今年の桜!

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    慣例になっている、研究室全員での桜の木の下での写真を今年も取りました。今年は、桜の開花が遅く、4月6日でした。その上、研修に行っている教員、母国へ帰っている留学生、大学院生で実務実習をしている人もいて、最大限がそろうタイミングでの撮影でした。まだ、3部咲きくらいの上、構図が悪く、いまいち桜感がなく、さらに、今にも雨が降りそうなどんより曇った日だったので、全体が暗くなってしまいました。これから、フォットショップで、いじらねば・・・・・。写真をとってから後に、研究室紹介の記事をある全国雑誌に書くことになったので、良いタイミングでの再撮影をしなければ・・・と、思っているところです。

     

     

    さらに、お花見は、講義などの都合を考え合わせて、日程を決めたので、土砂降りの中にでかけ、さらに、打ち合わせが悪く、全員が集合せず・・・写真もとるきになれず・・でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    桜には罪はないけど、雨の中、長時間、じっと立っていて、足先がじんじんしてしまいました。これは、神通川の堤防です。晴れなくとも、雨が降ってなければ、きれいだっただろうな。

     

     

    昨日は、調整機構の仕事で、金沢へ・・・特に桜の名所でもなく、会議があった場所の近くの公園で・・

     

     

     

     

    青い空をバックにした桜が一番きれいですね。

     

    明日からは東京出張です。

    今年になってから、土日がきちんと休めたことが1度もなく (自主的に論文カキに研究室に行くとかでなく、決められた会議やイベントが入っている)、土日がつぶされると、事務仕事や原稿・論文書きができず、つらいものです。実務系の教員が、夜早く帰り、論文もなく・・と、いっている他大学の先生の言葉をよくききますが、見えない用事もわりと多かったりします。論文もなく・・と、いわれないように、がんばらねば・・と、一昨日に1報投稿、今週中に次の1報を投稿予定です。

     

     

     


    薬学部の行く末は・・明るいかも

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      甥(妹の子供)から、大学入学式の写真が送られてきました。私は、直接、本人と話しはしてないけれど、理系で、どちらかといえば、物理より生物のことがしたく、将来は製薬企業で働いて、新しい薬をつくることに携わりたい、との夢を両親(私の妹とその配偶者)にいい、高校の先生とも相談して、薬学部でない学部へ進学しました。物理や化学や生化学やらと薬学部では全部やっていて、研究室に入る4年生までは、専門らしいことができないので、最初から生化学1本でいきたいとの考えだったとのことです。

       

      今の18歳は、こう考えているのか・・と、感じた次第です。

       

      私は物理も化学も生物も、ついでに地学も理科一般が好きだったし、薬学部に行ってよかったと今も思っています。結果として、生物系の研究室に入り、今は薬理系や臨床系とよばれる分野で研究をしています。薬学部だと、人体のことも一通り勉強するし、薬の作用を調べるにも、これは、化学構造式をチェックしなければ・・と、思えるのは、薬学部で全てをやってきたからだと思います。高校までとちがって、何もかもを知っていなくても、あれ?と、感じる感性、そして、その時に誰に聞けばいいか、どこで調べればいいかを、キャッチできることが重要で、最終的に人間の人体に投与される薬に関係する研究をするのに薬学部は良いと思います。

       

      いずれにしても、これから、大学と思うと、羨ましい気持ちでいっぱいです。

      母親である、私の妹は、7割の学生が大学院へ行くらしいから、本人が行くというなら、行かせざるえないから、これから6年は授業料がいるのね、ふーと、いっていました。

      そこから、さらに3年とか4年とか博士後期課程に行くと、甥はいうのかなあ・・・。

       

      この4月から、大学に進学される方々とも、充実した大学生時代をお過ごしください。人生で自由で、楽しい時だし、一生の友達ができます。ここまでは、大人は同じことをいうだろうけど、私としては、修士とか博士の大学院時代のほうが、楽しく、感じたんだけど。

       

      春ですね。

       

      絶賛、執筆活動中です。

      教科書は総説を書くと、自分が専門のことでも、勉強しなおして、新しいことを知ったりして、得ることが多いです。

       

       


      28年度も本日で終了!

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        薬学会が終わってから、昨日まで総説の締切に追われ、現在はある教科者の執筆中です。病院から、薬学部にうつって、春休みや夏休みがあるのが珍しかったけれど、大学院生も教員も休みモードになっているのは、今だに慣れない感があります。事務の方々も、異動が多いようです。私は、年度末の書類を作成しつつ、書き物に邁進していますが、本当なら、皆がいない今の間に、実験するといいんだけどな。

         

         

        同門の後輩が、国立大学の教授になられ、そのお祝い会の日本料理店では、旧暦のお雛様がありました。自分の周囲から、昇進される方がいるのは嬉しいことです。

         

         

        今年も私の実家のお雛様は出されなかったようです。3月1日に母に電話をしたら、これから、エジプトに行くとのこと・・なので、来年ね・・・とのことでした。自分で出せばいいのだろうけど、実家のどこに片付けられているのかも知らず、母と一緒に出し方や片付け方を習いながら、作業したこともないので、全く何も知らないままです。18歳で大学で、家を出たことの弊害の1つかもしれません。

         

         

        薬学会で、仙台のゆるキャラ むすび丸らしい

         

         

         

        薬学会に行っても、忙しいとか、大変とか、後ろ向きの話が多かったような気がします。

        今年は、まだ、論文が1つしか通っていず、リバイス中が1つ、リジェクトされて3カ月放置中が1つ、投稿寸前が1つです。これでは、だめだなあ・・と、感じているところです。

         

         

         


        今年も卒業式の季節です

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          私の所属大学では卒業式(学位授与式)があります。

           

           

          今年は、6年生の学生3名、博士後期課程の学生が巣立っていきます。

          今日の気持ちを大切に、丁寧に人生を歩んでいってください。

           

           

          迷ったときは、自分が今したいことをする。。。。当面、家族ができるまではと、私は思っています。

           

           

          教授退職記念講演やパーティが、すでに2度あり、その折にいただいたお花です。

           

           

           

           

          同門で教授になった方がいて、その道程の写真です。

           

           

          5月にも退職記念パーティがあります。

           

          皆、それぞれの旅立ちですね。


          阪大!

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            謹賀新年から、随分、間があきましたが、今年の1月は週末に仕事が入ることが多く、平日はそれほど忙しいわけでもないのに、何となく、疲れ感がありました。先週の日曜日は久々に1日、自宅にいて、ゆっくりできました・・・。

             

            1月の仕事のひとつに大阪大学・吹田キャンパスに行ったものがありました。前回は、夏の暑いときで、なーんと広いキャンパスと思ったのですが、今回は、冬で早足で歩いたためか、広大感なく歩けました。

             

            モノレールの駅とつながっているし、病院も同じキャンパスにあって、the 大学 という思いをもちました。

             

             

             

             

             

             

             

             


            論文投稿

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              2016年度は論文が少なかったので、今年こそは・・と、年末から色々としておりました。

              3月末に締め切りの総説もあって、ストーリーを考えて、論文を集めたり・・と、していました。

               

              最近の学術雑誌はオープンアクセスのものが増えて(雑誌そのものは誰でも見れる・・つまり、そこでは、収益がない)、論文掲載費用の高騰が目につきます。日本円にして20万円くらいは、頻繁にあり、少しIFの高いものだと50万円超とか・・・。

               

              3月の末に支払う必要がある時だと、状況によっては、私費で払わないといけないこともあるのだろうなあ・・などと、思っておりました。

               

               

              最近、ゲットとしたスタバのカップ

               

              干支カップ

               

               

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              干支カップII

               

               

               

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              冬の季節マグ

               

               

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              冬の季節マグ

               

               


              謹賀新年

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                あけまして、おめでとうございます。

                今年も平和で穏やかな1年でありますように。

                 


                クリスマス♪

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                  天皇誕生日とで連休になったので、例年より冬休み開始が早いように感じます。

                   

                  教員は公務員的に28日まででですが、木曜日の22日の段階で、事務方のいくつかのシステムは、16時以降と来週は全面ストップですから・・・とのコメントがあり、結局のところ22日の16時からと28日までは、大学全体としては、休暇移行期間雰囲気になる模様。私たちも動物の搬入もできないしね。研究室も学生はほぼ休みになりますしね。

                   

                  この連休に論文を1つ完成させ、年末年始で総説を書くつもりだったけど、どうしようもないことが発生して連休はずっと自宅におりました。

                   

                  その間をぬって、年賀状をしあげました。

                   

                   

                  今年は、こんな感じです。

                   

                   

                   

                   

                  いろいろ締め切りのある冬休みです。

                   

                   


                  OSCE終り、雪がふり、大掃除でクリスマス・・今年も新しい学生が加わって・・

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                    仕事に対しては、わりとタフなほうだけど、OSCEと事前学習の時期は、疲労困憊します。多分、事前学習とかOSCEだけなら、そうでもないんだけど、この間にも論文のリバイスかかり、学生がもってきた論文をみて、来年の学会のシンポを3つ4つ組み、総説を書きとしているから、大変な気がするのだと思う。でも、今いる大学は、私のような6年制対応用で採用された教授でも、研究して論文を書き、外部資金をとることが当たり前・・として対応してくれるので、魅力的なポジションだと思っています。

                     

                     

                    OSCEが終るのを待ってたように、雪が積もりはじめました。明日は、大掃除です。12月初旬から、新しい学生6名が加わりました。毎年のことではあるのだけど、やっぱり嬉しいし、彼らが論文1報よみ、セミナーに参加するごとに、知識や概念を吸収していくのには、羨ましく、たくましく感じます。教授になって、6回目の学生を迎えましたが、きてくれて、ありがとう・・という気持ちは非常に強いです。元気に、充実した研究室活動を送ってくれるようにと思っています。

                     

                     

                    その、まだ右も左も分かっていない学生も加わって、明日は大掃除と忘年会です。

                    あと1週間でクリスマスで、今年も終っていきます。

                     

                    今年は、研究という面では、IF5ごえの論文もでず、おとなしめだったけど、来年こそと思っています。

                    新たにはじめたプロジェクトも少しは進んできているので、楽しみ。

                    3月に1名の博士後期の学生が申請をします。10月に1名、その次の3月に1名の博士課程の学生が巣立ちます。来年は、すでに海外が2つ入っており、忙しくなりそうです。

                     

                    去年まで、かなり悩まされていた更年期障害も、慣れてきて、うまくやりすごせるようになってきて、今年は、それほど、のぼせや痺れはでていないようです。

                     

                     

                     

                    このクッションは、11月にアメリカへ行った学生がお土産に買ってきてくれました。

                    SanDiego のSea World のもの (私も行ったことがあります!)ですが、私がShati という分子についての研究をしているので、わざわざ、こんなかさばるものをもってかえってくれました。うれしい・・かわいい・・教授室に来られる事務の方が、「先生のお部屋はかわいいものがいっぱいありますね」と、いつもいってくれます。

                     

                    かわいいもの好きなのは、まちがいないのだけど、年があければ、私も大台だからなあ・・ほどほどにと思いながらも、やめられないです。

                     

                     

                     


                    バドミントン大会

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                      12月3日にバドミントン大会がありました。

                       

                       

                      運動能力0の私ですが、研究室の学生がひきたててくれて、ちょっとだけ、コートにたたしてもらいました。

                      午前中は薬局訪問に行っていたので、スーツのパンツで、上もシャツで・・・靴だけ、かろうじで、運動靴でした。

                       

                       

                      楽しかったです。

                       

                      3年前も同じように、バドミントンやって、翌日、ぎっくり腰をおこして、人生初めての神経ブロッグを受けることになったので、今回は、とにかく用心と思ったけど、やはり、本能が・・。

                       

                       

                      今のところ、ぎっくり腰にはなっていないけど、昨夜は、足が痛く・・・よく見ると爪がわれていました。なんて、やわな、私の体なんだろう。

                       

                       

                       

                      って、こともあり、本日は、1日中、自宅におりました。ここのところ、平日は、事前学習をやり、共用試験の隙間時間に論文を見たり書いたりして、土日も出張が続いていたので、本日、やっと人間にもどった気がします。

                       

                       

                       

                      めがねを新調しました。

                      今年の1月に人生初めての、めがねを作ったのですが、しばらくかけていると目が痛くなるので、少し弱めのをつくりました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       




                      管理者のこと


                      現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

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                      プログを読まれて、私にコンタクトしたいと思っていただいた方は、コメント欄にメールアドレスをお書きの上、連絡ください。コメントは私が承認しないと公開されないようにしていますので、メールアドレスや個人的なことが書かれていた場合は公開しませんが、文中にその旨、お書きいただけると助かります。 共同研究、大学院入学(薬学部以外の卒業生、薬学部6年制・4年制卒業生、大歓迎です)のご相談も随時、お受けしています。

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