阪大!

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    謹賀新年から、随分、間があきましたが、今年の1月は週末に仕事が入ることが多く、平日はそれほど忙しいわけでもないのに、何となく、疲れ感がありました。先週の日曜日は久々に1日、自宅にいて、ゆっくりできました・・・。

     

    1月の仕事のひとつに大阪大学・吹田キャンパスに行ったものがありました。前回は、夏の暑いときで、なーんと広いキャンパスと思ったのですが、今回は、冬で早足で歩いたためか、広大感なく歩けました。

     

    モノレールの駅とつながっているし、病院も同じキャンパスにあって、the 大学 という思いをもちました。

     

     

     

     

     

     

     

     


    慶熙大学でシンポジウムをしてきました

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      7月にもソウルに行きましたので、今年2回目です。

       

      11月は事前学習をしているので、身体的には、かなり厳しいのですが、そこをやりくりして行ってまいりました。

       

      ソウルでも薬学部のランキングが毎年発表され、上位にいることが良い学生を集めるため、研究費を稼ぐのに必要なので、その対策には必死だとのことです。それには、研究の占める割合が高く、いかに優秀な教員を集めるかが大切で、若い教授を多く採用しているようです。今回お会いした感じでは、卒業生の中でPhDコースかポスドクからアメリカやヨーロッパへ10年近く行っていて、CNSクラスの論文のある方を呼び戻しているようです。また、卒業生でなくとも、他大学でバリバリやっている若手研究者を准教授に招聘しているようです。

       

      慶熙大学のキャンパスツアーをしていただきました。

      14学部があるとのことです。

       

       

      これは、正門とかではなく、工事中の建物の外壁です。こんなところも美しい。

       

       

       

      演劇やコンサートができる建物です。この日は、この建物は、一般に貸し出され、芸能人がきていたようです。ヨーロッパにきているようです。

       

       

       

      右側は薬学部

       

      これは、芸術学部とお聞きしました。

       

       

      テニスコートも大勢の観客が入れるようなスタジアム形式になっています

       

       

      大学のフラッグ

       

       

      微笑むライオンが慶熙大学の象徴とのことです

       

       

      事前学習をやっていて、ハードな中でしたが、研究に邁進する方々とご一緒して、自分を見つめなおすことができました。

      私もがんばろう・・と。

       


      東京スカイツリー

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        忙しそうに見えていますが、学会とある会議が連続日程で東京であり、夕方から夜に予定がない日がありました。

         

         

        その時間をつかって、東京スカイツリーに行ってきました。

         

         

         

         

        展望台からの夜景です。

         

        函館、香港、エンパイアビル、名古屋駅のビル、都庁のビル、色々なところから、夜景をみてきましたが、今回、東京スカイツリーに一人でいってみて、実感したのは、夜景は、友人など2名以上でいってこそ、おもしろい・・ということです。でも、きれいだったし、画像も凝っていて、よかったです。


        ソウルへ行ってきました

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          ソウルへ行って、もどってきました。

           

          土砂降りの日が多く、移動が大変でしたが、いろいろな方と出会って、とても有意義な日々でした。

           

           

          少し前に、iPad Pro 9.7 と apple pencil を購入したので、今回で、デビュー戦です。

           

           

           

           

           

           

          ipadpro 9.7 は apple SIM と SIMフリーの2つのスロットがありました。フリーのほうには、私は、so-net の0SIMいれて、国内では使っています。海外で、空港に到着してすぐにネットが使えるように、apple SIMの接続にチャレンジしました。GigSky とAlways Online の2つの回線が使用可能で、今回は前者をつかいました。7日間で3,000円です。SIMを現地でいれかえたり、SIMのactivation も必要ないので、便利です。でも、学会参加の分には、会場にWifiもとんでいるし、私のように観光をする余裕のない人には、必ずしも必要・・ということもないですが、試せてよかったです。


          浜松にて

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            週末は、浜松へ行ってきました。


            第1回日本臨床薬理学会 東海・北陸地方部会へ参加するためです。





            富山から静岡は、日本列島を横断する形になります。


            平成29年度のNHK大河ドラマの舞台となるとのことで、駅前には数多くのポスターが掲示されていました。






            駅前の路上ライブをしているグループが数多くあったのも印象的でした。





             

            横浜にて・・薬理学会へ行ってきました!

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              3月9日から11日まで行ってきました。WEBはこちら→クリック


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              大きな学会は、横浜か神戸で開催されることが多く、最近、行く頻度の高いとろこになりした。


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              学会は、直接、国内の同業者と話せることが最もよいところです。加えて、かつては、同僚だったり、同じラボだったり、という方の現状をお聞きしたりできるのも学会のよいところです。私へマウスの持ち方などを教えてくださった方は、ある製薬企業に勤務されていたのですが(私が修士1年のときは、その企業から大学の研究室へ出向されていました)、この3月で52歳で退職されるとのことで、最後に学会でお会いできてよかったです。私が教員になってから、一緒に研究をし、卒業していった方々が元気にやっていってくれるのにお会いするのも嬉しかったです。


              今回の学会では、ノーベル賞を受賞された大村先生のご講演もあり、感動しました。そのことは、また、明日にでも。

              神経化学の若手研究者育成セミナー(第58回日本神経化学会大会)

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                私のメインの学会の1つである、神経化学会では、現役の大学院生からポスドクを中心参加者として、若手研究者と一緒に夜、セミナーをして、その後、朝方まで飲みながら親睦を深める会があります。朝方とはいっても、お酒が飲めない方は飲まないでいいし、私もそうですが、日のかわらないうちに引き上げる方も大勢います。
                なかなか他大学の先生と気軽に飲み会をする機会は少ない貴重な経験になります。私は、今回は講師として参加しましたが、他大学の、少し分野が異なる先生方と、じっくりお話ができることはよかったです。しかも、このセミナーへの参加学生は、宿泊料などの援助もしてもらえます。数年前には、宿泊費、食事費、参加費と全てが無料だったこともありました。

                学会の理事などの役職についてられるシニアの先生は、若い学生たちのことを、真剣に考えくれていることを知ってもらえるといいな、と、思います。

                学生の方は、ぜひ、1度は、育成セミナーに参加してみてください。来年は、福岡です。

                中心になってしきってくれた方も助教クラスの方で、さぞ、大変だったと思います。お疲れ様です。でも、いろいろな方と知り合え、いろいそな経験をして、勉強になったと思ってもらえたら、うれしいです。私は、一講師として、お世話をいただいていた側なので、何もいえる立場でないのですが。

                このセミナーのFBが立ち上がるようですので、楽しみです。

                ACNPに入るには・・・大変!

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                  ACNPには、20年前のD2のころにもいきました。D2というと26歳・・20年前です。このときは、それほど、参加が難しい学会とはきいていず、製薬企業が協賛もしていて(今もしているが、利益相反のこともあり、最低限にしている模様)、ハワイで開催される1学会という認識でした。私は、20年前は、博士修了後、海外ポスドクも1つの選択かと思い、当時のスーパーバイザーだった教授の友人で、日本人ポスドクをうけいてれもいいといっている方にお会いしにいきました。ボスたちも、ゴルフ三昧で・・やや、バカンス気味の学会?と、思ったものです。


                  この学会が、ここまで、レベルの高い学会となったのは、入会を厳しく制限したからと思います。日本人の方からお聞きしたことによると、Hーindex が40程度あることが必要、さらには、この学会の機関誌であるNeuropsychopharmacology に一定数論文をもっていること、また、審査をしていること、などが、学会入会の時の選考基準とのことです。


                  H-index というのは、研究者の業績を示す一つの指標です。
                  自分の論文を引用数順に並べ、上から順位をつけます。上から数えていって、あるところで順位が引用数を下回るはずです。この境目の、小さい方の順位がH-indexになります。つまり、上から数えて10番目の論文の引用回数が12回だとして、11番目の論文の引用回数が9回とすると、H-indexは10になります。あるいは100番目の引用回数が150として101番目が50だと、H-indexは100になります。元論文はPNASです。http://www.pnas.org/cgi/content/abstract/102/46/16569


                  私のH-index は、今40くらいなので、入会するのに、きりぎりです。
                  あとは、Neuropsychopharmacology (IFは、7−8くらいです)に、投稿することでしょうか。
                  こんな学会もあることを紹介しました。





                  サボテンの町


                   

                  ACNP 米国神経精神薬理学会でフェニックスにいってきました

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                    ACNP(American College of Neuropsychopharmacology) の年会 (Annual meeting) にいってきました。
                    アリゾナ州 フェニックスでの開催です。


                    発表内容は、研究成果のブログに掲載しますが、この学会は、めちゃ驚きでした。


                    1、学会の会員以外は、会員にスポンサーになってもらわないと参加もできない。
                    2、今回は、私はこの学会への連携学会である日本神経精神薬理学会からの推薦枠をいただき参加させていただきました。
                    3、なので、他の学会のように学生とか、研究のプロでない方の発表は皆無です(たぶん、しっかりしたポスドク・会員が推薦できる人はいたと思います。
                    4、学会での掲示したポスターを自分でデンシファイルでアップロードするか、学会会場でプロカメラマンが写真をとって、それもアップロードされていて、参加はIDとパスワードでみることができます。それを、ブログやツイッターへ転載することは禁じられています。
                    5、砂漠の中の町での開催なので、ずっとホテルにかんずめです。
                    6、アメリカの神経精神薬理の有名な研究者のお顔をみることができました。

                    日本の製薬企業からの10名以上の方が参加してられ、動向をお聞きすることができました。



                    受付です
                    1700人くらいの参加とのことです



                    こんな立派なホテルで開催されます。他のホテルに泊まると随分遠いので、一泊 250ドルくらい(ここ数年で、最高に円が弱いので、3万円くらい・・・)でとまりました。公的な予算で認められているのは、14000円なので、1泊あたり、1万6000円は私費負担です・・・今回は、夜遅くの到着だし、女性の出張なので、これくらいは、仕方ないかと・・。1ドル120円はかなり痛い。





                    学会のアプリも随分しっかりしています




                     

                    フェニックスへ

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                      明日から、アメリカ・アリゾナのフェニックスに行きます。


                      最高気温20度、最低気温5度・・・何を着替えにもっていけばいいのだろうなあ。


                      1ドルが120円近いのは、かなり痛いよね。ホテル代は予約の時にはらっておけばよかったと後悔です。


                      がんばります。



                       



                      管理者のこと


                      現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

                      私への連絡


                      プログを読まれて、私にコンタクトしたいと思っていただいた方は、コメント欄にメールアドレスをお書きの上、連絡ください。コメントは私が承認しないと公開されないようにしていますので、メールアドレスや個人的なことが書かれていた場合は公開しませんが、文中にその旨、お書きいただけると助かります。 共同研究、大学院入学(薬学部以外の卒業生、薬学部6年制・4年制卒業生、大歓迎です)のご相談も随時、お受けしています。

                      みんなに見ていただきたいので。よければクリックしてください。


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