横浜にて・・薬理学会へ行ってきました!

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    3月9日から11日まで行ってきました。WEBはこちら→クリック


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    大きな学会は、横浜か神戸で開催されることが多く、最近、行く頻度の高いとろこになりした。


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    学会は、直接、国内の同業者と話せることが最もよいところです。加えて、かつては、同僚だったり、同じラボだったり、という方の現状をお聞きしたりできるのも学会のよいところです。私へマウスの持ち方などを教えてくださった方は、ある製薬企業に勤務されていたのですが(私が修士1年のときは、その企業から大学の研究室へ出向されていました)、この3月で52歳で退職されるとのことで、最後に学会でお会いできてよかったです。私が教員になってから、一緒に研究をし、卒業していった方々が元気にやっていってくれるのにお会いするのも嬉しかったです。


    今回の学会では、ノーベル賞を受賞された大村先生のご講演もあり、感動しました。そのことは、また、明日にでも。

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    • 2016/03/14 10:44 AM
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    現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

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