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風邪の誕生日♪

今年も誕生日を迎えました。元気で大きな病気もせず、年を重ねられることに感謝です。

 

 

母からのメール、叔母(母の妹)からのメールともに、『ここからの1年、1年は早いので、後悔のないようにお過ごしください』だったのですが、私的には、今でも1年、1年が早いのになあ・・と、思っておりました。

 

今年の誕生日前の1週間は、風邪をひいてしまい、咳で、腹筋が痛いほどでした。大学院の試験をしている最中に咳がでるといけないので、咳止めの薬を飲んだら、咳はピタリとおさまったものの、その後、体がだるくなり、添付文書そのままの作用を実体験しました。熱発しても、NSAID1錠で平熱まで下がって、今更ながら、薬の威力を感じました。医師、看護師、薬剤師とも同じだけど、患者と同じ処置を受ける経験をせずに、医療人は、患者に寄り添っているわけで、イメージしかしていないところ、このように自身で経験すると、自分が関与している医療を改めて考えることができます。

 

共同研究等をしている精神神経科の医師には、患者に投与をする精神病薬は、全て、1度は自分でも服用しているといっている方がいましたが、きっと、患者の気持ちを理解しようとしてられるのだろうな・と、思います。

 

別の医師で、若いと患者さんより人生経験がずっと少ないから、早く年をとりたいと思っている・・と、いっていた方もいました。若くても冷静な判断ができ、落ち着いている方もいるし、年齢がいっていても逆もあるので、年齢よりも個体差のほうが大きいのかと思いますが、自分としても、教授になって色々なことを経験し、どのようなことも1度目はいろいろと気を揉むけど、2回目からは落ち着いてられるので、少しは落ち着き感と許容感がでてきたかもしれません。家人いわく、准教授のときのほうが、ガムシャラ感があったといっていますが、あたっているかもしれません。科研費とかの研究費獲得にむけては、ガムシャラは今もです。

 

体調がすぐれない誕生日でも、カーナビは、忘れず、祝ってくれます。

 

 

プレゼントの一部です。

 

 

長財布

 

 

AMEDの報告書を書きつつ、学生の論文をみています。早く再投稿しなければ・・・

 

一斉休暇の前後は論文祭りで、1報が受理、1報が投稿中、2報が再投稿中です。

今年度中には、博士後期課程の学生が2名、学位を取得して巣立つ予定です。博士後期課程の学生は5年とか6年とかラボにいてくれた方で、私にとっては、研究室設立直後1,2年の時期からの苦楽をともにして方々なので、卒業は寂しいところです。2名が卒後に活躍してくれること、そして、何よりも元気に過ごしてくれることが一番です。なので、もう少しの在学期間は、私も精一杯のことをしたいと思っています。

 

2017.08.26 Saturday 13:48 | comments(1) | trackbacks(0) | 

東京!

研究関係の用事があって、東京へ行ってきました。

 

 

北陸新幹線が開通して、東京も2時間少しで行けるようになりましたが、人の多さ、建物の多さや高さは、頻繁に行っていても、驚愕します。

 

時々、本当に時々ですが、大学、大学院、最初の就職で東京や関東地域に行っていたら、随分、価値観や物の見方が今とは違ったかもしれない・・と、思うことがあります。

 

 

 

 

 

 

2017.07.30 Sunday 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | 

広島へ行ってきました!(旅行記ブログ化しつつ・・・)

広島へ行ってきました。広島大学の精神神経科の教授の退職記念シンポジウムと祝賀会に参加するためです。

 

 

 

 

 

翌日の帰りまでの電車の時間を使って、はじめての、宮島へ

 

 

 

 

 

 

宮島の鹿は野生とのことです

 

 

 

 

修学旅行生の方々(小学生、中学生かな)が、メッチャ多くいらしていました。私が認識しただけでも5つの学校はあったかと。

外国人の方も多かったです。厳島神社のこの光景は、驚愕でした。日の出とか夕方とかもきれいだろうな。

 

 

 

観光メインロードから1本入ったところもレトロです。

 

 

 

 

女性教授のブログというよりも、旅行ブログ化していますが、今週も、すでに東京に3日です。朝6時19分富山駅発の北陸新幹線に週に2回乗ると、やや体に悪い気がします。

 

私が、こうやって外で遊んで(いやいや、本当に公務出張だったり、公的な兼業だったりで、私用ってわけではないですよ)られるのも、准教授、助教の先生たちが、いろいろやってくれていたり、学生がしっかりやってくれているからこそです。日曜日は、大学にいますからね。論文の審査や総説書いたりもしていますが、そんなことに費やす時間は、ぐっと集中してやれているように思います。論文投稿もしているのだけど、なーんか手間どっていて、なかなかです。今夜は、東京、明日は東京で会議2つです。夜は富山でお客様を迎えます。

2017.05.20 Saturday 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 

謹賀新年

あけまして、おめでとうございます。

今年も平和で穏やかな1年でありますように。

 

2017.01.02 Monday 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 

クリスマス♪

天皇誕生日とで連休になったので、例年より冬休み開始が早いように感じます。

 

教員は公務員的に28日まででですが、木曜日の22日の段階で、事務方のいくつかのシステムは、16時以降と来週は全面ストップですから・・・とのコメントがあり、結局のところ22日の16時からと28日までは、大学全体としては、休暇移行期間雰囲気になる模様。私たちも動物の搬入もできないしね。研究室も学生はほぼ休みになりますしね。

 

この連休に論文を1つ完成させ、年末年始で総説を書くつもりだったけど、どうしようもないことが発生して連休はずっと自宅におりました。

 

その間をぬって、年賀状をしあげました。

 

 

今年は、こんな感じです。

 

 

 

 

いろいろ締め切りのある冬休みです。

 

 

2016.12.24 Saturday 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

恩師の逝去

薬学部の4年生の4月から研究室に配属されました。

その時の教授が亡くなりました。

85歳です。

 

私が研究室配属になった時に還暦を迎えてられて、直接、技術や研究のknow how を教えていただいたわけではないけれど、私の人生で初めて接した研究室の長であり、教授でした。その方の采配で、私は、今があります。

 

教授着任のご挨拶状をお送りした時に、誰よりも早くにお手紙をいただきました。いつもいってられたのは、トップ大学から教授になることに比べて、それ以外の大学出身で教授になるのは難しい・・・私へのお祝いの言葉だろうし、今は、プロモーションで出身大学が問われることはほとんどないと思います。

 

つい最近、本当にびっくりしたのは、他大学の有機化学の教授に初めてお会いしたと思い、私から名刺を出して、ご挨拶をしたところ、先方が、「僕はあなたのことを知ってますよ。教授になった時に、OO先生(今回亡くなった先生)から、XXさん(私のこと)が教授になったから、よろしく。面倒をみてあげてください」と、7年前に私が教授になった時に連絡があったとのことでした。

 

研究室の名前は薬剤学でしたが、生化学を専門としていて、いわゆるタンパク精製で神経栄養因子を見つけていき、クローニングが今とは隔世の感があるほど大変だった時に神経系の受容体の単離に成功し、教科書にもその内容はのっているほどです。大学内では、ずばぬけて、研究費があるラボだったと思いますが、マイクロピペットのチップは洗って何度も使い、もちろん、普通のピペットは洗って、滅菌して使っていて、ディズポのチューブもなかったです。4年生で配属されると洗物だけで毎日が過ぎてゆく感じでした。そのような状況で、実質、修士課程からは他の先生の指導を受けたので、研究について直接の指導をいただくことはなかったけれど、恩師であることは間違いありません。

 

 

 

ご冥福をお祈りしています。

2016.11.16 Wednesday 23:31 | comments(2) | trackbacks(0) | 

♪ 誕生日 ♪

今年は、台風だったり、猛暑だったりと異常気象が続いていますが、台風の被害にあわれた方々へは心よりお見舞い申し上げます。

 

 

先週、誕生日でした。誰もが1年に1回は経験するのだけど、小さいころほど、ケーキやお頭付鯛で祝うことが私のところでは、なくなってきました。

 

 

それでも、家族や古い友人から、プレゼントをいただき、うれしかったです。すでに、社会人として、サラリーをもらっていますので、買おうと思えば、自分でも購入できるわけですが、自分のことを思って選んでくれた、そのための時間をとってくれた、思ってくれていた・・・ということが随分とうれしいわけです。

 

 

出張用の agnes b のバッグ・・・・いつも荷物が多く、PC(さらに最近はipadも)をもっていて、一応、化粧道具なんかもあるからか、男性の先生と比べると本当になーんか荷物が多いので、重宝です。

 

 

 

中学2年生の時の担任の先生から・・・35年のお付き合いです。数学の先生だったのですが、今は画家をされています。

 

 

 

ひそかに、かわいもの好きの私のことを知っている方から、飛騨高山のデディペアエコビレッジ限定らしいです。

 

こんなネックレスをしています。

 

 

 

海外で購入されたデディペア

 

 

 

小学生と中学生の姪から・・お小遣いをためて買ってくれたらしいです。すみっこクラブを知らず、ごめんなさい。

 

 

 

自分では手が出せない、アユーラの入浴剤もいただきました。

 

誕生日が終ると、秋の気配がでてきて、試験シーズンになりますね。

2016.08.31 Wednesday 08:46 | comments(2) | trackbacks(0) | 

TSUNNDOKU

松月でご一緒した方からのお土産で、絵本をいただきました。

 

 

 

翻訳できない世界のことば・・・・・

 

 

日本語の中で、翻訳できない言葉として、TSUNDOKU というのがありました。

確かに、買って読まない本も多いです。私としては、多いのは、買って使わない教科書とか・・・。一部をみて、いいな、と思って購入して、授業の参考資料や試験作成のためにみようとしても結局、開かず・・とか、複数の教科書で確認・・と、思っていても、単元の区分けが異なっていたり・・・。一番、多いのは、学術雑誌の論文をダウンロードして、印刷して、結局読まず・・論文執筆の際に見ようと思っても見つからず、もう一度、印刷・・・・多いものは、10回くらい印刷しているかも。PDFが手軽に手に入るので、紙媒体を整理整頓して、管理することがなくなりました。

 

最近は、専ら趣味の読書はkindle 派の私としては、ダウンロードドク でしょうか。

 

他の言語のは、また、改めて、紹介します。

 

 

2016.06.23 Thursday 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 

週末のラボにて

准教授時代までは、ラボにでてきても、自分だけの空間でないので、音楽をかけたり、あまりにもひどい格好(例えばジャージとか、サンダルとか)ができないので、家で論文書きや書類作成をしたほうが、はかどる時もありました。

今は、教授室で自分の空間があるし、何よりもPCを2画面で大きく使って仕事ができるので、仕事は全て大学(ラボ)にでてきてやっています。先週末は、浜松へ出張していたこともあり、また、5月に投稿した論文が2報あって、それらのコメント対応もありで、今週末はフル出勤です。急いでいる論文があり、土曜日も日曜日も朝6時から仕事しておりますが、この手の仕事は、あまり苦にならないです。


学生もそれぞれの実験の都合ででてきてきているようです。
出張報告を書いています。某省から旅費等をいただく場合は、交通費については切符の写真、領収書、宿泊費は上限がある上に領収書金額での支給となっています。これは、かなり前から、この省庁関係の予算を使う時はそうだったので、まあ、そんなものかなと思っています。 今年から、自分の所属大学に入った研究費や科研費から支払う場合には、宿泊ホテルを書くようになりました。他大学では、学会会場にいたことの証明をとるために他大学の教員のサインをいただくという例もあり、いずこも、色々なことがおこっているようです。

私は家族や親族に公務員系の職業の人がいず、周囲が一般業企業につとめているので、領収書払いの実費支給に違和感がないのですが、一律支給に比べると領収書の保管や切符の写真(有人改札なら、記念乗車のスタンプを押してもらって、キップ現物を持ち帰れるので、それでOKです)が必要だったりで、一手間余分にかかりますが、税金をつかって研究をしているのだから仕方ないかもしれません。


以前、金沢出張の途中で。これが、最近、東京にも進出したようです。




 
2016.06.05 Sunday 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 

熊本大地震お見舞い

まだ、余震が続いていますし、ニュースやFacebook での現地の方々の様子を拝見して、心が痛みます。全ての方の、身の安全や支援が最優先です。
被災された研究者に対しても、私が所属している学会でも、色々な形で動いているようです。

1日も早い復興を心より祈ります。
2016.04.21 Thursday 19:25 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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