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管理者のこと

現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

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2016.06.05 Sunday

週末のラボにて

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    准教授時代までは、ラボにでてきても、自分だけの空間でないので、音楽をかけたり、あまりにもひどい格好(例えばジャージとか、サンダルとか)ができないので、家で論文書きや書類作成をしたほうが、はかどる時もありました。

    今は、教授室で自分の空間があるし、何よりもPCを2画面で大きく使って仕事ができるので、仕事は全て大学(ラボ)にでてきてやっています。先週末は、浜松へ出張していたこともあり、また、5月に投稿した論文が2報あって、それらのコメント対応もありで、今週末はフル出勤です。急いでいる論文があり、土曜日も日曜日も朝6時から仕事しておりますが、この手の仕事は、あまり苦にならないです。


    学生もそれぞれの実験の都合ででてきてきているようです。
    出張報告を書いています。某省から旅費等をいただく場合は、交通費については切符の写真、領収書、宿泊費は上限がある上に領収書金額での支給となっています。これは、かなり前から、この省庁関係の予算を使う時はそうだったので、まあ、そんなものかなと思っています。 今年から、自分の所属大学に入った研究費や科研費から支払う場合には、宿泊ホテルを書くようになりました。他大学では、学会会場にいたことの証明をとるために他大学の教員のサインをいただくという例もあり、いずこも、色々なことがおこっているようです。

    私は家族や親族に公務員系の職業の人がいず、周囲が一般業企業につとめているので、領収書払いの実費支給に違和感がないのですが、一律支給に比べると領収書の保管や切符の写真(有人改札なら、記念乗車のスタンプを押してもらって、キップ現物を持ち帰れるので、それでOKです)が必要だったりで、一手間余分にかかりますが、税金をつかって研究をしているのだから仕方ないかもしれません。


    以前、金沢出張の途中で。これが、最近、東京にも進出したようです。




     

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