to do リストをつくること

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    大学の教員をしていると、電話があったり、来客があったりで、自分が集中していることが、途中でとぎれることも多いです。

    なので、土日は、結構、稼ぎ時です。

     

     

    先週末の土曜日は、12時間がっつりと集中して書き仕事をしていました。重要なことほど締切の少し前に、物事を終らせておくと、緊急だけど重要性の低い仕事との折り合いがつかなくなって、崩壊するのが防げます。

     

     

     

    12時間、まったく休憩せずに、ずーとつめていたので、体ががちがちです。私が最近、気に入ってるのは、アユーラの入浴剤です。私は左側のオレンジジンジャーが好きです。

     

     

    ちなみに12時間でしたこと・・・科研費2つ仕上げ、論文レフリー、採点、卒業論文1つ校閲、博士論文1つ校閲、出張報告書2つ、国際学会招聘者の租税条約の書類の作成、学部より依頼されていた改訂コアカリの内容一覧、論文1こ添削、事前学習の新規課題作成、共同研究者とのskype会議、動物実験計画書の作成、いただている研究費のプロダクト文章、研究費の申請書の作成・・

     

    結構、がんばったな・・と、思います。To Do リストをつくって、消していくと、それほど、心理的重圧がなく、やれます。Todo リストをつくのは、おすすめです。また、改めて、書きたいと思いますが、緊急度と重要度のたかい事象は、異なるので、締め切りに追われて、重要なことが手薄になるのは避けたいものです。

     

    極端な例としては、論文投稿は、私たち科学者にとって、重要なものですが、締め切りはないです。だから、締め切りのある学会発表は年間に何回もして、学内のいろんな用事や教育はやっていても、論文は書いてないというパターンの方がよくいます。超一流雑誌狙うのに、書いて投稿して、修正してを繰り返して3年くらい論文がないなら、それは、期待できる部分もありますが、3年間書いてないなら、もう、その人はダメでしょうねえ。ラボの上司が発破かけてくれている時が最後のチャンスで、それからは声もかけてもらえなくなります。私は、身近にそんな人をかなりみてきました。

     


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