慶熙大学でシンポジウムをしてきました

7月にもソウルに行きましたので、今年2回目です。

 

11月は事前学習をしているので、身体的には、かなり厳しいのですが、そこをやりくりして行ってまいりました。

 

ソウルでも薬学部のランキングが毎年発表され、上位にいることが良い学生を集めるため、研究費を稼ぐのに必要なので、その対策には必死だとのことです。それには、研究の占める割合が高く、いかに優秀な教員を集めるかが大切で、若い教授を多く採用しているようです。今回お会いした感じでは、卒業生の中でPhDコースかポスドクからアメリカやヨーロッパへ10年近く行っていて、CNSクラスの論文のある方を呼び戻しているようです。また、卒業生でなくとも、他大学でバリバリやっている若手研究者を准教授に招聘しているようです。

 

慶熙大学のキャンパスツアーをしていただきました。

14学部があるとのことです。

 

 

これは、正門とかではなく、工事中の建物の外壁です。こんなところも美しい。

 

 

 

演劇やコンサートができる建物です。この日は、この建物は、一般に貸し出され、芸能人がきていたようです。ヨーロッパにきているようです。

 

 

 

右側は薬学部

 

これは、芸術学部とお聞きしました。

 

 

テニスコートも大勢の観客が入れるようなスタジアム形式になっています

 

 

大学のフラッグ

 

 

微笑むライオンが慶熙大学の象徴とのことです

 

 

事前学習をやっていて、ハードな中でしたが、研究に邁進する方々とご一緒して、自分を見つめなおすことができました。

私もがんばろう・・と。

 


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