。

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2017.10.03 Tuesday 09:07 | comments(3) | trackbacks(0) | 

同窓会

所属している大学の同窓会の愛知県支部に出席させていただきました。

大学の現状と、名古屋で私がしていた研究内容を富山で発展させていることをお話をさせていただきました。

 

 

愛知県支部総会に参加された方の中には、今年93歳となられ、国家試験を受けずに薬剤師免許を得られた最後の年の方も来られてました。今年80歳になる方は、滴定の実施試験が国家試験にあったといってられました。この方は、同期の卒業生を今年を最後と決めて実施するといってられました。

 

何よりも、この大学を出たことを誇りに思うことを後輩に伝えたいという言葉がずっしりきました。私たち現役も、がんばらなくては。

 

若い方は同窓会へあまり、参加しないようですが、薬学の領域は、どこへ行っても、知っている方が間接的にはいらっしゃったりして、同学ということが、他の領域より大切なことも多いです。時には、同窓会へも顔を出すといいこともあるかもしれませんよ。

 

 

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ななちゃん人形が、今年は広告になっていて、少し、びっくりです。

 

 

 

 

2017.09.17 Sunday 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 

第2回日本薬学教育学会へ

薬学部が6年制になって、薬学部の教育にも教育スキルが必要との考えから、日本薬学教育学会が昨年、設立されました。

 

今年は、9月2-3日に名古屋市立大学で開催されました。

 

 

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私は今回は発表していないのですが、学問も色々と変遷することを感じました。

2017.09.17 Sunday 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | 

研究室旅行

8月31日-9月1日で、今年も研究室旅行に行ってきました。

 

新しく設立された研究室ですが、8回目となると、もう指折りで、どこへ行ったかが分からなくなってきました。

今回の旅行は、今年度中に巣立つことが分かっている博士後期課程の学生2名の最後の旅行なので、来年からはいないのだな・・と、思うと、寂しい思いが一挙に私の中には襲ってきていました。どの学生も私にとっては、研究室に集ってくれた大切な仲間ですが、博士課程まで行った学生とは、長い時間を一緒に過ごし、学会発表、論文投稿を一緒に経験してきて、感無量です。今から、こんなんだったら、卒業式(学位授与式)の日は、どうなるのだろう・・と、思っています。

 

研究室旅行の夜は、遅い時間までお酒を飲むこともあり、私は、貸切バスでの往復をするようにといっています。所属の学生は何事も車だし、アシという飲み会の学生の送迎をする習慣もありますが、研究室行事なので、万一がないようにと思っています。費用も余分にかかるし、小回りがきかないので、学生やスタッフは不満を持っているようですが、何かあった時に私は後悔すると思うし、保護者に顔向けできないと思い方針をつらぬきました。

 

 

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時間や費用のことを考えてか、近場のロッジでバーベーキューというパターンが2年続いていますが、お肉や焼く物のバラエティをよく考えていて、さすがだな・・と、思った次第です。バーベーキューの前は、パターゴルフをしました。宗教的な理由でお肉が食べれない学生がいますが、その人のことも考慮して買出しをしてくれていて、研究室は多様性を学ぶ機会でもあると改めて思いました。

 

 

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毎年、誕生日を祝ってくれて、うれしいです。

 

 

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最後はブドウ狩りでした。

 

 

2017.09.17 Sunday 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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