やばい、1月ももう終わりだ

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    年末の、体調がいまひとつの時がある・・との記事で、しばらく放置していたので、病気でも・・と、思われているかもしれませんが、元気に過ごしています。

    年末年始は2日だけ、実家に帰り、70歳代後半に入った両親が元気なのに安堵し、甥や姪にお年玉をわたし、日本人のお正月でした。年があけて、普通に1月の大学の風景の中で過ごしています。


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    下賀茂神社です。私は京都で高校までを過ごしているので、この風景が日常で、上賀茂神社や御所へ蝉取りに行ったりしていましたが、古典にでてくる有名なところです。


    富山も先週までは積雪がなく、いつになく暖冬でした。
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    年末の雨晴海岸です。
    先週から、雪がしんしん降っていて、雪がつもり、昨夜は、路面が凍結して、運転がびくびくでした。


    今月は大学院特論で、学外の先生2名の先生をお招きして、講義をしていただきました。いずれの先生も、本当にエネルギッシュで、感激しました。加えて、大学院時代を同じ時にすごした方とも共同研究をはじめることとなり、ご訪問いただきました。また、実習関係の説明会も実施し、学外から講師の先生をお呼びしました。いずれの先生とも、夜は、富山のお魚と日本酒を楽しみました。お酒がおいしい富山は、こんな時もいいですね。お魚も、カニもおいしいのですが、今年は暖冬で、鰤がとれなく、ぶあいついお刺身をがっぷり食べることはできず、残念です。論文も書いてますし、審査もしていますし、学会登録もしていますし・・と、普段どおりの大学教員生活です。勝駒の、生酒も買いにいき、通常の富山ライフです。

    とはいえ、今週は2回東京出張をしていて、今夜は東京泊まりです。
    体調には、少しだけ、波がありますが、うまく、おりあっているところです。
     

    今年は冬がこない

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      いつもの年なら、雪が1回はつもっている時期なのに、今年は体感としては、1回雪がちらついただけで、まったく積もっていないです。今日も立山が綺麗に見えていました。


      雪がつもるのと、空がずっと曇りなのが、富山の特徴なのに、今年は空気が乾燥しているのか、肌の乾燥と、唇のあれが気になります。

      改めて唇用のリップクリームを購入したのは、富山にきて、はじめてかもしれません。



      濃厚なケアというキャッチフレーズに引かれて、購入しました。リップのほう医薬品となっていました。
      成分をよく読んだらワセリンが主なのかも・・と、思います。それぞれの含有量はかかれていないので、何が主となるのは、見た感じです。

      クリスマスが終わって・・新年の準備

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        世界一美しいスタバがある富山。環水公園店です。

        そのスタバからの風景。


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        本日から発売のスタバ 干支マグカップ。


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        来年の干支のサルです。


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        内側は黄色。


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        細かいところも手がこんでいます。



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        この、金色の模様が、渋い。


        クリスマスには、ゴディバチョコをいただきました。

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        おわら風の盆

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          9月1日に、富山県の八尾(やつお・・・大阪では、同じ字で、やお、と、読みますが、富山のほうでは、やつおです)である民謡行事です。


          You tube でも、その雰囲気を知ることができます。
          http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%A2%A8%E3%81%AE%E7%9B%86&tid=aff9d4901efecab2854b20524dd6ba14&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1


          本番の9月1日は、富山にきてからの6年間ずっと何かの出張が入っていていけていませんが、その前の前夜祭には行ったことがあります。


          この前、富山駅で新しいオブジェを発見

          全体はこんな感じ



          風の盆にだけズームすると







          富山駅は、北陸新幹線開通後も、まだ整備工事が進んでいるけど、富山らしくなってきています。


           

          道の駅井波 木彫りの里

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            実習先への訪問の帰りに、トイレを借りがてら、寄りました。道の駅井波 木彫りの里です。


            平日の午前でしたが、観光客の方もいました。







            私のカメラでは、逆光処理をしても、この程度だけど、道の駅井波 木彫りの里 のトップページの写真とは別物のようで、申し訳ないところです。




            私が小学生くらいの時は、近所にもこのポストがいっぱいあったのに、今は、「あ、珍しい、懐かしい」と思ってしまい、写真をとってしまいました。


            実習先訪問の道すがらだったので、時間もなかったけれど、今度は、ゆっくりと行ってみたいです。


             

            ようこそ、富山へ

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              北陸新幹線が通ったためか、土日は観光客の方が多いように感じます。
              私の両親のようにリタイアした後に、ご夫婦で歩いてられる方が最も多いように思います。加えて、海外の方も多いです。英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語・・・・私には、判別できない言語を話されている方もいます。

              富山は、地下鉄もなく、これといった観光地もないけど、山がすぐソバに迫っており、晴れた日の立山は絶景ですし、海の物は本当においしいです。写真のきっときと市場では、そこで、お刺身におろしてくれたり、塩焼きにしてくらたりします。ゲンゲのお汁は、売ってる魚をつかってくれて、250円です。岩牡蠣も、居酒屋で食べるものより、海の香りがはっきりしています。


              夏の旅行に、ぜひ、富山へおいでください。

              富山→羽田→福岡→羽田→富山

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                北陸新幹線が開通してから、東京出張は、もっぱら、電車となり、久しぶりの飛行機での出張をしました。


                福岡へ日帰り出張をしました。富山から羽田への飛行機について、便数が減らないかわりに、小さな飛行機となり、時間がかかるようになりました。


                この日は、飛行機の中にいる時間だけで、7時間くらいありました。
                特に福岡→羽田は、飛行機に乗り込んでから、離陸待ちもあり、到着が1時間遅れとなりました。この飛行機には、小学6年生?と、見える修学旅行生も乗っていました。普段、小学生を近くで見ないので、新鮮でした。先生が、小学生にむかって、『まわりを見て、節度をもちなさい』と、いってられたのも、新鮮でした。私たちのころは、『静かに』『だまりなさい』『口は真一文字』と、有無をいわせず・・という感じで、先生方も指導されていましたが、今は、自身で考えさせようとされていのだと思いました。小学生100人くらいと一緒に飛行機の乗って、うるさくもせず、きちんとされていて、また、座席を探すのも、迅速で、飛行機の乗り方も練習してきているのかな・・と、思っていました。でも、離陸するときに、『わアー』と、声をそろえていったのには、自分が忘れていた感動を思い出させてくれました。


                福岡→羽田の飛行機が遅れたおかげで、羽田空港に到着したのは、羽田→富山がすでに離陸した時間を過ぎていましたが、係員の方に誘導されて、しかも荷物をもってくれて、空港内を走り、飛行機はまってくれていました。この、きめ細かさは、さすが、日本と思った次第です。

                今回は、各ポイントで写真をとって、ここにのせようと、がんばっていたのですが、帰路の羽田空港で、時間がなく、不完全になりました。しかも、それほど、珍しい写真もとれず・・・ごめんなさい。

                朝一番の富山空港にて
                電車の始発6時19分もつらいけど、飛行機の7時10分もつらい。




                富山空港は河川敷にあることでは、日本唯一の空港とのことですが、できてから50年になるそうです。市内というか、大学から20分のところにあるので、便利です。


                富山空港から羽田空港に到着して
                羽田は雨








                オーバーブッキングで、45分あとの飛行機にすれば、1万円の謝礼とのこと




                3年前に九州大学病院にきたときも、載せましたが、最寄地下鉄駅に保険薬局があります。



                3年前にはなかった、地下鉄改札から病院への直結の通路が




                通路には、このようなステンドガラスがあります。




                一昨年2013年に完成したとのことです。
                患者さんにとっては、便利になったと思います



                福岡空港は快晴



                旅行記になりましたが、日帰り出張で朝早くの出発で、最後に羽田で、200mくらいダッシュをしたので、乗り物好きの私もさすがに夜はヘロヘロになってしまいました。











                 

                海王丸の総帆展帆

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                  連休の間に1回くらいは、お刺身でも・・と、新湊のきときと市場に行ったら、たまたま、見ることができました。






                  海王丸の帆がひらいていて、凛々しい姿です。

                  すてきです。


                   

                  富山のおすすめ

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                    緑がきれいな季節というのが、ピッタリの富山です。


                    新幹線の影響でだと思いますが、GWは人も多く、少し活気づいている富山です。

                    私へのメールの来方を見てる限りでは、GWは、年末年始や夏休みよりも、ちゃんと休んでいる人が大学関係者では多いような気もします。

                    富山の素敵なものを・・


                    富山市の海に近い地域に岩瀬というところがあります。
                    このあたりは、道が石畳になっていて、ガラス細工のギャラリーや昔のつくりになっている北陸銀行とかもあって、すてきな雰囲気です。
                    そこに、富山にきて、私が一番好きな、満寿泉(ますいずみ)というお酒の酒造店もあります。その近くに、酒商 田尻本店という、私がよく行く酒屋さんがあります。ここには、満寿泉の限定品もあって、お酒が好きな方は訪れてみる価値があります。

                    年末年始には、干支にちなんだ限定品もでていました。
                    ワインかブランデーの箱みたいでしょ。






                    こんなボトルが入っていて、中身は、満寿泉(ますいずみ)でした。これは、空になった状態です。




                    これは、今年限定のひつじがボトルの中に入っています。
                    年女として、一目ぼれして、買ってしまいました。


                    富山のおすすめといえば、海の幸です。
                    私は、誰かと一緒に食事している時は、写真はとらないことにしているので、お鮨そのものは写真をもっていないのですが、これは、北陸新幹線の富山駅にある『富山鮨』です。これだけでは、大きさがわかりにくいのですが、下の板も短いほうの一辺があ1m以上あります。


                    回転寿司でもおいしい、と、皆がいいますし、それは、私もそう思います。鮨と寿司の違いはあるなあ・・と、私は思う時もありますが、この連休中に一度は、お気に入りの回転寿司屋さんに行くつもりです。

                    楽しい連休をお過ごしください。



                     

                    北陸新幹線と、ライフバランス

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                      ジェンダーバリアのことを書いたけど、多くの方から、コメントをいただき、ありがとうございます。

                      皆様のコメントを公開にしましたが、ちぃさんからいただいたコメントは、もしかしたら、個人を特定されるかも?と、思ったので、非公開にしています。きっと、これから、いいことあると思います。


                      50歳を直前になって思っていることとして、人は自分が持たないものを羨ましいと思い勝ちということです。

                      詳細は書きませんが、私は、子供がいません。今の年齢になって、子供を持たない人生に後悔も感じますが、もし、子供がいたら、きっと、教授にはなっていず、子供のせいで・・と、思っていると思います。きっと、今が一番、私にとってベストの選択だったのだと思います。

                      私の知人で、アメリカで夫婦ともどもで研究者をやってる方がいます。旦那さんのほうは、PIになったところ、奥さんのほうもチャンスはあったようだけど出産のタイミングと重なったこともあって半独立みたいな感じのようです。子供さん2名の保育費が35万円を超えていて、お母さんのほうのサラリーは、すべて、それで飛んでいるとのことでした。でも、朝8時から夜9時まで預かってくれる保育園が、施設内にあることを感謝されていました。研究者をやるということは、お金のことに限らず、それくらいの気迫が必要なのだと思います。でないと、アカデミアへのポジションを望みながら、なれなかった人や、辞めざる得なかった方に申し訳ないと思うところです。薬学部は、薬剤師免許を持った研究者が多く、サラリーの高い製薬企業での知人も多いので、愚痴が他学部より多いのかもしれませんが、研究者って、自己表現ができる仕事のひとつで、いいものだと思うのです。




                      富山の皆様、北陸新幹線には、何度か乗られましたか??
                      富山発6時19分が、東京8時32分着が、東京出張のデフォルトとなってしまい、これに乗るためには、5時起床が必要で、週に2度あると、眩暈を感じます。やはり、ライフバランスでしょうか。

                      恐ろしいことに、ゴールデンウィークまでに東京出張日帰りが4回もあるのが、つらい・・。



                      管理者のこと


                      現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

                      私への連絡


                      プログを読まれて、私にコンタクトしたいと思っていただいた方は、コメント欄にメールアドレスをお書きの上、連絡ください。コメントは私が承認しないと公開されないようにしていますので、メールアドレスや個人的なことが書かれていた場合は公開しませんが、文中にその旨、お書きいただけると助かります。 共同研究、大学院入学(薬学部以外の卒業生、薬学部6年制・4年制卒業生、大歓迎です)のご相談も随時、お受けしています。

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