GWが終って・・

GWも終ったところで、春から新たに研究室生活を始めた人も小休止だったでしょうか。

このGWは論文執筆業に専念しておりました。実家の京都にも少しだけ行きました。
私の両親は、今年、金婚式です。元気にしてくれていて、何よりです。
自分の両親ながら、本当にすごいのは、そのアクティビィティです。今年はミャンマーへ2月に行き、8月にはクアラルンプールに行くらしいです。次は、キューバに行くらしいです。基本的にはツアーで行っているのですが、ビザが必要な国に行く時は、辞書をひきながら自分で書類を作成して、大阪にある大使館まで自分でもらいに行くようです。旅行会社に頼むと2万円とか3万円とか余分にとられるのが勿体ないからとのこと。さらに、びっくりは、フランス語圏の国への申請の時は、フランス語の辞書をひいて、書類作成をしているとのこと。そのフランス語の辞書は、母が大学の時のもので、60年近く前のものです。おそるべし・・と、いつも思っています。

私は4つ下の妹、9つ下の弟がいて、3人とも大学での第2外国語はドイツ語だったので、辞書は私が買った1冊を3人ともつかいました。その辞書は、現在は実家にあり、母の寝室の本棚においてあります。その辞書を使って、ドイツ語圏のビザに挑戦している様子で、私たち子供は、もう、お手上げと感じております。

少し血圧が高かったり、尿酸値が高かったりはあるようですが、後期高齢者ながら、両親とも元気に過ごしています。


行き帰りのSAで。夕日がきれいで有名なところのようです。













 

コメント

コメントへの返信、ありがとうございます!具体的な例を挙げてくださり、感激いたしました。
やはり、文系と理系ではずいぶんと違うのですね。そして、「自分のやりたい研究」というのがしっかりとないと、中途半端な気持ちでは研究者にはなれないのですね。そして、周りの方々への感謝の気持ちも大切…
私は一流大学に通っている訳でもなく、何がしたいとかいう明確な目標もありません。国公立大学の端くれの平凡な学生です。ただ、一つだけはっきりしていることがあり、それはある教授(同性の先生)を1人の人間として憧れているということです。その教授の弟子になりたいというのが、今の望みです。
  • 2016/05/13 10:42 PM
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現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。
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