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管理者のこと

現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

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2014.12.17 Wednesday

ACNP 米国神経精神薬理学会でフェニックスにいってきました

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    ACNP(American College of Neuropsychopharmacology) の年会 (Annual meeting) にいってきました。
    アリゾナ州 フェニックスでの開催です。


    発表内容は、研究成果のブログに掲載しますが、この学会は、めちゃ驚きでした。


    1、学会の会員以外は、会員にスポンサーになってもらわないと参加もできない。
    2、今回は、私はこの学会への連携学会である日本神経精神薬理学会からの推薦枠をいただき参加させていただきました。
    3、なので、他の学会のように学生とか、研究のプロでない方の発表は皆無です(たぶん、しっかりしたポスドク・会員が推薦できる人はいたと思います。
    4、学会での掲示したポスターを自分でデンシファイルでアップロードするか、学会会場でプロカメラマンが写真をとって、それもアップロードされていて、参加はIDとパスワードでみることができます。それを、ブログやツイッターへ転載することは禁じられています。
    5、砂漠の中の町での開催なので、ずっとホテルにかんずめです。
    6、アメリカの神経精神薬理の有名な研究者のお顔をみることができました。

    日本の製薬企業からの10名以上の方が参加してられ、動向をお聞きすることができました。



    受付です
    1700人くらいの参加とのことです



    こんな立派なホテルで開催されます。他のホテルに泊まると随分遠いので、一泊 250ドルくらい(ここ数年で、最高に円が弱いので、3万円くらい・・・)でとまりました。公的な予算で認められているのは、14000円なので、1泊あたり、1万6000円は私費負担です・・・今回は、夜遅くの到着だし、女性の出張なので、これくらいは、仕方ないかと・・。1ドル120円はかなり痛い。





    学会のアプリも随分しっかりしています




     

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