病院薬剤師就職説明会と、柔軟な発想

就職活動が今年は3月から解禁となり、富山県の病院薬剤師就職説明会が昨日、実施され、私も行かせていただきました。

富山県からも支援をいただいているようです。薬科大学が数多く新設され、国家試験を受ける人数も増えているのに、地域によっては、薬剤師不足になっているようです。これは、必要な薬剤師数が増えていることもありますし、国家試験の合格率がこのしばらくは低く、旧課程の時と同程度の合格者数だったことなど、色々な要素があると思います。
富山県の大学にいる者として、この地域の薬剤師活動や医療がよりよいものになるようにと思っています。


昨日の説明会で、ある病院の薬剤部長の先生が、規制概念を破るような人材がほしい・・と、いってられました。
これには、私も同意します。

研究室でも、学生や修士の学生の学生が、「次にこれをやるのは、どうですか」と、いってきた提案が、全く私の思っていたことと違い、なるほど、と、思うことも最近多いです。こうやって、こうやれば、学会発表できる、、、あれして、これして、そうすれば論文にできると、教員のほうが、枠にはめて考えがちだと思うことが、しばしばあります。学生や大学院生に考えを聞いて、可能な限りは、思ったことをしてもらえるようにと、最近、自分に言い聞かせています。


その類似事項として、これは、なんでしょう?


男性には、難しいかもしれませんが、女性は毎日使っているものです。ビューラーです。ビューラーって、あの形って、思っているけど、こんなにコンパクトなものもあります。


無印良品で買いましたが、そのついでに、カフェインレスの以下のものも買いました。



最近、夕方4時以降にコーヒーを飲むと寝つきが悪いので、夕方以降はカフェイン抜きにしています。

薬理学会に行かれる方は、横浜でお会いしましょう。

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現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。
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