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ポスター発表会

今週の金曜日は4年生のポスター発表です。4年制薬学部の学生には卒論、6年制薬学部の学生には中間発表になります。

 

今回の4年生は6名いて、それぞれが、色々な思いをもって研究に取り組んでくれました。ポスターの最終原稿の直しで、手元にあり、今夜が私的には、山場かな。

 

 

卒業のために、仕方なしにやっているのか、おもしろくやってくれているのかの本心が分からないのが、教授業なのかもしれません。ちょっとだけでも、おもしろいと思ってくれていたらいいのになあ・・。

 

 

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写真は、出張先で行った焼肉屋さん。昨年の11月に博士2名が誕生しそうなところで、富山で打ち上げの焼肉に行って、少し上等な店で、すごく美味しいと、思ったけれど、こちらの、この焼肉屋さんは、それと比べて、有意においしかったです。

 

ここのお店のOOは絶品・・という人がいるけど、人それぞれだし、色々と経験していることもあるから、私は、コスパがいい、お値打ち、私は好き・・くらいの言い方にとどめているところです。写真の焼肉屋が分かる方は行ってみると、びっくりします。少なくとも、私はね・・・。富山のお店の焼肉に感激してくれた学生(学生も舌が肥えているかもしれず、振りかもしれないかも)が、巣立っていって、これより、ずっと美味しいものを食べ、私よりいろんなこと経験し、研究関係もことですらも、私の知らない世界を見ていくんだあな・・・と、まるで、学生たちのおばあちゃんになったような気持ちになることが最近多いです。いやいや、まだまだ、負けませぬ・・・しかし、そう思うと、富山の焼肉屋は、それなりに個性があって、ユニークだったというのが良い表現かもしれません。

2018.02.14 Wednesday 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 

今年の雪はすごかった・・まだ、進行形

[ 富山 ]

他の大学の方からのメールの書き出し、または、文末には、北陸の雪は大変ですが、大丈夫ですか。。と、もれなくついてくるこの数週間でした。

 

ニュースで毎日、北陸の大雪のニュースがでているといっている方もいました。

昨年とか一昨年だと、『あれは、特に大雪の時に、そのようなところを撮影しているから、私の周囲は大丈夫ですよ』などといっていましたが、今年の場合は、言葉の丁寧さは、相手によって、少しはかわるとはいえ、『はい、そうです』という感じでした。

 

 

この大雪の中、先週末は医師国家試験があり、今週末は看護師、再来週末は、いよいよ薬剤師国家試験です。

全国皆、同じ条件とはいえ、少しでも雪が収まるといいなあ・・と、思います。

 

雪の写真は、もう、満腹なので、立春も過ぎ、もうすぐ、お雛雅です。

 

 

 

 

2018.02.14 Wednesday 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 

教授としての区切りのイベント

日本全国、今年は雪のふることが多いようです。富山も私が着任以来、こんなに雪が振る日が続くのは、はじめてかもしれません。

 

 

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雪が幻想的に見えるかも。

 

昨日、博士課程の学生の研究業績発表会がありました。今までにも、私が指導教員となって学位を取得された方は4名いますが、今回の申請者は3年生の12月に私の研究室に配属されてきて、私の教室で育った方です。投稿して公表された論文をみてくだされば、近い分野の同業者であれば、分かっていただけると思いますが、ものすごい量の実験をしていますし、1日2回の投与を1カ月などという体力勝負的な内容もあり、微細構造の検出のような繊細なところもありです。何より、遺伝子組換えマウスを使っていて、それを、自分で交配し、繁殖して、使用してですので、動物の都合に振り回されるところもありです。大規模な研究室で、動物の準備までは施設の方やラボテクがしてくれるところと比べると倍近くは、時間と手間をとられる感じです。論文も全て自分で書いたし、リバイス実験も自分でしましたし、コメントの作成や投稿に付随する書類も自分で準備しました。研究室によっては、論文は先生が書いてくれる、とか、第1稿は、自分で書いたつもりでいても、先生が修正し、追加実験をして、知らない間に論文公表されていたという場合もあるようで、そのような研究室の学生が羨ましいと愚痴っていたときもありましたが、今回の学位申請に使用した2報の筆頭著者の論文は胸をはって、彼の論文です。まだ、これから、学位論文の提出の可否、審査とありますが、教授としての区切りを1つむかえつつあるように感じています。

 

毎年、大勢の博士を誕生させている教授も、最初は1人の博士の誕生だったと思い、教授としては、1つのおおきなイベントの最中です。

2018.01.31 Wednesday 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 

新年からの贅沢

 

マウスパットとマウスを新調しました。両方で6,000円くらい。マウスパットなんて、何でもOKと思っていたけど、まったく違います。新年から肩こり・頭痛がひどいので、思いきりました。小さな、でも偉大な贅沢です。

2018.01.14 Sunday 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | 

謹賀新年

 

新春を謹んでお慶び申し上げます。

 

 

 

と、いっても、今日は、すでに七草粥で、遅らばせながらになり、いきなり、申し訳ございません。

皆様にとって健康で良い年となることを祈念しています。

社会や人々の役にたつ良い研究成果がでますように。

 

 

 

 

スーパームーンと八坂神社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.07 Sunday 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 

京都での、行く年、来る年

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円山公園のしだれ桜です。

 

 

今年の終盤は、プライベートや私的なところでは、やや運気が下がっていました。論文発表は、教授になって最も、充実した1年でした。

学会の役員とかも、お引き受けする年齢になってきて、それも多くの方と出会いがあり、視野が広がりました。

 

来年も皆様が幸多い年となり、加えて、科学の世界にも良いことがありますように。もっと、身近なことでは、研究室に集った人々が健康管理がきちんとできて元気に毎日を過ごし、スタッフは順調に実験を遂行し、成果を得ることができ、学生も進級や大学院試験・就職試験をクリアして、楽しく研究できて、学会発表や論文執筆に結びつくといいなあ・・と、思うばかりです。

 

良いお年をお迎えください。

2017.12.31 Sunday 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | 

戌年、こんにちは

本日で仕事納めです。

 

26日にスタバに買いにいく干支マグカップです(25日まではクリスマスのものなので、26日まではスタバHPにものっていないので)。私が、研究室を抜けて買いにいくわけでなく、家人に行ってもらってますからね。

 

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私は、この手のところの漢字一文字があるところが好きです。

 

 

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別のものです。最近は、フタのあるのがスタバカップで出るようになっています。

 

下のは、干支マグでなく、クリスマスホリディーのものです。

 

こんなことしていると大学の先生は暇なのね・・と、思われそうですが、それなりには忙しくしています。今は、学位論文みて、来年の1月の講義のスライド作って、学会の抄録書いて、論文も2報を同時に仕上げています。

 

いつもなら、長期休暇は、稼ぎ時!なのですが、今年の年始・年末は、ずっと実家に帰省する予定です。4泊くらいかな。こんなに長期で、実家で休暇を過ごすのは、18歳の大学入学で京都の実家をでてから初めてです。

学生も私の周囲の友人・知人も驚きますが、私の場合、18歳で実家を出てから今までの30数年で、両親のいずれかから電話があったのは、父方の祖父母が亡くなったときの2回だけで、それも2回とも、夜中になくなったのに、朝を待ってでした。それ以外では、むこうからかかってきたことはないです。ここにも書いたけれど、母方の祖母がなくなったときは、1カ月くらいしてから知りました。両親が、それぞれ小さい入院したときも、退院してから知りました。入院の時の保証人として、私の名前を書いて、苗字は同じなので、適当に三文判を押していたようです。

ありがたいことに両親は、まだ、自分たちだけで元気に暮らしていますが、信頼されているのか、見捨てられているのか・・という関係です。

 

このような親子関係の中で、長期の帰省は珍しいでしょ。私も人の子と思う年末です。

 

 

 

 

2017.12.28 Thursday 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | 

雪国・・今年は、少し大雪が早いかも

[ 富山 ]

富山は雪が降ります。

 

モントリオールへ留学したので、長靴必須の通学は、抵抗のないところですが、モントリオールは、地下鉄が整備されているので、私は車の運転をしていなかったので、雪の日の車の運転は、今だに緊張しています。

 

雪も写真でみる分には、幻想的です。

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この写真なんて、ただの田んぼなんだけど。

2017.12.28 Thursday 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | 

めでたい・・・

教授として着任して丸8年の今年、ウエット系での課程博士2名がでます。

 

いずれも、この2カ月くらいの間に論文の採択がありました。1名は、先週、学位の取得が決定し、1名は3月修了を目指して、今、私が学位論文の校閲をしているところです。

 

2名とも、IFが4越えの論文が出せました(昨年までは5超えのジャーナルだったので、その意味では、少し残念かな)。

 

この機会に6年生の就職祝いや夏のソフトボール準優勝や大学院合格のお祝いも兼ねて、学生全員と焼肉いきました。すこーし贅沢なお店だったのですが、本当に嬉しかったです。

 

 

 

 

きれいなお肉でしょ?

 

ここに載せようと思って、行くさきざきのクリスマスツリーの写真もとっていましたが、クリスマスも昨日となり、機会を失いました。残念。また、研究室で焼肉に行ける日を目指して次の論文です。

2017.12.26 Tuesday 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 

アイデアで勝負!

研究室訪問の時期です。

 

OSCEまで、あと2週間で、今は何かと毎日、イベントがあって気忙しい季節です。それが終わると、研究室配属になります。先週から、研究室訪問が始まっています。訪問に来る学生が、人生ではじめての研究室生活にワクワク、ドキドキしているのを感じて、自分まで胸が熱くなります。

 

今年は学位取得者が2名予定されていて、彼らの学位論文も含めて、今年は良い論文がいくつか出ています。論文の掲載が決定して、自分の研究が世の中にでていく瞬間は、研究者が快感を感じる瞬間です。大学院、特に博士後期、または、博士課程へ進学する学生には、この快感を体験してもらいたいし、可能な限りは、修士で就職する学生にも経験してもらいたいと思っていますが、時間的なこともあり、また、私以外のスタッフは自分の将来のこともあり、学生の手助けをするなら、自分が筆頭著者で論文作成と思っていて、修士の学生が経験するには難しいところもあるようです。

 

研究室に入ってくる3年生は、やたらと夜遅くまで大学にいたり、遣い回されたりするのが、研究室と思っているかもしれませんが、世界で自分がはじめ何かを見つけること、それを情報発信する技術として、学会発表や論文作成ができる場と思ってほしいなあ・と、思っています。実験はセンス、アイデアやひらめきも必要ですが、最初は、与えられたテーマを丁寧に自分で理解していくことが大事かなと、私は思っています。大学で研究をする以上は、毎年、新人を迎えることから、あまりに競争が激しいところで勝負でなく、アイデアで、オリジナルなことを狙いたいと思ってやっています。

今年は、論文が複数出てよかったですが、これも学生の方々が、がんばってくれたおかげですし、いずれの学生には、研究室配属されて、何もできなかったところから、ここまできたわけです。

 

実験をこなせること、次に何をすればいいか考えること、そのための必要な物品を購入するようにアピールすること、自分の出したデータをストーリーにすること、学会発表すること、学会発表でいただいたコメントを取捨して追加実験をすること、論文を書くこと、論文のコメントに対応すること、

 

ここくらいまでが、大学院生には必要です。修士や6年制の学生もやろうと思えばできますが、私の考えたテーマが悪くて、学会発表くらいまでの学生もいて、申し訳ないところです。

 

 

さらに、この後、研究で身をたてるなら、研究費獲得の書類を書くこと、近い分野の研究者とコミュニュケートすること、が、求められます。

 

この中のいずれかが出来ないと、研究者として、進んでいけなくなります。いやいや、私は、すでに、最初の実験をこなせることは、最近はさっぱりですが。難しいですよね。実験センスがあっても、論文や研究費申請者の作成が下手だと研究者としてやっていけないし・・ですね。海外ポスドクをやっている人から、大学院生の時の論文を抜きにして、ポスドク時代に自分が筆頭の論文が5報、自分の技術や指導がいきて論文になったもの3報の計8報がないとパーマネント職はとれないとお聞きしたことがあります。8報というのが、ずいぶん、中途半端は数字で記憶に残っています。私も大体10報くらい書けば、自分で論文が書けるようになるように思います。

 

何よりも、アイデアは、大事ですよね。

 

このスプーンは富山のもので、カチカチのアイスを食べる時に重宝しています。

3000円しますが、これも、アイデアの賜物ですね。

2017.11.19 Sunday 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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