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管理者のこと

現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

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みんなに見ていただきたいので。よければクリックしてください。

2016.07.10 Sunday

JSPSの2国間交流事業

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    日曜日も終わりつつあります。

     

    JSPSの2国間共同研究の申請書の段取りをするために自宅で、やはり書類作業をしています。

    すでに共同研究をしている方との申請だし、今年も来日される海外の方なので、作業はスムーズです。

     

    ところで、それに採択された場合、海外のほうは年間4,000万円で、それが3年間が上限になっています。1億2,000万円!なので、大型グラントといってもいいと思います。先方から、誘ってきたのですが、Let's get money!!  となっていて、それほど大型という感じの表現でなかったので、公募書類をみて、ややびっくりしました。先方は、平素はドイツ語をつかっていて、もちろん、私とのやりとりは、英語なので、そのあたりの興奮具合をメールで理解しあえてないのかな・・・・と、思ったり、海外は自分やポスドクの給料も、光熱費はもちろん、研究室の家賃も研究費から払うから、これくらいの額も、まあ、普通・・ととらえているのかもしれません。一方、一方ですよ、共同申請をして、採択をされても、私の日本側は、年間200万円最大の、最長2年とのこと・・。お互いが訪問する時は、飛行機代は訪問者側の負担で、滞在費は受け入れ国の負担で、しかも、日本側は予算の半分は旅費とすること・・となっていて、研究費として使える額は、日本側は最大年間100万円です。4,000万円と比べると、驚愕ですが、でも、海外の方と私を含め研究室のスタッフや学生がやりとりするのは楽しいし、ご縁ですし、財産なので、採択されるといいな・・と、思っています。

     

    さらに、相手側の研究者(女性で3名の子供を育てつつ、Nature とかIF10超えの論文もだしているのは、本当にタフです)は、来週から、2週間の夏休みとのことです。ふう・・・・。休むことに臆病な私も何とかしなかればと思う次第です。

     

     

    ソウルでは、会議等が多く、帰国後は心が少し疲れていたのか、本日は朝8時まで寝てしまいました。本当に久しぶりに、パートナーと喫茶店でモーニングして、新湊へ、お刺身の買出しにいきました。きっときっと市場で、魚をさばいてもらい、今夜は、赤鯛とこちのお刺身でした。ほっとできました。午後からは、クーラーを強めにかけた部屋で、書き仕事です。

     

    新湊で、昨年の冬に網にかかった、ダイオウイカ(大王烏賊、学名: Architeuthis dux)です。

     

    蛍光灯の光がはいってしまって・・・


     

     


    コメント
    こんにちは、そのJSPSの2国間交流事業はどれでしょうか?ただいまボストンで研究者をしているもので、気になっています。
    よろしくお願いします。
    • Kay
    • 2016/07/11 10:39 AM
    管理者の承認待ちコメントです。
    • -
    • 2016/07/11 5:20 PM
    情報どうもありがとうございます!残念ながらアメリカとの交流ではなさそうですね。しかしJSPSには他の公募もあるようなので、今後もチェックしていきます。
    • Kay
    • 2016/07/12 8:26 AM
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