CALENDER

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

CATEGORIES

archives

管理者のこと

現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

私への連絡

プログを読まれて、私にコンタクトしたいと思っていただいた方は、コメント欄にメールアドレスをお書きの上、連絡ください。コメントは私が承認しないと公開されないようにしていますので、メールアドレスや個人的なことが書かれていた場合は公開しませんが、文中にその旨、お書きいただけると助かります。 共同研究、大学院入学(薬学部以外の卒業生、薬学部6年制・4年制卒業生、大歓迎です)のご相談も随時、お受けしています。

みんなに見ていただきたいので。よければクリックしてください。

2016.12.04 Sunday

慶熙大学でシンポジウムをしてきました

0

    7月にもソウルに行きましたので、今年2回目です。

     

    11月は事前学習をしているので、身体的には、かなり厳しいのですが、そこをやりくりして行ってまいりました。

     

    ソウルでも薬学部のランキングが毎年発表され、上位にいることが良い学生を集めるため、研究費を稼ぐのに必要なので、その対策には必死だとのことです。それには、研究の占める割合が高く、いかに優秀な教員を集めるかが大切で、若い教授を多く採用しているようです。今回お会いした感じでは、卒業生の中でPhDコースかポスドクからアメリカやヨーロッパへ10年近く行っていて、CNSクラスの論文のある方を呼び戻しているようです。また、卒業生でなくとも、他大学でバリバリやっている若手研究者を准教授に招聘しているようです。

     

    慶熙大学のキャンパスツアーをしていただきました。

    14学部があるとのことです。

     

     

    これは、正門とかではなく、工事中の建物の外壁です。こんなところも美しい。

     

     

     

    演劇やコンサートができる建物です。この日は、この建物は、一般に貸し出され、芸能人がきていたようです。ヨーロッパにきているようです。

     

     

     

    右側は薬学部

     

    これは、芸術学部とお聞きしました。

     

     

    テニスコートも大勢の観客が入れるようなスタジアム形式になっています

     

     

    大学のフラッグ

     

     

    微笑むライオンが慶熙大学の象徴とのことです

     

     

    事前学習をやっていて、ハードな中でしたが、研究に邁進する方々とご一緒して、自分を見つめなおすことができました。

    私もがんばろう・・と。

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック