今年も卒業式の季節です

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    私の所属大学では卒業式(学位授与式)があります。

     

     

    今年は、6年生の学生3名、博士後期課程の学生が巣立っていきます。

    今日の気持ちを大切に、丁寧に人生を歩んでいってください。

     

     

    迷ったときは、自分が今したいことをする。。。。当面、家族ができるまではと、私は思っています。

     

     

    教授退職記念講演やパーティが、すでに2度あり、その折にいただいたお花です。

     

     

     

     

    同門で教授になった方がいて、その道程の写真です。

     

     

    5月にも退職記念パーティがあります。

     

    皆、それぞれの旅立ちですね。


    OSCE終り、雪がふり、大掃除でクリスマス・・今年も新しい学生が加わって・・

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      仕事に対しては、わりとタフなほうだけど、OSCEと事前学習の時期は、疲労困憊します。多分、事前学習とかOSCEだけなら、そうでもないんだけど、この間にも論文のリバイスかかり、学生がもってきた論文をみて、来年の学会のシンポを3つ4つ組み、総説を書きとしているから、大変な気がするのだと思う。でも、今いる大学は、私のような6年制対応用で採用された教授でも、研究して論文を書き、外部資金をとることが当たり前・・として対応してくれるので、魅力的なポジションだと思っています。

       

       

      OSCEが終るのを待ってたように、雪が積もりはじめました。明日は、大掃除です。12月初旬から、新しい学生6名が加わりました。毎年のことではあるのだけど、やっぱり嬉しいし、彼らが論文1報よみ、セミナーに参加するごとに、知識や概念を吸収していくのには、羨ましく、たくましく感じます。教授になって、6回目の学生を迎えましたが、きてくれて、ありがとう・・という気持ちは非常に強いです。元気に、充実した研究室活動を送ってくれるようにと思っています。

       

       

      その、まだ右も左も分かっていない学生も加わって、明日は大掃除と忘年会です。

      あと1週間でクリスマスで、今年も終っていきます。

       

      今年は、研究という面では、IF5ごえの論文もでず、おとなしめだったけど、来年こそと思っています。

      新たにはじめたプロジェクトも少しは進んできているので、楽しみ。

      3月に1名の博士後期の学生が申請をします。10月に1名、その次の3月に1名の博士課程の学生が巣立ちます。来年は、すでに海外が2つ入っており、忙しくなりそうです。

       

      去年まで、かなり悩まされていた更年期障害も、慣れてきて、うまくやりすごせるようになってきて、今年は、それほど、のぼせや痺れはでていないようです。

       

       

       

      このクッションは、11月にアメリカへ行った学生がお土産に買ってきてくれました。

      SanDiego のSea World のもの (私も行ったことがあります!)ですが、私がShati という分子についての研究をしているので、わざわざ、こんなかさばるものをもってかえってくれました。うれしい・・かわいい・・教授室に来られる事務の方が、「先生のお部屋はかわいいものがいっぱいありますね」と、いつもいってくれます。

       

      かわいいもの好きなのは、まちがいないのだけど、年があければ、私も大台だからなあ・・ほどほどにと思いながらも、やめられないです。

       

       

       


      バドミントン大会

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        12月3日にバドミントン大会がありました。

         

         

        運動能力0の私ですが、研究室の学生がひきたててくれて、ちょっとだけ、コートにたたしてもらいました。

        午前中は薬局訪問に行っていたので、スーツのパンツで、上もシャツで・・・靴だけ、かろうじで、運動靴でした。

         

         

        楽しかったです。

         

        3年前も同じように、バドミントンやって、翌日、ぎっくり腰をおこして、人生初めての神経ブロッグを受けることになったので、今回は、とにかく用心と思ったけど、やはり、本能が・・。

         

         

        今のところ、ぎっくり腰にはなっていないけど、昨夜は、足が痛く・・・よく見ると爪がわれていました。なんて、やわな、私の体なんだろう。

         

         

         

        って、こともあり、本日は、1日中、自宅におりました。ここのところ、平日は、事前学習をやり、共用試験の隙間時間に論文を見たり書いたりして、土日も出張が続いていたので、本日、やっと人間にもどった気がします。

         

         

         

        めがねを新調しました。

        今年の1月に人生初めての、めがねを作ったのですが、しばらくかけていると目が痛くなるので、少し弱めのをつくりました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         


        ソフトボール大会

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          先週の土曜日は、学園祭でした。さらに、7月に予定されていたソフトボール大会が雨天延期の末、同じ日に開催されました。

           

          私の研究室としては、6回目の出場でしたが、今年も1回戦敗退でした。

           

          でも、4年生の学生がハローウィン真っ青のことをしてくれて、点をとるより、笑いを十分とってくれて、注目度100%でした。

           

           

          写真をのせたいところだけど、それは、やめておきます。勝たなかったけど、楽しかったです。ありがとう。

           

           

          他の大学や研究所でも、スポーツ大会って、あるだろうけど、今いる大学は、土曜日に開催するので、偉いなあ・・と、着任当初は思いました。私が卒業した大学は平日に、いろいろ(ソフトボール、テニス、サッカー、マラソン、スキー、バレーボールとかとか)な研究室トーナメント大会をしていて、毎週1日は何かでつぶれている感じでした。運動が苦手で、チームプレイが好きでない私としては、少しだけつらかったです。当時は思いもしなかったけど、あの時、先生たちは、週に1回学生が全員消えて、どう思っていたのでしょう・・・。今、いる大学では教員も出場していることも多いのですが、そういえば、当時は教員はほとんど出ていなかったような気がします。

           

          助手の時に助手会の方々がバレーやソフトボールに出場していましたが、私は、何だかんだと理由をつけて、研究室にこもっておりました。協調性のない自分を、反省しています。いかんせん、運動が苦手で、本当に駄目だから・・運動ができるヒトがうらやましい。

           

          逆上がりも、マット運動も、跳び箱も最悪で、小学校のころは、劣等感の固まりだったけど、年齢がすすみ、大学に入り、社会人になると、まあ、何もできなくても、何とかなって、よかったなあ・・と、思うこのごろ。

           

          留学していた時に、研究室での会話は何とかなっても、遊ぶ時の英語は本当に難しくって、しっくはっくしていたけど、ラボで、ゴルフやスキーに行ったときに、上手だと、勝ち抜け感があって、うらやましかったです。

          日本人の場合は、巻き寿司とかをラボパーティで持参すると、ワーといってもらっていて、それもうらやましかったです。インスタン麺の、『赤いきつね』(日本食専門スーパーへ行くと250円くらいで買えた)、を持参している自分が、情けなかったな。

           

          いかんせん、ずっと、何もできない感、満載です

           

           

           

           

           

          先月末に行った、北海道での写真です。もう、今は雪みたいです。


          研究室旅行♪

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            9月1−日にいってきました。

             

            コカコーラー工場見学、若鶴大正蔵見学、南砺のアローザ村でBBQ & ロッジ泊でした。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            コカコーラー工場

             

             

             

             

            幹事の学生はお疲れ様でした。

            良い思いでになったらいいな。

            研究室旅行も7回目となって、年月の流れを感じています。

             

             

             

             

             


            修了おめでとうございます

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              瀋陽薬科大学と私の所属大学は交流校提携をしていて、修士課程の推薦入試をしています。その枠で来た学生が、修士2年を終えて、9月末で卒業します。卒業後は日本の会社に就職します。

               

              3月から、日本人の学生と同じように就職活動をしていて、大変そうでした。自分の希望職種に決まってよかったです。

               

               

              元気でね。

               

               

              他も同じでしょうけど、大学にいると、出会いと別れの繰り返しを、明確に感じるように思います。

               

               

               

               

               

               


              薬剤師国家試験模試の開始!

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                ひよこパン


                薬剤師国家試験対策の予備校から出版されてテキストをもっている学生が、この1週間多かったです。本日21日土曜日に模試があるので、勉強していたのでしょう。

                最近10年間で薬剤師ほど国家試験の内容が変わった医療職はない=社会のニーズが変化して、ミッションが変わった

                ということだと思います。
                と、医学・医療の進歩の速さも実感しています。10年前と今では薬剤師国家試験の内容がまったく違うのは、薬剤師が関与すべき部分がかわってきたのだと思います。私が国家試験を受けたときに、付け焼刃的に覚えた倍散の色とか、劇薬の致死量とか、今はそんな感じの問題はでていないような気がします。


                学生最後の1年なので、国家試験だけでなく、立場上、もちろん研究や学会発表もして欲しいし、友達との時間とかも大切にしてほしいと思うところです。


                この週末は論文投稿寸前のものを最終チェックをして、できれば、投稿完了までいきたいと思っています。がんばろう、っと。
                さらに、最近の私の頭の中には、iPad proのことが・・・9.7インチを購入したいと思って、調査中です。まだ、持っている人は多くないのかな。apple pencil が外でも使えて、メモをとれるなら、いいかな・・と、思うのと、論文や雑誌を読むのにもいいかな・・と、老眼をむかえつつある私は、思っているところです。


                私はあいかわらず、ラボにいますが、皆様良い週末をお過ごしください。

                平成27年度、2015年度も本日で終了!

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                  大村先生の講演についての感想・・と、書きながら、早くも3月末になりました。

                  大村先生の講演は、薬学会でも拝聴することができました。
                  もとめてないと、得ることはできない・・・パワーにあふれていました。


                  薬学会からもどってきて、年度末の〆の仕事に集中していました。予算関係も、科研費等が基金化されるようになって、随分、楽にはなりましたが、それでも、年度内のことが色々あり、本日は、書類仕事が主です。ラボの学生やスタッフの論文を手元に4報もっていて、そちらの校閲をしています。何とか、今回は、1週間で返そうと思っているのですが・・


                  先週には、卒業式もあって、今年も卒業生が巣立っていきました。




                  今年の卒業生からの卒業記念品です。


                  黒い箱は、ドライヤーで組織免疫染色の時に切片を急速乾燥させるのに使います。台車も記念品の一部です。

                  私のラボにとっては、4回目の卒業生ですが、みんな、元気でね。また、お会いできるのを楽しみにしています。





                   

                  ポスター発表会(4年制の卒論発表&6年制の中間発表)

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                    富山にきて、7回目の冬を過ごしていますが、最も暖かく、雪が少ない年を過ごしています。


                    富山の冬は、空がねずみ色なのですが、今年は青空を見る日も多いし、今朝は写真のように立山もクリアに見えました。



                    今年も4年生の卒論発表と6年制の中間発表としての、4年生の研究成果発表会のポスター発表が開催されました。

                    研究室ができて、6回目の発表です。
                    今年が何回目・・と、即答できていたのに、今年あたりからは、指折、数えないといえなくなってきています。私たち教員にとっては、毎年のことであっても、学生にとっては、人生にはじめてのことであり、1回のことで、大切にと思っています。


                    私が助手をしていた時、上司の教授から、大学教員を数年していると全てが年中行事になるけど、学生にとっては、はじめて研究すること、就職、卒業と、全てが一生に1回のことだから、とのお話をいただいたことが、今も記憶に残っています。

                    お疲れ様でした。

                    めでたい 第2弾 学生が書いて、追加実験を超ハードにして、書き直して・・の論文が通りました

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                      受理の通知から、すでに1週間くらいたっており、最初の感動はないのですが、学生が論文を書いて、リバイスがもどってきて、その追加実験が夏中かかって、超ハードで、きっと1日3時間以下しか寝ないで追加実験をしてくれたんだと思います。彼は、9月末から、大学が実施しているプログラムでインターンシップがあることもあり、本当につめつめで実験をしてくれました。
                      こうやって山を乗り越えて、成長していっていることを目のあたりにすると、感激します。

                      がんばれない、頑張り方を忘れた、という学生の声を最近、数多く聞きますが、先生に足取り手取してもらいながらでも、まず、がんばってみると随分力がつきます。論文書いて、先生から添削100回されたり、1バラグラフずつでも、もってきてくれてもいいので、継続すること、そして、自分の手で論文を書き上げること。投稿後、ゲエーというような追加実験を要求された時に落ちこまずに立ち向かうことが受理される論文が書けるようになるには重要です。





                      まだ、事前学習・OSCEと、へろへろした毎日ですが、世の中はクリスマスです。
                      本当に論文がとおって、よかったです。


                       



                      管理者のこと


                      現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

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