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今年の桜!

慣例になっている、研究室全員での桜の木の下での写真を今年も取りました。今年は、桜の開花が遅く、4月6日でした。その上、研修に行っている教員、母国へ帰っている留学生、大学院生で実務実習をしている人もいて、最大限がそろうタイミングでの撮影でした。まだ、3部咲きくらいの上、構図が悪く、いまいち桜感がなく、さらに、今にも雨が降りそうなどんより曇った日だったので、全体が暗くなってしまいました。これから、フォットショップで、いじらねば・・・・・。写真をとってから後に、研究室紹介の記事をある全国雑誌に書くことになったので、良いタイミングでの再撮影をしなければ・・・と、思っているところです。

 

 

さらに、お花見は、講義などの都合を考え合わせて、日程を決めたので、土砂降りの中にでかけ、さらに、打ち合わせが悪く、全員が集合せず・・・写真もとるきになれず・・でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜には罪はないけど、雨の中、長時間、じっと立っていて、足先がじんじんしてしまいました。これは、神通川の堤防です。晴れなくとも、雨が降ってなければ、きれいだっただろうな。

 

 

昨日は、調整機構の仕事で、金沢へ・・・特に桜の名所でもなく、会議があった場所の近くの公園で・・

 

 

 

 

青い空をバックにした桜が一番きれいですね。

 

明日からは東京出張です。

今年になってから、土日がきちんと休めたことが1度もなく (自主的に論文カキに研究室に行くとかでなく、決められた会議やイベントが入っている)、土日がつぶされると、事務仕事や原稿・論文書きができず、つらいものです。実務系の教員が、夜早く帰り、論文もなく・・と、いっている他大学の先生の言葉をよくききますが、見えない用事もわりと多かったりします。論文もなく・・と、いわれないように、がんばらねば・・と、一昨日に1報投稿、今週中に次の1報を投稿予定です。

 

 

 

2017.04.17 Monday 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 

論文投稿

2016年度は論文が少なかったので、今年こそは・・と、年末から色々としておりました。

3月末に締め切りの総説もあって、ストーリーを考えて、論文を集めたり・・と、していました。

 

最近の学術雑誌はオープンアクセスのものが増えて(雑誌そのものは誰でも見れる・・つまり、そこでは、収益がない)、論文掲載費用の高騰が目につきます。日本円にして20万円くらいは、頻繁にあり、少しIFの高いものだと50万円超とか・・・。

 

3月の末に支払う必要がある時だと、状況によっては、私費で払わないといけないこともあるのだろうなあ・・などと、思っておりました。

 

 

最近、ゲットとしたスタバのカップ

 

干支カップ

 

 

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干支カップII

 

 

 

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冬の季節マグ

 

 

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冬の季節マグ

 

 

2017.01.02 Monday 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 

オープンキャンパス

海の日との3連休中ですが、そのなか日が例年オープンキャンパスです。



研究室にきて実験するコースと大学見学するツアーコース2つがあります。



実験コースでは、私たちの研究室では、マウスに投与したとき、効果が人間の目で見れるような事象をテーマにしています。


いつになっても、今日こられた高校生とどこかでおめにかかれたらいいなあと、思っています。




2016.07.18 Monday 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 

論文受理!

論文が受理されました!

受理されたのは、2週間前なのだけど、あさって、オンライン公表されます。

 

審査も1カ月少しで終了したし、早ッ! というのが実感です。研究室に在籍した6年制の学生の仕事2名分をスタッフが論文にしてくれました。この研究は、実験系が自分のラボには全くないところを、教員と学生が一緒に系の立ち上げから、実験までずっとしてくれました。IFは3少しで、他からの客観的評価としは、すごッ! って、いうほどではないのですが、私が教授になってから、やりたいと思っていた精神病と遺伝子修飾の仕事なので、嬉しさ倍増です。また、2名の6年制の学生(ご存知のように共用試験や実務実習や国家試験でコマ切れでしか時間がなく、しかも、よほどの気持ちがないと、卒業後に薬剤師になるから研究なんて・・と、なりがち)がやってくれたことなので、本当によかったです。しかし、今、はやりのon line ジャーナルなので、論文掲載料が16万円・・・。この雑誌は、比較的、認知度も高いのですが、最近は、on line ジャーナルが多く、よく存じ上げないような雑誌いろいろから毎日のように投稿依頼のメールがきます。原著論文は、ネタがないと投稿できないから、そのような誘いにはのりませんが、総説の場合は、誰か知人からの推薦かもしれない・・と思い、その雑誌のThomson Reuters のJCRでIFをみて、収載されている雑誌であれば、じっくりと考えるようにしています。でも、やはり、数多くのメールがくるので、本当に重要なものを見落としてしまったり・・です。

 

 

ところで、来週から、ソウルへ行きます。

 

 

 

日本の学会なのですが、ソウルで開催されます。この学会の後に、国際神経精神薬理学会という国際学会があります。今回は、博士1名、修士1名、学部生(6年生)1名が発表します。スタッフもシンポジストです。楽しみです。

2016.06.24 Friday 20:16 | comments(1) | trackbacks(0) | 

GWが終って・・

GWも終ったところで、春から新たに研究室生活を始めた人も小休止だったでしょうか。

このGWは論文執筆業に専念しておりました。実家の京都にも少しだけ行きました。
私の両親は、今年、金婚式です。元気にしてくれていて、何よりです。
自分の両親ながら、本当にすごいのは、そのアクティビィティです。今年はミャンマーへ2月に行き、8月にはクアラルンプールに行くらしいです。次は、キューバに行くらしいです。基本的にはツアーで行っているのですが、ビザが必要な国に行く時は、辞書をひきながら自分で書類を作成して、大阪にある大使館まで自分でもらいに行くようです。旅行会社に頼むと2万円とか3万円とか余分にとられるのが勿体ないからとのこと。さらに、びっくりは、フランス語圏の国への申請の時は、フランス語の辞書をひいて、書類作成をしているとのこと。そのフランス語の辞書は、母が大学の時のもので、60年近く前のものです。おそるべし・・と、いつも思っています。

私は4つ下の妹、9つ下の弟がいて、3人とも大学での第2外国語はドイツ語だったので、辞書は私が買った1冊を3人ともつかいました。その辞書は、現在は実家にあり、母の寝室の本棚においてあります。その辞書を使って、ドイツ語圏のビザに挑戦している様子で、私たち子供は、もう、お手上げと感じております。

少し血圧が高かったり、尿酸値が高かったりはあるようですが、後期高齢者ながら、両親とも元気に過ごしています。


行き帰りのSAで。夕日がきれいで有名なところのようです。













 
2016.05.12 Thursday 17:08 | comments(1) | trackbacks(0) | 

桜の木の下の写真&お花見

今年は、富山の桜の満開宣言が4月3日(日)でした。

4日からの週は、天気予報は雨ばかりでした。4日に在学生のオリエンテーションだったので、4日夕方から全員集合しました。
5日、6日は就職活動で、研究室にいない学生がいることが分かっていたので、4日の夕方の雨の中、今年の集合写真をとりました。雨の中、さらに、防寒具が必要なくらい寒いところ、教授の道楽につきあってくれて、ありがとう。



お花見は学生が計画してくれました。
毎年、同じことをいっているけど、桜の淡いピンクは日本らしく本当に綺麗です。





今年は、担当の学生の提案で各願寺というところへ行きました。



美しい日本の桜です。


さらに、すばらしいのは、





桜のむこうに立山連峰が見えることです。
今年は、ここで桜をみて、その後、食べ放題イタリアンへ行きましたが、来年は、ここでお弁当食もいいかもしれません。
医学部の研究室の方たちもきてられました。


富山には、こんなに素敵なところがあることを発見させてもらいました。
4月6日に行きましたが、この週は、この日以外は雨で、週末には桜は散ってしまったので、タイミングもバッチリでした。














 
2016.04.13 Wednesday 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 

今年はうるう年&南砺利賀そば祭り&論文投稿

今年はうるう年なので、2月が29日まであって、本日は、まだ2月です。
2月は修士論文の作成や発表会もあって、早く過ぎていきました。まずい、もう、3月だ・・・と、いう感じです。

論文を投稿しようとしていますが、ほぼほぼ完成したところで、再チェックし始めると、いろいろ目について、なかなかです。
今回、投稿前にiThenticate でチェックをかけました。今までは審査後に、editor がiThenticate をかけて、30%以下にするように・・と、指示があったことが数回ありました。所属大学では、昨年の秋から、iThenticate が使用できるようになり、今回投稿しようとしている雑誌の投稿規定に中に、前もってiThenticate をかけるようにとの指示があったからです。参考文献や研究者の所属機関も対象になると30%近くの重複になってしまって、色々と悩んでいるところです。

話しがかわりますが、富山の季節のものに参加しました。
南砺利賀そば祭りにいってきました。
http://www.tabi-nanto.jp/event/post_68.html
http://www.info-toyama.com/s/spot/40051/



今年は暖冬だったので、雪像もとけかけていましたが、多くの人が参加していましたし、イベントの運営も工夫が満載でよかったです。



2016.02.29 Monday 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 

論文が受理されました・・・めでたい

教授になって、最初の学生を受け入れ、研究室を立ち上げてから、6年目に入っています。
着任以降、論文もでているし、富山で学生がやった実験データでの論文もでていますが、最近、受理された論文は、大学院生の1人が、自分の手で書き、コメントへの対応も原案をつくり・・の結果の論文です。


研究室を持った研究者は皆、同じ思いだろうけど「自分が、学生や若いスタッフだったときに、上からしてもらったこと以上のことを、してあげたい」と、私も思っていましたし、今も思っています。その1つが、自分で考えて研究をすすめ、でてきた結果から結論を得て、論文作成をするという経験をつむということです。それに加えて、自分で考えた実験をするために、必要なものを購入できるよう先生との交渉力もつける、研究費申請書類も少しは書く、研究室の備品や消耗品などにも気を配る・・全てのことをひっくるめて、博士課程修了後に、助教に採用されても大丈夫な状況にして卒業してほしいと思っています。助教やポスドクは、研究テーマそのものは、上司の考えに依存するけれど、それを上手に料理できるようにしないといけないし、昨今、大講座制という名のもとに、20歳代から30歳前半で独立させられる場合もあります。そんな時に、前をむけるだけの経験をもって、また、前を向ける体力をもって、巣立って欲しいと思っています。前をむくことができれば、足らないところは、助けてくれる人が出現すると思っています。

学生に論文を書かせていたらいつになるか分からないから、教員が書いたほうがいいとの意見をお持ちの方もいるし、実際に私もそう思うこともあります。実験も、あれやれ、これやれ、と、学生へ指示したほうが、データは効率よくでるし、お金もかからないし、と、思いますが、それでは、テクニシャンの養成になってしまうし、自分の足で歩くどころか、立つことができなくなる・・と、我慢していると、学生自身は、あれやれ、これやれと、いって欲しそうだし・・。と、心が揺らぐ時も今もあります。

今回受理された論文は、IFも低いし、内容もさほどでないし、速報だし・・・と、いう部分もあります。でも、今の大学に赴任して、学生が書いたはじめての論文が、受理されて、めちゃめちゃ嬉しいです。本当にめでたい・・めでたいです。

内容説明は、公表されてから、もう1つのブログでしますね。



下の写真のようにA4の紙1枚に、2ページ分を印刷するのを2Up印刷と私のプリンタードライブでは表示されます。たいていのものを2Upで印刷していたけれど、老眼っぽくなったのか、少なくとも論文は、2Upでは読めなくなってきました。数年前に、自分より20歳弱年上の方からは、「それが見えなくなる時が、君にも来るよ」といわれたことがあり、その翌日に自分より10歳くらい年下の人が、4upでプリントされたものを持ってこられて、妙に納得したことがあります。今まで、ずっと裸眼で過ごしていたので、はじめてのメガネ購入ももうすぐです。


 
2015.06.18 Thursday 19:38 | comments(2) | trackbacks(0) | 

節分・・修士・博士課程修了へのがんばりどころ

コメントをいただいた修士論文の記事・・ずっと前のものだけど たかか卒論、されど卒論、たかが修論、されど卒論


このころは、研究室とか大学院とかの紹介をきちんとしていたけど、最近は、個人的な事柄にふれることが多く、鈴木様のコメントは、本当に的を得ていて、ありがたく思っております。反省しきりです。

たかが卒論・・・の記事は、今、自分で読みかえしても、ふむふむと思える、大学研究室では毎年のイベントです。
修士論文は、学生本人もですし、指導している先生たちも、非常に手間と時間をかけます。教授になってからは、学生が書いたものをいきなり見るわけでなく、准教授や助教の先生が整えてくれたものを読むので、内容から入っていけますが、それでも、今年も2名分をみるのに、他のことは全て後回しにして教授室にこもったままで、10日くらいかかったと思います。いや、10日間ずっとみていたのでなく、1回目は、構成について、この内容を先に書いたほうがよいとか、後にしたほうがよいとか、あの図が必要・・と、細かな赤はいれずに見て、コメントをいいながら学生へ返し、2回目に赤で校閲をしながらみて、3回目は、修正したとことの前後関係がおかしくなってないか引用論文などが正しいかもあわせてみて、4回目に最終確認・・・と、学生と自分の間をいったりきたりが、4,5回なされるのに10日くらいかかりました。今年の学生は、私が修正したものを迅速に、夜に修正してくれたので、随分、はかどりました。

自分が、学生が書いたものを最初に校閲していた助手のころは、随分大変でしたが、そんな学生だった人たちからも毎年、年賀状をいただき、学会などで声をかけてくれて、それぞれの会社で活躍しています。修士論文のことを覚えてくれているのかなあ。

インフルエンザがはやっていますが、どうぞ、お気をつけて、先生も学生も、この時期を乗り越えてください。おたがいに。

この業界にいる限り、節分には節分イベントができそうにないです。
京都の実家にいたころは、節分には吉田神社へ古いお札やお正月のしめ縄を納めに行っているのが恒例でしたが、京大薬学の人たちも、それどこれでは、ないのだろうか。行っているのだろうか。などと、ふと、考えます。京大の先生たちは、効率よく、手際よく仕事をされるので、大丈夫なんだろうな。




東京へ電車で行く時は、本当に寒いです。冬の間はこの2点セットです。
東京への旅も、もうすぐ、北陸新幹線になります。

逆に、関西や名古屋に行く電車が金沢どまりになるので、不便になります。
朝4時53分富山発サンダーバードだと8時過ぎに大阪に到着できますが、これにも乗れなくなります。
いや、この4時53分に乗るときは、3時半起きなので、出張先では、ハイ状態で大丈夫なんだけど、もどってきて、1週間くらいはダメージをひきづります。どこから、半日休みたいと思いながら、休む勇気もなくです。








 
2015.02.03 Tuesday 21:34 | comments(1) | trackbacks(0) | 

♪クリスマス♪

この時期に海外に行くと、日本以上にクリスマスデコレーションが美しいです。





サン・アントニオもそうでしたが、暑いところではホテルのロビーには、フリーで飲める水があります。
レモン水のことが多いのですが、今回は、すいかやベリーやと毎日日替わりでした。




この日はストロベリー



いたるところにクリスマスツリー。


今回宿泊したホテルのロビーには、お菓子で作成されたデコレーションがありました。










この写真をそのままクリスマスカードにしたいな。

ホテルからの見晴らし  これは朝焼け



庭には・・






ウサギとサボテン
 
2014.12.18 Thursday 09:09 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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