白えび三昧

共同研究をさせていただいている方が富山に来られ、白えび三昧をしました。

 

松月というお店です。富山の中でも、海の近くの岩瀬というところにあります。

 

白えびのコースです。お刺身、からあげ、色々な魚の刺身盛、さわらの西京焼きと、カニ甲羅グラタン、てんぷら盛り合わせ、と盛りだくさんです。

 

白えび200匹をつかっている福団子。私は、普段は、同席者がいる食事の席では、写真は撮らないことにしているのですが、お店の方が、写真はいいですか?と、声をかけてくださり、写真撮影をしました。

 

 

松月での食事には、今までにもお客様をご招待したことが何度かあるのですが、最後のこれまで、完食された方はいません。最後にでてくるのが、紅白のお餅とタイ1匹が入っているお汁です。

 

 

 

 

楽しい時間を過ごしました。

白えび三昧・・・おすすめです。

 

 

 

 

 

 


富山のソフトクリーム専門店

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富山国際会議場の近くに、ソフトクリーム専門店ができました。


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すごくいっぱいの種類のソフトクリームがあります。コーヒーとか紅茶とか、普通の喫茶店ぽいものもあります。



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行ったのが9月後半だったこともあり、呉羽なし の期間限定ソフトにしました。



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梨はシロップで煮てあるのかと思っていたら、皮をむいただけの生だったので、秋には大量に呉羽なしを食している私としては、直球すぎたのと、棒茶風味が、アイスのミルク感とは、いまいちなじんでいないような気がしました。次に機会があったら、ベリー系かチョコ系にしたいです。


富山にも、こんな、お店ができたという紹介でした。
 

研究するということ、研究を仕事にするということ

事前学習がはじまって、やや、何かと、気持ちに余裕がないこのごろ。

教授になって丸6年、研究室がたちあがって5年半・・・22歳で研究室に配属され、研究室と名のつくところに毎日行くようになって26年。あきっぽい私が、こんなにも研究活動を続けていることも驚きですが、今が一番、充実しているように思います。自分で手を動かしていた時のワクワク感もよかったけど、大局的にひろく物事をみれる今が人生で最も良い時期かも・・・と、思ったりもしています。

私は、大学院卒業後、すぐに助手になり6年後に、助教授になり、7年半で教授になったので、自他誰からみても、順調にキャリアは重ねてこれたほうだと思いますし、それを支えてくださった周囲の方や、自由に研究をさせてくれた上司や、岐路で相談にのってくれた方や、数多くの方への御恩のおかげです。加えて、人事のタイミングや、薬学部6年制の導入など、いろんなことが味方してくれているとしみじみ思います。教授になってからも、研究室のスタッフや学生の人たちのおかげで、成果もでています。
これからの研究者人生では、薬につながる仕事、多くの患者を救える仕事をしたいと思っているところです。最近、おもしろいことも見つかったし、わくわく感はかわらないところです。


自分が助手をしていたころに研究室にいた大学院生が大手製薬企業で、精神疾患関係の薬の発明者となってプロジェクトリーダーをしていて、この度、その薬が、フェーズにすすむとのことを聞き、最近、学会でよく会ったりもして、自分が何かをしたわけでないけど、すごいうれしいです。
大学の教員は研究もできるし、薬のシーズもつくれるし、人も育てられていい職業だな・・と、思っているところではあるのですが、この秋の学会では、大学でなく、研究所所属の方とシンポ等でご一緒することが多く、研究だけが仕事という観点では、やっぱりいいな・・と、感じたこともありました。一方で、任期制で、容赦なく雇用が中止される部分もあり、私がパーマネント(10年で任期があり、再任審査はありますが)職であることを、うらやましい・・と、いってくれていました。

なかなか、パーフェクトな居場所というのはないのですが、若い方々、特に大学院博士課程から修了前後の方は、自分が心地よい
(楽という意味でなく)、自分を評価してもらえる場所を選んで、そして、そこで、一生懸命にやっていくことが大切なのかな・・と、この秋、強く感じました。


今の時代に私が20歳代だったら、博士取得後、海外ポスドクに行っていたのかな・・と、思う機会が何度か、最近ありました。でも、私にとっては、今が一番良い選択だったのだと思います。



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10月はじめに、名古屋に行った時に立ち寄った「道の駅」飛騨古川いぶし での写真です。
このころ、まだ、富山のキャンパスの木々は緑だったので、一足はやい紅葉にみとれましたが、今は、大学キャンパスも自宅周辺も、黄色と赤色の葉っぱに囲まれて、きれいです。例年、この季節は、事前学習やOSCEで、頭の中がぐるぐるしながら、過ごしているので、気にとまらずにいたのですが、今年の富山は空が青い日が多く、紅葉が素敵です。

スタバの干支マグ

このブログを読んでいただいている方は、すでに、ご存知と思いますが、ほとんど趣味のない私・・・・・・・
コレクションが趣味というのもおかしいところですが、スタバの干支マグを集めはじめて3年目です。スタバマグは、クリスマス、桜、ご当地・・と、集めているところです。








来年の干支のひつじです。
私の干支でもあるので、今年は、普段使い用、かざり用、思い出用と3つ買いました。

次のひつじ年の時は、何をして、何を考えているだろうなあ



 

クリスマスに

仕事納めの日となっています。

クリスマスに頂き物をしました。



いちごをいっぱい・・大粒で甘い・・堪能しました。何もつけなくとも、とてもおいしい。




妹から、ゴディバのチョコレート




美しい・・




ゴディバのマグカップも一緒です。クリスマスバージョンですが、火の鳥を連想させるようなデザインです。

♫ 誕生日 ♪

誰もが1年に1回くる誕生日。

昨日でした。


今年は、研究室旅行の時に、研究室にいる男子学生がケーキを焼いてくれました!




おそるべし。すごい・・・・とってもおいしかったです。ありがとう。




毎年、プレゼントを送っていただく中学2年生の時の担任の先生からです。




ウサギのジュエリーボックスです。かわいい。教授室の飾棚へ。
中学2年だったのは、もう33年も前。ご縁は大切にです。


40にして惑わずどころか、50歳が近付いているにも、優柔不断な私。。。。いつまでも、10歳代のころのような不安感をもっています。



論文が試験作成と追われているところですが、最近、知った関西風お好み焼きで、誕生日を祝いました!!




この写真は、下記からの転記です。
http://r.gnavi.co.jp/7bhdcmgy0000/

誰かと一緒に食事をしている時は、写真をとらないことにしているので、お店からの写真です。
ねぎ焼きが一番好きです。
いつしか、実家の習慣だった誕生日にケーキとおかしら付きの鯛で祝うことがなくなりましたね。

これからの1年も、研究室の皆が元気で、そして、社会の人の役にたつ研究をしていきたいです。


 

お盆休みはいかがお過ごしですか

日帰りで、京都の実家に行ってきました。

もうすぐ誕生日ということで、妹から、もらいました。








どちらの写真も今一ですが、焼き菓子詰め合わせです。


日曜日に京都まで帰り(台風で、大雨の中)、妹や弟家族と両親に会いました。
それぞれに子供(私にとっては、甥や姪)がいて、私には、居場所がない感が少しありました。


こうやって、自然科学領域の研究者をやっていますが、子供が生まれ、育ち、大人になり・・こんなシステムが創られたことが神秘と思います。


家族と会う機会も、まさに盆暮れだけになってきました。

それぞれ、社会人として、企業人として、また、受験や進学といろんなことがあり、思い通りにいかないことも多いかもしれないけど、皆、元気に過ごしていて、何よりです。


残りの日は、研究室で論文書きと、論文校閲、論文レフリーと、論文関係ばかりです。
論文の呪縛にとらわれております。



 

新湊きっときっと市場

今日も東京にきています。


いろんな都合で、いつものビジネスホテルでなく、いわゆる老舗・高級ホテルに宿泊です。大学からの宿泊費は一定なので、それ以上の分は自費です。でも、本来の用事のために、ぐっすり眠れ、便利なところにしました。


カナダに行く前から、土日に何かの用事があって、1日OFFの日がないところでしたが、昨日の日曜日も少し研究室で仕事をしてから、岩牡蠣を食べに行きました。


この数年、よく行くのは、新湊きっときと市場 です。


岩牡蠣







この牡蠣は、1コ500円です。
魚をその場で焼いたり、刺身にしてくれたりもします。
のどぐろをその場で刺身にしてもらったり、あまだいを塩焼きにしてもらったこともあります。
ばい貝を刺身にして、夕食のおかずにしたこともあります。
富山って、いいな、と、思える瞬間です。


まぐろの解体ショーもお昼前後にしてるみたいですが、そこに遭遇したことはありません。


近場で、ほっとするところです。

東京にこれだけ来てるけど、観光とかはしていないなあ。自分のキャパがないことが問題なのですが、自分がスピーカーだと、前日は、緊張しているので、ずっとホテルに閉じこもりになるからでしょう。一度、休暇で、東京観光してみたいものです。








 

旭川

 1つ前の記事にした学会は、旭川で行われました。



私たち本州に居住している者の多くにとっては、北海道は、夏は涼しく、秋はおいしいものが多く、冬はパウダースノーとして、羨望の地だと思います。


札幌、函館、富良野、小樽・・・広い北海道は、なかなかまわりきれないところですが、旭川は、動物園を目的として札幌から日帰りになることが多く、旅行者としての滞在はしないことが多いのではないでしょうか。



今回の学会で、旭川に足掛け3日いて、すてきな街だなあ・・と、思いました。


最後の日、飛行機までの時間、駅のまわりを歩いてみました。

食べマルシェ2013 という、パワフルなイベントが開催されていました。


以下が、おひるごはんがわりに購入したものです。





特製ドッグ





チーズあげ






旭川駅は、ガラス張で、きれいです


学会にきていた人から伺ったところ、旭川は冬は、マイナス20度とかになるそうです。
でも、この綺麗な旭川に、次に行く時が楽しみです。

おにぎり

 たぬき顔の私。


金沢大の売店で、こんなもの見つけました。






もし、金沢大薬学の方で、このブログを見ていて、私をリアルに知っている人は、PCの前で笑っているだろうなあ・・・


なかみは、天かす、あげ、ゴマ、ネギです。富山でも売られたらいいのにな。




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現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。
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