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認定実務実習指導薬剤師のためのワークショップ

と、いうのが、22〜23日と、世の中はシルバーウィークのこの中で北陸大学で実施されます。
ワークショップというには、一般の方には、なじみのない言葉からもしれませんが、学びや創造、問題解決やトレーニングの手法の一つであり、単に講演を聞くだけでなく、自分の頭で解決策を考えて、必要な知識を得ていくものです。

薬学部系でも、関係していない方は、あまりご存じないのかもしれませんが、薬学教育6年制となり、実務実習でやってくる学生の指導をするために認定実務実習指導薬剤師がつくられ、このワークショップを受けていないと認定実務実習指導薬剤師になれないことになりました。なので、日本中で、実務実習生を受けいれている病院や医療提供機関には、必ず、認定実務実習指導薬剤師がいて、養成ワークショップを受けているわけです。

6年制の学生が実務実習に行く直前は、北陸地域でも年会4回とか実施していたとのことですが、現在は北陸地域では年1回となり、それが、この連休にあります。今回は、4年に1回まわってくる事務局も担当しており、私の教室の准教授にまかせてしまったので、さぞ、大変、だったと察しています。本当にお疲れ様です。私も昨日・本日と締め切りの迫った仕事をし、明日から前日入りして設営を手伝いします。その後、学会です。事前学習が近く、処方箋のチェック薬の確認とバタバタ感満載であり、さらに、学生自らが書いた論文も今、預かっているので、それも、早くみたいと、隙間時間でがんばっているのだけど。学生が書いてくれた論文は、私にとっては、何よりも大切なので、はやく、修正したいです。

学生は、医療現場に携わる期間である実務実習を楽しみにしていると思いますが、そこに至るまでに、地域の薬剤師、病院薬剤師、大学教員の休日も厭わない働きがあることを少しだけでも知ってもらえたらうれしいです。


ちょっとした愚痴ですが、23日の夜遅くまで、事務局でずっと働いてくれる私の教室の准教授は、おそらく金沢をでるのは22時くらいで、自宅到着は24時くらいかと、そして、翌日24日は、朝1番か2番の電車で東京へ学会です。身体にお気をつけて。
 
2015.09.20 Sunday 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | 

薬学部での臨床実習・・実務実習・・

薬学部が6年制になったのは、平成18年のことです。
医学部や歯学部と同じ教育年数が必要になりました。


6年制になったのを契機に、実務実習というのが導入されました。
医学部や看護学部でも、医療現場での実習が必須ですが、それらは臨床実習というのに対して、薬学部では実務実習といいます。薬剤部や薬局で2週間くらい実習をすることは、4年制の時代から多くの大学でなされてきましたが、学生が業務に参加するまでには至らなかったところです。学生で、まだ免許を持たない学生にも薬剤師と同じ仕事をしてもらおうということになりました。
そのため、その基準に達しているかどうかを判定するための共用試験が実施されるようになりました。加えて、事前学習といって、薬剤師業務の基礎の実技と理論も大学で教えることになりました。

病院での実習が11週間、薬局での実習が11週間、事前学習が4週間から5週間と、半年の臨床実習・臨床前実習が義務づきました。そして、卒業研究も私立大学の一部では、演習で終わっていたところが、6年制となって義務づきました。それらをトータルして、2年が延長されました。国家試験の勉強期間も国立大学だと4−8カ月が充てられるようになりました。

6年制になったことで、薬学部や薬剤師の全体がレベルアップすることを願うばかりです。







 
2015.06.12 Friday 08:20 | comments(1) | trackbacks(0) | 

病院内に薬店が・・・

最近、訪れた大学病院内で、薬店が営業していて、包帯やオムツなどの医療器材だけでなく、OTCの販売をしていたのには、少し驚きました。薬店というのは、薬剤部とちがって、一般医薬品などを扱っている店のことです。オムツやその他医療器材は、健康保険等が対応できる場合があるので、病院内で販売していることも、多いのですが、OTCまで販売しているのは、珍しいかも・・と、感じ、新鮮にうつりました。










新聞や報道でアナウンスされている保険薬局の病院敷地内で店舗を構えることの可否については、立場上、考えを述べることはしまぜんが、患者さんが最も便利で、しかも、多くの意味で、利益が多くなっていけばと思っています。



 
2015.05.18 Monday 18:02 | comments(1) | trackbacks(0) | 

薬剤師国家試験

一般の方や、すでに薬剤師になっている方には、いつ試験で、いつ合格発表かも分からなかったりするのだけど、当事者や薬学系大学関係者は、気をもんでいます。

今年は2月28日、3月1日と2月にかかっての実施でした。
業者さんのようにきっちり分析したわけでないし、自分の所属大学の受験生でさえ、どの程度のものかも分からずにいたのですが、神戸で行われた薬学会の2日目27日に発表でした。私の周囲の方が、口にしていたことによると、化学と衛生の必須問題が難しく、足切りにあった学生が多数いたような感じでした。

全受験生に点数を与える問題が14問もあって、自己採点で落ちたと思っていた人が合格していたりということも多かったようです。国家試験は、いったん合格してしまえば、どってこともないんだけど、受験した時を思うと、とってもあせっていた記憶がありました。

私が卒業した大学は、そのころは、100%近い合格率で、全国トップを更新中でした。少し上の学年で、120名中、2,3名が落ちて、大騒ぎ!という感じでした(私の個人的体感であって、本当はちがったかもしれませんが)。逸話として、本当かどうか定かでありませんが、修士課程進学者で、不合格になった学生に対して、その研究指導の教授が、「ここから飛び降りて、お詫びしろ」と、いったというのがありました。その研究室は2階だったので、飛び降りても大丈夫だから先生もいったんだよ・・などと、私たちも、いっていたものです。今なら、ハラスメントといわれ、犯罪ともなりかねませんが、そのような時代でした。いわれた学生も翌年、合格し、今は、ある製薬企業で超活躍中です。言葉を発した教授も、特に咎めらることなく、現在も他大学で教授として活躍中です。

国家試験って、レモンの皮のような、苦くも、すっぱい、なつかしい記憶です。
合格した方々、おめでとうございます・・これからですね。
落ちた方も、これで何かが終わったわけでなく、長い人生の1年は、すぐ取り戻せます。免許がすぐにはいらない人も一応はとっておいたほうがいいですよ。人生いろんなことがありますからね。私も薬剤免許はいらないと思っていたけど、そんな大学にいたので、落ちるわけにはいかず、でも、10年後に、免許のおかげで、助教授になれたし、そのおかげで今があります。人生わからないものです。


北海道のいくらとカニをいただきものしました。
ほら



いくら丼


毛ガニ

 
2015.03.31 Tuesday 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ようこそ! 薬学部へ 入学式の桜と薬剤師国家試験

小学、中学、高校、そして大学と入学式の季節です。


薬学部というところへ入学する学生は、数字の上では、1万2000人くらいかと思います。
その中で6年制へ入学する人は、国家試験のことが、多かれ少なかれ、頭にあることと思います。
今回の国家試験は、合格率が低く、いずれの大学でも、先生方は、それぞれ大変そうです。

この週末に会った他大学の方から教えてもらったけど、こんな、You Tube があるそうです。

総統閣下が第99回薬剤師国家試験に物申したいようです

http://www.youtube.com/watch?v=GP4RwMORqCI




これのもとは、今年の国家試験のこんな問題です。

問236-237
10月のある夕方、薬局を男性が訪れた。その日、友人から初物のカキ(牡蠣)をもらったため、昼に友人や家族と自宅の居間で、生ガキと、炭火で焼きながら焼ガキを食したとのこと。全員が頭痛、嘔吐及びめまいを起こしたが、別室に移って休んだところ、少し落ち着いたとのことであった。


問236(衛生)
これらの症状を引き起こした原因として最も可能性が高いのはどれか。1つ選べ。
1 腸炎ビブリオ
2 ノロウィルス
3 腸管出血性大腸菌
4 二酸化窒素
5 一酸化炭素



問237(実務)
この男性に対する薬剤師の対応として適切なのは、どれか。2つ選べ。
1 次亜塩素酸ナトリウムを含む消毒液で調理器具を消毒することを勧めた。
2 消毒用エタノールで調理器具を消毒することを勧めた。
3 調理中は部屋の換気を十分に行うことを勧めた。
4 一般用医薬品の胃腸薬を勧めた。
5 医療機関への受診を勧めた。




ちなみに薬剤師国家試験は、345題あり、基礎薬学(物理、化学、生物)(必須問題15問、理論問題30問、実践問題15問、計60題)衛星(10、20、10 計40題)、薬理 (15、15、10、計40題)、薬剤(15、15、10、計40題)、病態・薬物治療(15、15、10 計40題)、法規・制度・倫理 (10、10、10、計30問)実務 (必須問題10問、実践問題85問 計95題)
です。


全体で65%の点数が必要です。65%あったとしても、足切りがあります。
必須問題の90題のうち7割が足切り値で、さらに、1科目でも50%を切ると、それも足切りになります。

必須問題より難しいレベルのものが理論問題となります。

実践問題は、薬剤師が直面する内容を問題としていて、6年制になっての特徴ですが、実務(薬剤師が、現場で直面する臨床的なことがら)と複合で出されます。上の問題は、衛生学という国民の健康衛生のために薬剤師がなすべきことの実践問題と薬局薬剤師が業務の中ですべきことの複合問題となります。
薬学部にいる方でなくとも答えは分かるかもと思いますが、答えは、一酸化炭素で、問237のほうは、換気をして、病院に行くことをすすめるで3と5になります。


しかし、牡蠣 という 文字で、反射的にノロウィルスを選んだ人も多いようです。


私自身は、調剤薬局で働いたことはないので、何ともですが、もし、お店に来た方が
「牡蠣、食べて、はいちゃったんですよ....」
と、いったら、ノロはともかく、食中毒を疑うだろうなあ・・・などと思いました。そして、とりあえず、胃薬をすすめるかも・・・。←そこも、脈絡がないところですが。


文章をきちんと読むこと、また、患者からの情報をきちんと聞くこと、相手に話してもらえるようにすること
医療人に限りませんが、コミュニュケーションの重要なところです。



この週末、用事があって、京都の実家に帰っておりました。
京都は、桜が満開です。タクシーの運転手いわく、今年の桜は少し桃色がうすく白いとのことでした。



この、見事なしだれ桜は、普通のおうちの庭にあるものです。



 
2014.04.08 Tuesday 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 

薬剤師国家試験

 薬剤師の国家試験まで、2週間を切りました。




受験とちがって、ほぼ、合格して当たり前という試験だからこその緊張があります。6年制になって、4年制の時には、国公立では7割程度の学生が大学院の試験を受けていたのが、それなしに、国家試験まできてるのも、少し、しんどいかもしれません。



一般論ですが、ここまできて、新しいことはしない。薬理や薬物治療のような、丸暗記がある程度きく科目がのびしろがある。計算問題は、類似のものが過去に出ているので、おちついて・・・ぐらいでしょうか。


とにかく、風邪やノロに気をつけて、、、あと2週間、10日というのは、なにかを進めるには十分な時間です。
国家試験は、今のところ、一度通れば、OKですから、とにかく、この10日に集中です。来年、もう一度、受けるなんて思うと、自然とがんばれます。


このブログをみている方には、色々な方がいるので、書けませんが、私がいる大学の6年生は、ある情報を各研究室に本日、配布しているので、大学に行ってない人も研究室の先生にコンタクトしてください。


あさってから、東京だけど、雪は大丈夫なのかなあ・・昨日、金沢に行っていたけど、雪もなく、東京出張から戻ってきた人が、逆転したようだといっていました。


修論発表、卒業発表、論文審査と、大学は集大成の季節です。










2014.02.17 Monday 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 

北陸がんプロ

 北陸高度がんプロチーム養成基盤形成プランという文部科学省の事業に採択を受けています。
詳細は、こちらをご覧ください。→クリック


これは、大学院生と地域の薬剤師を対象として、がん治療への専門家を育成して、がん対策をすることが目的です。


薬学系大学としては、北陸地域には、金沢、北陸、富山の3つがありますが、現在、博士課程大学院をスタートさせている金沢と富山大学にて、本プログラムに取り組んでいます。



e-learning などを通じて、大学院生だけでなく、地域の方にも新しい知識を得てもらえるシステムにしてありますが、新しい試みとして、演習を実施しました。






抗がん剤を飛散させたり、被爆していないかを、ライトをあてると光る模擬抗がん薬をつかって、確認しているところです。

その他、インフュージョンポンプの仕組みの勉強、バイタルサインのことを看護学の先生から教ていただいたりしました。
次年度以降も継続されますので、ぜひ、地域や大学院生に参加いただきたいです。



こう書くと、この演習に私も何か貢献しているようですが、金沢大学薬学部のご担当の先生が全てをまとめてくださり、実施も金沢大学や富山大学の他の教員が準備を含めて何から何までしてくださいましたので、私は、いただけで、本当に、役立たずで、申し訳ないところです。


がん治療は日進月歩で、すすんでいって、新しい薬や、レジメンもでてくるので、臨床現場の方は、日々、業務をしながら、勉強をしていかねばならないところだと実感しました。


2013.08.10 Saturday 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 

調剤薬局にて

 肩こりがひどいての、そのこともあり、1カ月に1回くらい、開業医さんにかかっています。


普段、その開業医さんで院内で薬を出してもらっています。これは、行くのが、土曜や日曜なので、多くの調剤薬局がしまっていることからです。


週末でない日に開業医さんに最近行ったので、、院外処方にしてみました(立場上も、医薬分業を推進しなければなりませんしね)



今回、はじめていく調剤薬局で、しかも、ここは、実務実習生もお世話になっていず、薬剤師の方も私のことを知らないもよう。そこで、普通の患者として、調剤をお願いしました。



ところで、モーラステープが、今回、こんな色でした。






前と、色がちがうと思うけど・・規格がちがったのかなあ・・と、私がいったところ、
薬剤師さんが、”前といっても、私は、そんな大昔のことは知りませんから”

との、ピシャリとした返事。たまたま、前回処方のものを持っていました。




同じものだけど、販売元がちがうと色がちがってくるんですね。新たな知識です。
対応くださった薬剤師さんも、”そうなんですね”と、いってくださったら、患者である私の気も楽になるのですが、”知らないものは、知らないんです”と、いわれてしまうと、いやはやです。





また、薬の説明をする時に、医薬品情報提供用紙を中指でさしながら、説明されて、やはり、人差し指でしていただけたほうが患者はいいな・・と、思います。



たまには、こうやって、患者をすることも、いろいろなことを気づかせてくれると改めて思いました。
2013.05.09 Thursday 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | 

過量投与、過量内服

 4月4日は、私の所属大学の入学式です。


今頃、新入生は、どんなことを思っているのだろう・・・。大学に入ったら、サークルをしよう・・。下宿して親の目を離れるから、のびのびと・・・。彼氏をつくろう・・・。バイトをしよう・・・。

薬学部は、どこでもそうだろうけど、ずっと、かなりの過密スケジュールで、時間割もびっしりなので、高校時代と同じで毎日大学にきて、1日中大学にいて・・と、なることが多いです。
私も、学部生の時は、毎日、大学に行っていました。連休に実家に帰省した時、それを聞いた、私の両親は、びっくり仰天でした。  私の両親は、2人とも文系学部を卒業しているので、大学に毎日行っている私のことが信じられない・・とのことで、逆に私もびっくりしたことをおぼえています。父、母曰く、”人生で、遊べるのは、この4年間だけなんだから、もっと真剣に遊んで、学校なんて行かなくていい”とのことでした。

出席をとらない先生がほとんどだったし、講義にでなくとも試験は何とかなる科目も多かったし、休講もそれなりにあったりで、そんな時に、食堂でだべったり、喫茶店行ったりできること、半日休講だったりしたら、友達の車で、少し遠くの景色の綺麗なところに行ったりしたりしたかな。夜も、飲まなくとも、みなで集まって、ご飯つくって、食べて、おしゃべりして・・。そんなこんなが、大学生らしいと思ったものです。

今は、私のころと比べると、講義の内容も過密になり、講義に出ずに内容を理解するのも難しいので、ほどほどに、楽しくやっていって欲しいと、思っています。



ところで、本日の本題ですが、先日の薬学会でもシンポがくまれていましたが、過量内服のことについて、最近、いろいろ思います。


覚せい剤や大麻とか、法律で禁じらているものを、体内に入れることは、体に悪いだけでなく、犯罪です。持っているだけでも犯罪です。


一方で、医薬品として認められ、医師が処方箋を書き、薬剤師が調剤して、医療の一部として患者が手にした薬を何らかの理由で、服用量よりずっと多い量を内服してしまうことをいいます。また、このような処方薬だけでなく、街の薬局で処方箋なしに買える薬 (OTC over the couter の略です)をいっぱい服用する方もいます。


依存性が出ていたり、自殺企図(本心のこともあるし、他人に注目してもらうためにのこともあります)で、自ら、多くの量を服用します。


ドラマとかで、睡眠薬を飲んで死ぬという場面がよくありますが、現在、眠剤というカテゴリーで使われているベンゾジアゼピン系の医薬品は、いっぱい飲んでも死ぬことはない・・・と、私は、患者さんにいったことがあります。が、それは、認識が低かったと反省しています。確かに、20年以上前に使われていたような睡眠薬と比べると安全性が高いことは、間違いないのですが。


薬学会のシンポの中の発表では、そんな睡眠薬や、テレビCMにでてくる風邪薬を何百錠も飲んで、意識がなくなり、救急医療センターに搬送されてくる方がいて(薬学会で講演をしてた方の病院では、年間200人くらいいるとのこと)、それへの対処方法を紹介されていました。

過量服薬で昏睡状態の患者は、話すことができないので、搬送されてきた時に、原因薬物がわかりません。お薬手帳、薬局のレシート、空になったシートで識別することができればよいけど、それが分からないときは、患者の尿で識別することができる検査キットがあり、今は、それを使うことが多いようです。

ここで具体的に書くことはできませんが、”ちょっと風邪気味だから・・”と、薬局で買って飲むような薬を10箱分飲んで自殺しようとする方がいること、当初は不眠症、不安症、うつなどの治療のために処方された薬をためておいたり、または、いくつもの開業医さんにかかって、同じ薬をいっぱい入手したりして、信じられないほど大量に飲む方がいること・・・


薬剤師がやれねばならないことは、まだまだいっぱいあると思います。
2013.04.04 Thursday 04:40 | comments(2) | trackbacks(0) | 

薬剤師国家試験 いざ 出陣!

 曇った空の多い日本海側の富山でも、今日は空が青いです。



今週末の土日に薬剤師国家試験があります。

医師は2月10日前後に実施され、看護はその1週間後だったで、医薬看のある所属大学キャンパスでは、薬学が最後に国家試験があることになります。

多くの受験生は前日に受験地に宿泊するでしょうから、明日、発つことになるかと思います。


私の研究室も、最初の卒業生、最初の受験生です。



今、医療系といわれる研究室の教員をしていますが、20数年前に私も試験前日でも、国試に合格する気はせず、1日目が終わった時は、絶望的な気持ちになりました。その夜は、人生で初めてというほどの集中力で、2日目科目を勉強したことを、何となく記憶しています。


自信のある人も、そうでない人も、全力を尽くして、最後の1分まで、がんばってください。
自分の未来を創るために。








私が気にいっている生ラムネ。春だからか、苺味登場です。
これは、純粋にブドウ糖が入っているので、勉強中に、つまむと頭がすっきりします。
お守りがわりに・・・もし、よければ・・。

2013.02.28 Thursday 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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