謹賀新年

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    あけまして、おめでとうございます。

    今年も平和で穏やかな1年でありますように。

     


    クリスマス♪

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      天皇誕生日とで連休になったので、例年より冬休み開始が早いように感じます。

       

      教員は公務員的に28日まででですが、木曜日の22日の段階で、事務方のいくつかのシステムは、16時以降と来週は全面ストップですから・・・とのコメントがあり、結局のところ22日の16時からと28日までは、大学全体としては、休暇移行期間雰囲気になる模様。私たちも動物の搬入もできないしね。研究室も学生はほぼ休みになりますしね。

       

      この連休に論文を1つ完成させ、年末年始で総説を書くつもりだったけど、どうしようもないことが発生して連休はずっと自宅におりました。

       

      その間をぬって、年賀状をしあげました。

       

       

      今年は、こんな感じです。

       

       

       

       

      いろいろ締め切りのある冬休みです。

       

       


      恩師の逝去

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        薬学部の4年生の4月から研究室に配属されました。

        その時の教授が亡くなりました。

        85歳です。

         

        私が研究室配属になった時に還暦を迎えてられて、直接、技術や研究のknow how を教えていただいたわけではないけれど、私の人生で初めて接した研究室の長であり、教授でした。その方の采配で、私は、今があります。

         

        教授着任のご挨拶状をお送りした時に、誰よりも早くにお手紙をいただきました。いつもいってられたのは、トップ大学から教授になることに比べて、それ以外の大学出身で教授になるのは難しい・・・私へのお祝いの言葉だろうし、今は、プロモーションで出身大学が問われることはほとんどないと思います。

         

        つい最近、本当にびっくりしたのは、他大学の有機化学の教授に初めてお会いしたと思い、私から名刺を出して、ご挨拶をしたところ、先方が、「僕はあなたのことを知ってますよ。教授になった時に、OO先生(今回亡くなった先生)から、XXさん(私のこと)が教授になったから、よろしく。面倒をみてあげてください」と、7年前に私が教授になった時に連絡があったとのことでした。

         

        研究室の名前は薬剤学でしたが、生化学を専門としていて、いわゆるタンパク精製で神経栄養因子を見つけていき、クローニングが今とは隔世の感があるほど大変だった時に神経系の受容体の単離に成功し、教科書にもその内容はのっているほどです。大学内では、ずばぬけて、研究費があるラボだったと思いますが、マイクロピペットのチップは洗って何度も使い、もちろん、普通のピペットは洗って、滅菌して使っていて、ディズポのチューブもなかったです。4年生で配属されると洗物だけで毎日が過ぎてゆく感じでした。そのような状況で、実質、修士課程からは他の先生の指導を受けたので、研究について直接の指導をいただくことはなかったけれど、恩師であることは間違いありません。

         

         

         

        ご冥福をお祈りしています。


        ♪ 誕生日 ♪

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          今年は、台風だったり、猛暑だったりと異常気象が続いていますが、台風の被害にあわれた方々へは心よりお見舞い申し上げます。

           

           

          先週、誕生日でした。誰もが1年に1回は経験するのだけど、小さいころほど、ケーキやお頭付鯛で祝うことが私のところでは、なくなってきました。

           

           

          それでも、家族や古い友人から、プレゼントをいただき、うれしかったです。すでに、社会人として、サラリーをもらっていますので、買おうと思えば、自分でも購入できるわけですが、自分のことを思って選んでくれた、そのための時間をとってくれた、思ってくれていた・・・ということが随分とうれしいわけです。

           

           

          出張用の agnes b のバッグ・・・・いつも荷物が多く、PC(さらに最近はipadも)をもっていて、一応、化粧道具なんかもあるからか、男性の先生と比べると本当になーんか荷物が多いので、重宝です。

           

           

           

          中学2年生の時の担任の先生から・・・35年のお付き合いです。数学の先生だったのですが、今は画家をされています。

           

           

           

          ひそかに、かわいもの好きの私のことを知っている方から、飛騨高山のデディペアエコビレッジ限定らしいです。

           

          こんなネックレスをしています。

           

           

           

          海外で購入されたデディペア

           

           

           

          小学生と中学生の姪から・・お小遣いをためて買ってくれたらしいです。すみっこクラブを知らず、ごめんなさい。

           

           

           

          自分では手が出せない、アユーラの入浴剤もいただきました。

           

          誕生日が終ると、秋の気配がでてきて、試験シーズンになりますね。


          TSUNNDOKU

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            松月でご一緒した方からのお土産で、絵本をいただきました。

             

             

             

            翻訳できない世界のことば・・・・・

             

             

            日本語の中で、翻訳できない言葉として、TSUNDOKU というのがありました。

            確かに、買って読まない本も多いです。私としては、多いのは、買って使わない教科書とか・・・。一部をみて、いいな、と思って購入して、授業の参考資料や試験作成のためにみようとしても結局、開かず・・とか、複数の教科書で確認・・と、思っていても、単元の区分けが異なっていたり・・・。一番、多いのは、学術雑誌の論文をダウンロードして、印刷して、結局読まず・・論文執筆の際に見ようと思っても見つからず、もう一度、印刷・・・・多いものは、10回くらい印刷しているかも。PDFが手軽に手に入るので、紙媒体を整理整頓して、管理することがなくなりました。

             

            最近は、専ら趣味の読書はkindle 派の私としては、ダウンロードドク でしょうか。

             

            他の言語のは、また、改めて、紹介します。

             

             


            週末のラボにて

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              准教授時代までは、ラボにでてきても、自分だけの空間でないので、音楽をかけたり、あまりにもひどい格好(例えばジャージとか、サンダルとか)ができないので、家で論文書きや書類作成をしたほうが、はかどる時もありました。

              今は、教授室で自分の空間があるし、何よりもPCを2画面で大きく使って仕事ができるので、仕事は全て大学(ラボ)にでてきてやっています。先週末は、浜松へ出張していたこともあり、また、5月に投稿した論文が2報あって、それらのコメント対応もありで、今週末はフル出勤です。急いでいる論文があり、土曜日も日曜日も朝6時から仕事しておりますが、この手の仕事は、あまり苦にならないです。


              学生もそれぞれの実験の都合ででてきてきているようです。
              出張報告を書いています。某省から旅費等をいただく場合は、交通費については切符の写真、領収書、宿泊費は上限がある上に領収書金額での支給となっています。これは、かなり前から、この省庁関係の予算を使う時はそうだったので、まあ、そんなものかなと思っています。 今年から、自分の所属大学に入った研究費や科研費から支払う場合には、宿泊ホテルを書くようになりました。他大学では、学会会場にいたことの証明をとるために他大学の教員のサインをいただくという例もあり、いずこも、色々なことがおこっているようです。

              私は家族や親族に公務員系の職業の人がいず、周囲が一般業企業につとめているので、領収書払いの実費支給に違和感がないのですが、一律支給に比べると領収書の保管や切符の写真(有人改札なら、記念乗車のスタンプを押してもらって、キップ現物を持ち帰れるので、それでOKです)が必要だったりで、一手間余分にかかりますが、税金をつかって研究をしているのだから仕方ないかもしれません。


              以前、金沢出張の途中で。これが、最近、東京にも進出したようです。




               

              熊本大地震お見舞い

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                まだ、余震が続いていますし、ニュースやFacebook での現地の方々の様子を拝見して、心が痛みます。全ての方の、身の安全や支援が最優先です。
                被災された研究者に対しても、私が所属している学会でも、色々な形で動いているようです。

                1日も早い復興を心より祈ります。

                病院薬剤師就職説明会と、柔軟な発想

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                  就職活動が今年は3月から解禁となり、富山県の病院薬剤師就職説明会が昨日、実施され、私も行かせていただきました。

                  富山県からも支援をいただいているようです。薬科大学が数多く新設され、国家試験を受ける人数も増えているのに、地域によっては、薬剤師不足になっているようです。これは、必要な薬剤師数が増えていることもありますし、国家試験の合格率がこのしばらくは低く、旧課程の時と同程度の合格者数だったことなど、色々な要素があると思います。
                  富山県の大学にいる者として、この地域の薬剤師活動や医療がよりよいものになるようにと思っています。


                  昨日の説明会で、ある病院の薬剤部長の先生が、規制概念を破るような人材がほしい・・と、いってられました。
                  これには、私も同意します。

                  研究室でも、学生や修士の学生の学生が、「次にこれをやるのは、どうですか」と、いってきた提案が、全く私の思っていたことと違い、なるほど、と、思うことも最近多いです。こうやって、こうやれば、学会発表できる、、、あれして、これして、そうすれば論文にできると、教員のほうが、枠にはめて考えがちだと思うことが、しばしばあります。学生や大学院生に考えを聞いて、可能な限りは、思ったことをしてもらえるようにと、最近、自分に言い聞かせています。


                  その類似事項として、これは、なんでしょう?


                  男性には、難しいかもしれませんが、女性は毎日使っているものです。ビューラーです。ビューラーって、あの形って、思っているけど、こんなにコンパクトなものもあります。


                  無印良品で買いましたが、そのついでに、カフェインレスの以下のものも買いました。



                  最近、夕方4時以降にコーヒーを飲むと寝つきが悪いので、夕方以降はカフェイン抜きにしています。

                  薬理学会に行かれる方は、横浜でお会いしましょう。

                  メリークリスマス!

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                    本日は、大学内の他のラボも、引き上げが早いように感じます。
                    クリスマスというよりも、年賀状への切迫感で、私も早くに帰宅してきました。



                    富山駅のクリスマスツリーです。
                    立山の杉とのことで、富山らしいです。青を基調とした飾り付けが、富山らしいところです。随分前から、ツリーがあったような気がします。11月の末にはあったのかな。あさってになると、このツリーもなくなるのかな。

                    明日は、大掃除と忘年会です。
                    研究室も、忘年会が終わると公式の休みに入ります。
                    公務員的な私たちは、毎年、29日から3日が休みですが、今回はカレンダーの上では、最短の休みになります。

                     

                    年賀状!!

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                      師走も後半戦にはいっています。
                      多くの大学教員は、超多忙な時期と思いますが、自分のや担当科目等を考えると、私は12月から3月くらいまでが自分の研究のための時間がとりやすい時期です。
                      助手をしていたころに、実験をつめこむ私をみて、上司の教授が、ぼんやりする時間がないと、アイデアもわかないよ・・と、いってくださいましたが、確かに・・と、思うこのごろです。


                      年賀状も、追い込みの時期です。

                      DSC03626.JPG


                      今年は薄いピンクにしました。
                      この年賀状の切手の部分のお花は、小さい海老で構成されています。



                      今年は、海外の方へは、クリスマスカードもお送りしました。


                      DSC03655.JPG

                      海外の方へは、年賀状へ切手を追加で貼ってお送りする年もあるのですが、適当な額面がなく、切手を複数貼るのが、どうかなあ・・と、思っていました。
                      その差額分の、切手が販売されていることを、今年初めて知りました。




                      http://cookpad.com/articles/13162 より引用。

                      昨年も寿司と天ぷらの同様の切手が売られていたようですが、今年、はじめて気づきました。この切手を貼って年賀状を海外の方へも・・と、思ったところ、私が行った3つの郵便局では、すでに完売でした (行ったのは、12月の第1週です)。
                      それで、日本らしい切手が貼れるように・・と、カードにしたのですが、よく調べるとネットで購入できるようです。
                      https://kitte-shop.post.japanpost.jp/goods/

                      自分のリサーチ能力のなさを痛感しています。

                       



                      管理者のこと


                      現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

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