<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

謹賀新年

 

おだやかな、良い1年となりますように。

 

良い研究ができますように。皆が、健康でありますように。科学が発展して、人類の幸福につながりますように。

2020.01.01 Wednesday 15:30 | comments(0) | - | 

メリークリスマス

今年も、あと1週間少しですね。

 

事前学習、OSCEと例年ながらの、怒涛の時期を過ごしました。今年は、私の教室で人事の異動があり、私もかなり働いた感がありました。教育活動にほぼ平常の勤務時間は費やし、それ以外で研究活動をしている感じです。こんなことをいったら、大学院生がアカデミアに来たがらないからダメですね。今年、私は、スマートウオッチを買ってみて、平均睡眠時間が4時間くらいということがわかり、これでは、ダメだなあ・・と、思い、いかに要領よく仕事をするかを考えています。今年の春から秘書さんにきていただき、教育関係の事を担っていただき、非常に助かっています。研究室として、時間の使い方は、私だけでなく、下のスタッフの先生の健康や家庭のためにも、最大効率を狙わないと、研究活動が滞るので、私たち薬学臨床系の教室では、最重要課題です。

 

さらに、そこから、東京で開催された日本臨床薬理学会に行き、さらに、羽田からロサンゼルス経由でオーランドに行って、アメリカ精神薬理学会に行き、薬学部の忘年会があり、研究室の忘年会をして、今日は、東京にきています。明日24日は中央のお仕事です。さらに、27日も東京です。

 

12月に入ってからの出張では、ここに載せるためにクリスマスツリーとかクリスマスデコを写真にとりました。クリスマスが来る前にのせることができそうです。

 

 

まず、富山駅。右は、新幹線への階段です。

20191223_174948.jpg20191223_175248.jpg

 

 

富山市民プラザのクリスマスです。

 

20191217_163418.jpg20191217_163436.jpg20191217_163312.jpg

 

 

東京新宿界隈です

 

 

20191207_171358.jpg

 

 

 

アメリカです

 

 

20191211_163538.jpg20191211_065054.jpg20191211_065050.jpg20191209_165058.jpg20191211_171159.jpg20191211_182156.jpg20191213_062530.jpg20191207_175737.jpg20191208_032842.jpg

 

 

クリスマスデコでないけど

 

オーランドは、泳げる気温でした。

 

20191209_143740.jpg20191209_180450.jpg20191209_081100.jpg

 

研究活動については、昨年の大不調から、やや立ち直りつつある今年でした。2020年は、もっと、よい成果がでますように。また、研究室の皆が国家試験や共用試験、通常の講義科目などにきちんと合格して、おもしろく実験していってほしいな、と、思う次第です。

 

私もがんばりますね。体調管理もこの年になると重要な事柄です。

 

2019.12.24 Tuesday 00:25 | comments(0) | - | 

今日から後期授業、教授11年目に突入、9月も色々出張です

9月は博士の学位の最終審査に始まり、出張の多い月でした。ホテルのベットが合わず、中旬にやや体調が低下した時がありましたが、元気に10月を迎えています。学生の方々は、2期制をとっているところでは、今日から、後期学期です。

 

まず、金沢で人間ドッグ・・特に大きな問題はなくでした。

20190831_081351.jpg

 

 

天城へ

20190907_100554.jpg

クローズの研究会なので、ここには詳細は書けないのですが、伊豆の海の色がきれいでした。

 

がんプロの演習をして、金沢に行って、実務実習の調整機構の会議に行き、東京で会議し、

 

 

薬理学会北部会で札幌に行き、

 

20190920_081920.jpg20190920_083137.jpg

 

 

 

フォーラム富山という会で富山で講演をさせていただき、福島に行き

 

 

20190926_123245.jpg

風景の写真がなく、申し訳ないところです。

 

 

最後に今の所属大学からの派遣で名古屋に行きました

 

20190929_124154.jpg

 

20190929_141121.jpg20190929_141505.jpg

 

今日から教授として11年目に入り、65歳になる年度まで、富山大学に勤務する権利を得ています。いつまでも、教授になった最初の気持ちを忘れずに、と、思っています。秋は学会が多いこともありますが、土日が全て用事がある状況です。

 

最近、穏やかな教授を演じているので、研究室内もゆっくりしていますが、

論文もでているので、これでいいのかなあ・・と、思ったりです。

残りの13年で、やはり、教科書に名前が残るような仕事がしたいです。

 

このブログも穏やかに更新していくので、時々、見てね。

 

2019.10.01 Tuesday 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 

八尾 おわら風の盆。

[ 富山 ]

富山県の中に八尾というところがあります。石畳のすてきな街です。

 

おわら風の盆が、毎年、9月1日から3日にあります。今年も富山駅前は多くの人が観光にきてくださっていました。

 

昨年、家族といきました。その時の写真です。

しっとりとした中で、踊ってられて、すてきでした。

 

20180902_154211.jpg20180902_154542.jpg20180902_162233.jpg20180902_154609.jpg20180902_162242.jpg20180902_203646.jpg20180902_204749.jpg20180902_204129.jpg

 

 

富山以外に住んでる方は早めにホテルの手配が必要だし、公共交通機関で行くにで、すこし、大変かもしれません。

同じ時期に、和漢研の先生がなさる学会があり、今年は、そちらに参加されていた方と駅前で食事していました。

 

八尾のおわらは、それぞれの町内会で、少しずつ踊り方も違い、このために帰省している方もいるとのことです。このように長年にわたって続いているものは、継続していってもらいたいと思うところです。

2019.09.05 Thursday 10:09 | comments(1) | trackbacks(0) | 

富山は美しい

[ 富山 ]

20190823_183833.jpg

 

今週末の和漢関係の学会に天候回復が間に合いますように。九州地方の大雨にあわれている方は、お気をつけになってください。

2019.08.30 Friday 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 

研究室旅行

研究室旅行って、1泊でいって、帰る心配をしないでいい飲み会と、認識をしていましたが、今年の旅行はちがった・・・。アクティブの一言です。

 

さすがに、50歳こえて、平素、運動のうの字もしていない私には、アクティブすぎて・・

私も、それなりに楽しかったけど、学生には、良いシャッターチャンスを与えてしまったわ。それも、それかと・・8月24、25日と行って、今日も手の豆が痛い。26日月曜日は、体中が筋肉痛だし。やっと、起きたときに、痛みのない朝に今日くらいからなった。これ読んで、研究室の学生たちは、笑っているんだろうな。

 

20190824_120446.jpg20190825_094043.jpg

 

企画してくれた学生の皆さん、お疲れ様でした。

そして、毎年、このタイミングで研究室旅行をするので、私の誕生日の祝いを強制しているようなので、うれしいけど、申し訳ないかな。でも、また、やってほしい。←50歳のあつかましさか

 

2019.08.30 Friday 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | 

誕生日 ★

今年も誕生日がきて、年齢を1つ重ねることができました。

この1年は、公私ともに色々なことがあり、激動の年でしたが、研究室のみんなが、楽しそうに実験してくれて、9月修了の博士課程の学生も無事、学位を取得できそうで、よかったです。今年になって、IF5ごえで、少しよい論文が公表されたし、現在、投稿中の論文がいくつかあり、軌道にのりつつありますが、昨年は、総説1本と共著の論文が1本で、大学院終了後の人生初の論文のない年でした。科研費も人生はじめて、すべて不採択だしで、なーんにも良いことがなかったです。でも、その間の時間も、学生が、コツコツと実験してくれていて、それぞれのプロジェクトがまとまりそうです。まあ、そこから、裏付けの実験期間が長いんですけどね。やっと、研究者としては、上向きになりそうです。こんなときに、財団系か共同研究の研究費をいただけて、何とか研究室が運営できて、ありがたいことです。

 

こんなしみじみした誕生日も久ぶりかもです。

 

 

家族や知人から、こんなプレゼントをもらいました。

私のことを気にかけて、贈り物を選んでくれる人がいるのは、とても、暖かい気持ちになります。

 

 

20190727_221450.jpg20190825_210417.jpg20190825_211614.jpg20190822_224321.jpg

 

ありがとうございました。

8月は講義がなく、ずいぶん、論文書いたり、学生と研究のディスカッションできる時間がとれます。私は前期は週に1コマしか講義をもっていないけど、頭の中が、常に次の講義のことでいっぱいで追われ感があったのね。私立大の先生方みたいに1日に2コマとかって、すごいなあ・・と、思います。そのような先生方は、やれば、できる・・と、いわれますが。

2019.08.30 Friday 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 

夏休み (大学の一斉休暇)

私が所属している大学では、夏季休暇を5日間、特段の事情がなければ、一斉休暇中に取得します。今年は山の日もあり、10日から19日までの10連休でした。一斉休暇中は、事務もお休みだし、郵便も普通には届かないので、一心に論文書いたり、依頼原稿を仕上げたりには、いい感じですが、他大学がこのように一斉休暇をとらないことから、少し、心配だったりしました。

 

一斉休暇中も、論文のリバイスやら、学会関係の仕事のメールがきたりで、なかなか、気持ちがゆっくりできていないのですが、家族と写真のようなところに行ってきました。せっかくなのに、十分にリフレッシュできない自分が嫌になります。

 

 

20190812_103739.jpg

 

 

20190813_133749.jpg

 

現地の伝統医薬の博物館にもいきました。ちょっとは、他の人より知っていることがあって、うれしい(当たり前か・・ごめん)

 

20190814_095234.jpg

 

ここからは、食べ物です。

20190813_115954.jpg

 

20190814_112436.jpg

 

私は、どこに行っていたかわかりますか。

一斉休暇中も学生は研究室にきていたようです。

 

 

 

2019.08.29 Thursday 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 

恐るべし、マスコミ力

八村 塁選手も、相撲の朝乃山関も富山県の出身です。

 

富山駅にも、両選手の名前の入ったものが、色々とディスプレイされています。

 

八村選手が好きと報道された、このお菓子。売り切れ中とのことですが、コンビニで新規の取り扱いをはじめていて、県内では、比較的、手に入るようです。

 

20190804_174450.jpg

 

 

 

コンビニが出たところでですが、こんなのも、この夏、ゲットしました(家族にしてもらいました)

 

20190804_100551.jpg

 

某ローソンで、5,000円買うと1枚らしいです。

 

 

2019.08.20 Tuesday 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | 

6人目の博士の学位取得に向けた業績発表会

大学によって、色々な段取りがあるようですが、私の所属大学では、まず、

 

2報英語での論文がある(学位論文として使える・・他の人の学位論文には使えないように共著の方からサインをいただきます、必ず学位申請書が筆頭著者でなくていいですことになっていますが・・が、私は原則、筆頭著者になる論文で・・との方針です)

 

を審査して、業績発表会での発表の可否を大学院教授会で審議します。

 

そこで、30分発表+20分質問の発表会があります。

 

それが、これです。

 

20190717_095048.jpg

 

 

そこで、30分間発表をして、質疑応答を受け、次に学位論文提出の可否を教授会で投票します。

 

そして、学位論文の提出が可となれば、副査の先生2名をお願いして、審査に入ります。正確には、私が指導した学生は、私は主査にはなれないので、主査を1名、副査を1名お願いします。

 

大体1カ月くらいの期間が設けられ、その間にインタビュー(諮問)を受けて、審査結果が提出され、主査、副査の先生方のご意見をお聞きした上で、大学院教授会で投票し、学位の授与が決定されます。

 

今回の学生は、アルジェリアからの大使館推薦の国費留学生で、6年制薬学部卒ということで受け入れました。優秀な学生で、自分でいろんなことを考えて実験しましたし、後輩にも非常に丁寧に実験を教えてくれて、研究者としても、人間としても、立派な女性です。私にとっては、6人目の博士の誕生までもうすぐです。

 

彼女が卒業すると、博士の学生が半年間在籍しなくなります。半年後から在籍する学生も、1年前には、まだ、進学をはっきりと表明していなかったので、彼女の学位取得が終われば、少し、肩の荷が下りる感がありました。博士の学生を引き受けるってことは、その学生の人生のたった3,4年であるものの、岐路となる重要な部分を引き受けるのだから、私ができることは全力で・・と、思っていますので。今までも学内での揉め事があったり、その他いろんなことがあったり、他大学から声をかけてもらったりしたのですが、私を信じて博士、博士後期課程にきてくれている学生を放ってはいけないとの思いが強く、すべて、お断わりしていました。

 

 

完全オープンのここで、ないしょ話をするのもおかしいけど、1年くらい前、今の大学を離れて、他大学に異動しようかな・・と、少しだけ思っていました。ちょうど博士の学生がいなくなるタイミングがあること、父が亡くなり、京都で母が一人住んでいること、研究室内のスタッフの1名が他大学へ栄転をすることが分かっていて、地方国立大の現状では後任スタッフがつくかどうかわからないこと、さらに、もう一人のスタッフにも、とある事故がおこりで、結構、心が重かった時に、京都の実家から通勤可能な私立大学の薬学部から教授で来ない??と、声をかけてもらい、少しだけ迷っていた期間がありました。

 

でも、やっぱり、私は、研究が好きだし、研究を他のことより優先させて生きていることが、自分にあっていると、やっと、50歳を超えてわかりました。今の大学が、私のような実務家教員が科研費をとり、それなりに実験成果をあげていても、否定どころか、かえって、よろこんでくれるし、今の大学は医学部と同じキャンパスにあるので、動物実験施設や共通機器とかもしっかりしています。また、脳科学で、世界のトップランナーが同じキャンパスにいらっしゃるので、その空間に一緒にいるだけでも、勉強になることはいっぱいあります。また、このボス以下スタッフが驚くほど親切なのです(ビッグラボって、ツンケンしている人がいるようなイメージが実は私はあったのですが)

 

 

正式に来年の4月から博士後期の学生が2名入学してくれることになったので、この2名には、私は責任をもって、学位取得はもちろん、そこそこは、評価される若手研究者に育てる義務があります。さらに、助教の退職者に対しても、学部長を含め薬学部の先生方のものすごいご理解で補充人事のご配慮をしてくださり、10月から新しい助教がきてくれることになりました。

 

これだけ、私のもとに集ってくれたからには、彼ら、彼女らが、きちんと卒業できるように、また、社会で欲しいといってもらえる人材になるようにするのが私の義務ですし、新任の助教の先生に対しても、責任があります。

 

 

ってことで、今回、卒業される方には、ぜひ、これからも、いきいき研究していって欲しいし、在籍の方々には、一緒に良い研究をしていければと思っています。

 

と、いうことで、すこし、あちこちで、噂になっていたようですが、私は富山にいますから、心配しないでね。昨年、再任審査の承認をいただき、定年まで、研究する権利を得たことに感謝し、ワクワクする仕事をしたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.04 Sunday 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 
 | 1 / 86 PAGES | >>