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管理者のこと

現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

私への連絡

プログを読まれて、私にコンタクトしたいと思っていただいた方は、コメント欄にメールアドレスをお書きの上、連絡ください。コメントは私が承認しないと公開されないようにしていますので、メールアドレスや個人的なことが書かれていた場合は公開しませんが、文中にその旨、お書きいただけると助かります。 共同研究、大学院入学(薬学部以外の卒業生、薬学部6年制・4年制卒業生、大歓迎です)のご相談も随時、お受けしています。

みんなに見ていただきたいので。よければクリックしてください。

2016.06.24 Friday

論文受理!

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    論文が受理されました!

    受理されたのは、2週間前なのだけど、あさって、オンライン公表されます。

     

    審査も1カ月少しで終了したし、早ッ! というのが実感です。研究室に在籍した6年制の学生の仕事2名分をスタッフが論文にしてくれました。この研究は、実験系が自分のラボには全くないところを、教員と学生が一緒に系の立ち上げから、実験までずっとしてくれました。IFは3少しで、他からの客観的評価としは、すごッ! って、いうほどではないのですが、私が教授になってから、やりたいと思っていた精神病と遺伝子修飾の仕事なので、嬉しさ倍増です。また、2名の6年制の学生(ご存知のように共用試験や実務実習や国家試験でコマ切れでしか時間がなく、しかも、よほどの気持ちがないと、卒業後に薬剤師になるから研究なんて・・と、なりがち)がやってくれたことなので、本当によかったです。しかし、今、はやりのon line ジャーナルなので、論文掲載料が16万円・・・。この雑誌は、比較的、認知度も高いのですが、最近は、on line ジャーナルが多く、よく存じ上げないような雑誌いろいろから毎日のように投稿依頼のメールがきます。原著論文は、ネタがないと投稿できないから、そのような誘いにはのりませんが、総説の場合は、誰か知人からの推薦かもしれない・・と思い、その雑誌のThomson Reuters のJCRでIFをみて、収載されている雑誌であれば、じっくりと考えるようにしています。でも、やはり、数多くのメールがくるので、本当に重要なものを見落としてしまったり・・です。

     

     

    ところで、来週から、ソウルへ行きます。

     

     

     

    日本の学会なのですが、ソウルで開催されます。この学会の後に、国際神経精神薬理学会という国際学会があります。今回は、博士1名、修士1名、学部生(6年生)1名が発表します。スタッフもシンポジストです。楽しみです。


    コメント
    受理おめでとうございます
    どんな小さな論文でも受理されること、認められることは大変うれしいものですね
    • はなこ
    • 2016/06/28 10:24 AM
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