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阪大!

謹賀新年から、随分、間があきましたが、今年の1月は週末に仕事が入ることが多く、平日はそれほど忙しいわけでもないのに、何となく、疲れ感がありました。先週の日曜日は久々に1日、自宅にいて、ゆっくりできました・・・。

 

1月の仕事のひとつに大阪大学・吹田キャンパスに行ったものがありました。前回は、夏の暑いときで、なーんと広いキャンパスと思ったのですが、今回は、冬で早足で歩いたためか、広大感なく歩けました。

 

モノレールの駅とつながっているし、病院も同じキャンパスにあって、the 大学 という思いをもちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.02.08 Wednesday 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 

論文投稿

2016年度は論文が少なかったので、今年こそは・・と、年末から色々としておりました。

3月末に締め切りの総説もあって、ストーリーを考えて、論文を集めたり・・と、していました。

 

最近の学術雑誌はオープンアクセスのものが増えて(雑誌そのものは誰でも見れる・・つまり、そこでは、収益がない)、論文掲載費用の高騰が目につきます。日本円にして20万円くらいは、頻繁にあり、少しIFの高いものだと50万円超とか・・・。

 

3月の末に支払う必要がある時だと、状況によっては、私費で払わないといけないこともあるのだろうなあ・・などと、思っておりました。

 

 

最近、ゲットとしたスタバのカップ

 

干支カップ

 

 

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干支カップII

 

 

 

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冬の季節マグ

 

 

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冬の季節マグ

 

 

2017.01.02 Monday 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 

謹賀新年

あけまして、おめでとうございます。

今年も平和で穏やかな1年でありますように。

 

2017.01.02 Monday 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 

クリスマス♪

天皇誕生日とで連休になったので、例年より冬休み開始が早いように感じます。

 

教員は公務員的に28日まででですが、木曜日の22日の段階で、事務方のいくつかのシステムは、16時以降と来週は全面ストップですから・・・とのコメントがあり、結局のところ22日の16時からと28日までは、大学全体としては、休暇移行期間雰囲気になる模様。私たちも動物の搬入もできないしね。研究室も学生はほぼ休みになりますしね。

 

この連休に論文を1つ完成させ、年末年始で総説を書くつもりだったけど、どうしようもないことが発生して連休はずっと自宅におりました。

 

その間をぬって、年賀状をしあげました。

 

 

今年は、こんな感じです。

 

 

 

 

いろいろ締め切りのある冬休みです。

 

 

2016.12.24 Saturday 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

OSCE終り、雪がふり、大掃除でクリスマス・・今年も新しい学生が加わって・・

仕事に対しては、わりとタフなほうだけど、OSCEと事前学習の時期は、疲労困憊します。多分、事前学習とかOSCEだけなら、そうでもないんだけど、この間にも論文のリバイスかかり、学生がもってきた論文をみて、来年の学会のシンポを3つ4つ組み、総説を書きとしているから、大変な気がするのだと思う。でも、今いる大学は、私のような6年制対応用で採用された教授でも、研究して論文を書き、外部資金をとることが当たり前・・として対応してくれるので、魅力的なポジションだと思っています。

 

 

OSCEが終るのを待ってたように、雪が積もりはじめました。明日は、大掃除です。12月初旬から、新しい学生6名が加わりました。毎年のことではあるのだけど、やっぱり嬉しいし、彼らが論文1報よみ、セミナーに参加するごとに、知識や概念を吸収していくのには、羨ましく、たくましく感じます。教授になって、6回目の学生を迎えましたが、きてくれて、ありがとう・・という気持ちは非常に強いです。元気に、充実した研究室活動を送ってくれるようにと思っています。

 

 

その、まだ右も左も分かっていない学生も加わって、明日は大掃除と忘年会です。

あと1週間でクリスマスで、今年も終っていきます。

 

今年は、研究という面では、IF5ごえの論文もでず、おとなしめだったけど、来年こそと思っています。

新たにはじめたプロジェクトも少しは進んできているので、楽しみ。

3月に1名の博士後期の学生が申請をします。10月に1名、その次の3月に1名の博士課程の学生が巣立ちます。来年は、すでに海外が2つ入っており、忙しくなりそうです。

 

去年まで、かなり悩まされていた更年期障害も、慣れてきて、うまくやりすごせるようになってきて、今年は、それほど、のぼせや痺れはでていないようです。

 

 

 

このクッションは、11月にアメリカへ行った学生がお土産に買ってきてくれました。

SanDiego のSea World のもの (私も行ったことがあります!)ですが、私がShati という分子についての研究をしているので、わざわざ、こんなかさばるものをもってかえってくれました。うれしい・・かわいい・・教授室に来られる事務の方が、「先生のお部屋はかわいいものがいっぱいありますね」と、いつもいってくれます。

 

かわいいもの好きなのは、まちがいないのだけど、年があければ、私も大台だからなあ・・ほどほどにと思いながらも、やめられないです。

 

 

 

2016.12.16 Friday 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | 

バドミントン大会

12月3日にバドミントン大会がありました。

 

 

運動能力0の私ですが、研究室の学生がひきたててくれて、ちょっとだけ、コートにたたしてもらいました。

午前中は薬局訪問に行っていたので、スーツのパンツで、上もシャツで・・・靴だけ、かろうじで、運動靴でした。

 

 

楽しかったです。

 

3年前も同じように、バドミントンやって、翌日、ぎっくり腰をおこして、人生初めての神経ブロッグを受けることになったので、今回は、とにかく用心と思ったけど、やはり、本能が・・。

 

 

今のところ、ぎっくり腰にはなっていないけど、昨夜は、足が痛く・・・よく見ると爪がわれていました。なんて、やわな、私の体なんだろう。

 

 

 

って、こともあり、本日は、1日中、自宅におりました。ここのところ、平日は、事前学習をやり、共用試験の隙間時間に論文を見たり書いたりして、土日も出張が続いていたので、本日、やっと人間にもどった気がします。

 

 

 

めがねを新調しました。

今年の1月に人生初めての、めがねを作ったのですが、しばらくかけていると目が痛くなるので、少し弱めのをつくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.04 Sunday 22:23 | comments(1) | trackbacks(0) | 

事前学習(臨床前実習)

11月2日から12月1週目までが、私たちの担当です。

 

月曜日から木曜日まで朝から夕方までです。薬系では、事前学習をするための教員が採用され、それなりに大変なのですが、私は助手のときに、分子生物学研究室にいたので、基礎系の研究室の学生実習も同じくらいに大変だと知っています。基礎系のほうが、深さもあるし、きちんとエビデンスにもとづいて説明をしていたように思います。

 

 

本物の医薬品を扱うこと、また、医薬品が年々変更されること、そして、学生への演習問題は、ある程度、限られた範囲で作成しないといけないこと・・(本当に病院であった症例をもってくると、4年生の学生では、知らない薬が多いこと)。そして、私も医療現場を離れて、7年たつので、状況がどんどん変化していき、それについていけないこと・・・。その対策に、今年は富山県内の薬剤師の先生に講師をお願いしたコマがいくつかありました。

 

研究室も、教員全員が出払う時間が長く、研究室がからっぽになることも多い時期になります。

あわせて、共用試験の準備もしているので、朝7時半に大学にいき、夜の帰宅は11時半という日々です。

 

でもしかし、来年、学生が実務実習に行くと、学生は事前学習は無駄だった・・・などとコメントするので、ちょっとつらいかな。旧課程で臨床前実習がなかったときは、軟膏板と軟膏へらの使い方も、薬袋も、患者にインタビューすることも何も予備知識をもたずに2週間の実習に行っていたので、それと比べるとずいぶん、大学での教育も充実していると思っています。2年後の改訂コアカリからは、まだ、現場では十分にやれないバイタルサインなども、大学で教えることになるので、勉強しなければと思っているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつの間にやら、クリスマスシーズンとなり、今年もあと1月ですね。

現在、投稿中の論文が1つ、リバイス中の論文が1つ、今年中には通りそうにないので、今年は4報でおわりそうです。来年こそは・・です。

 

 

2016.12.04 Sunday 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 

慶熙大学でシンポジウムをしてきました

7月にもソウルに行きましたので、今年2回目です。

 

11月は事前学習をしているので、身体的には、かなり厳しいのですが、そこをやりくりして行ってまいりました。

 

ソウルでも薬学部のランキングが毎年発表され、上位にいることが良い学生を集めるため、研究費を稼ぐのに必要なので、その対策には必死だとのことです。それには、研究の占める割合が高く、いかに優秀な教員を集めるかが大切で、若い教授を多く採用しているようです。今回お会いした感じでは、卒業生の中でPhDコースかポスドクからアメリカやヨーロッパへ10年近く行っていて、CNSクラスの論文のある方を呼び戻しているようです。また、卒業生でなくとも、他大学でバリバリやっている若手研究者を准教授に招聘しているようです。

 

慶熙大学のキャンパスツアーをしていただきました。

14学部があるとのことです。

 

 

これは、正門とかではなく、工事中の建物の外壁です。こんなところも美しい。

 

 

 

演劇やコンサートができる建物です。この日は、この建物は、一般に貸し出され、芸能人がきていたようです。ヨーロッパにきているようです。

 

 

 

右側は薬学部

 

これは、芸術学部とお聞きしました。

 

 

テニスコートも大勢の観客が入れるようなスタジアム形式になっています

 

 

大学のフラッグ

 

 

微笑むライオンが慶熙大学の象徴とのことです

 

 

事前学習をやっていて、ハードな中でしたが、研究に邁進する方々とご一緒して、自分を見つめなおすことができました。

私もがんばろう・・と。

 

2016.12.04 Sunday 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 

恩師の逝去

薬学部の4年生の4月から研究室に配属されました。

その時の教授が亡くなりました。

85歳です。

 

私が研究室配属になった時に還暦を迎えてられて、直接、技術や研究のknow how を教えていただいたわけではないけれど、私の人生で初めて接した研究室の長であり、教授でした。その方の采配で、私は、今があります。

 

教授着任のご挨拶状をお送りした時に、誰よりも早くにお手紙をいただきました。いつもいってられたのは、トップ大学から教授になることに比べて、それ以外の大学出身で教授になるのは難しい・・・私へのお祝いの言葉だろうし、今は、プロモーションで出身大学が問われることはほとんどないと思います。

 

つい最近、本当にびっくりしたのは、他大学の有機化学の教授に初めてお会いしたと思い、私から名刺を出して、ご挨拶をしたところ、先方が、「僕はあなたのことを知ってますよ。教授になった時に、OO先生(今回亡くなった先生)から、XXさん(私のこと)が教授になったから、よろしく。面倒をみてあげてください」と、7年前に私が教授になった時に連絡があったとのことでした。

 

研究室の名前は薬剤学でしたが、生化学を専門としていて、いわゆるタンパク精製で神経栄養因子を見つけていき、クローニングが今とは隔世の感があるほど大変だった時に神経系の受容体の単離に成功し、教科書にもその内容はのっているほどです。大学内では、ずばぬけて、研究費があるラボだったと思いますが、マイクロピペットのチップは洗って何度も使い、もちろん、普通のピペットは洗って、滅菌して使っていて、ディズポのチューブもなかったです。4年生で配属されると洗物だけで毎日が過ぎてゆく感じでした。そのような状況で、実質、修士課程からは他の先生の指導を受けたので、研究について直接の指導をいただくことはなかったけれど、恩師であることは間違いありません。

 

 

 

ご冥福をお祈りしています。

2016.11.16 Wednesday 23:31 | comments(2) | trackbacks(0) | 

海外へのお土産

海外の方へのお土産って、皆は、どうしているのだろう・・・。

 

以前は西陣織の、ランチョンマットとか、扇子とかを主にしていましたが、近々、訪問する折には、少し、重厚感のあるものを・・と、思っておりました。

 

井波の木彫りを見に行ったけど、予算的に厳しく、木彫りやめて、以下の絵にしました。

 

 

 

 

金沢の金箔なので、厳密には富山のものではないのですが・・これで、立山連峰を描いたものがあれば・・と、思いましたが、鶴にしました。

 

 

 

2016.11.05 Saturday 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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