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管理者のこと

現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

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2015.02.03 Tuesday

節分・・修士・博士課程修了へのがんばりどころ

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    コメントをいただいた修士論文の記事・・ずっと前のものだけど たかか卒論、されど卒論、たかが修論、されど卒論


    このころは、研究室とか大学院とかの紹介をきちんとしていたけど、最近は、個人的な事柄にふれることが多く、鈴木様のコメントは、本当に的を得ていて、ありがたく思っております。反省しきりです。

    たかが卒論・・・の記事は、今、自分で読みかえしても、ふむふむと思える、大学研究室では毎年のイベントです。
    修士論文は、学生本人もですし、指導している先生たちも、非常に手間と時間をかけます。教授になってからは、学生が書いたものをいきなり見るわけでなく、准教授や助教の先生が整えてくれたものを読むので、内容から入っていけますが、それでも、今年も2名分をみるのに、他のことは全て後回しにして教授室にこもったままで、10日くらいかかったと思います。いや、10日間ずっとみていたのでなく、1回目は、構成について、この内容を先に書いたほうがよいとか、後にしたほうがよいとか、あの図が必要・・と、細かな赤はいれずに見て、コメントをいいながら学生へ返し、2回目に赤で校閲をしながらみて、3回目は、修正したとことの前後関係がおかしくなってないか引用論文などが正しいかもあわせてみて、4回目に最終確認・・・と、学生と自分の間をいったりきたりが、4,5回なされるのに10日くらいかかりました。今年の学生は、私が修正したものを迅速に、夜に修正してくれたので、随分、はかどりました。

    自分が、学生が書いたものを最初に校閲していた助手のころは、随分大変でしたが、そんな学生だった人たちからも毎年、年賀状をいただき、学会などで声をかけてくれて、それぞれの会社で活躍しています。修士論文のことを覚えてくれているのかなあ。

    インフルエンザがはやっていますが、どうぞ、お気をつけて、先生も学生も、この時期を乗り越えてください。おたがいに。

    この業界にいる限り、節分には節分イベントができそうにないです。
    京都の実家にいたころは、節分には吉田神社へ古いお札やお正月のしめ縄を納めに行っているのが恒例でしたが、京大薬学の人たちも、それどこれでは、ないのだろうか。行っているのだろうか。などと、ふと、考えます。京大の先生たちは、効率よく、手際よく仕事をされるので、大丈夫なんだろうな。




    東京へ電車で行く時は、本当に寒いです。冬の間はこの2点セットです。
    東京への旅も、もうすぐ、北陸新幹線になります。

    逆に、関西や名古屋に行く電車が金沢どまりになるので、不便になります。
    朝4時53分富山発サンダーバードだと8時過ぎに大阪に到着できますが、これにも乗れなくなります。
    いや、この4時53分に乗るときは、3時半起きなので、出張先では、ハイ状態で大丈夫なんだけど、もどってきて、1週間くらいはダメージをひきづります。どこから、半日休みたいと思いながら、休む勇気もなくです。








     

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    • -
    • 2015/02/07 12:06 AM
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