東京!

研究関係の用事があって、東京へ行ってきました。

 

 

北陸新幹線が開通して、東京も2時間少しで行けるようになりましたが、人の多さ、建物の多さや高さは、頻繁に行っていても、驚愕します。

 

時々、本当に時々ですが、大学、大学院、最初の就職で東京や関東地域に行っていたら、随分、価値観や物の見方が今とは違ったかもしれない・・と、思うことがあります。

 

 

 

 

 

 


実務実習報告会

病院での実務実習にて発表者が担当し、職務介入による処方変更や患者アドヒアランス向上の結果、病状等が改善した症例を中心に紹介してください

 

 

をスローガンとして、病院実習報告会を実務実習翌日の先週土曜日7月22日に開催しました。学内の教員はもちろんですが、学外の地域の病院からも30名以上の薬剤師の先生方が出席くださいました。実習生がお世話になっている大学病院と地域の病院の総数が10病院なので、1病院から約3名の先生に参加いただき、感謝しています。

 

 

指導薬剤師の方々には多くのご指導のお骨折りをいただいたことと思います。

 

 

お世話になりました指導薬剤師の方々、ご協力いただいた患者様、11週間の医療現場でがんばった学生、皆の賜物です。また、実務実習前に卒業研究中間報告会があったことで、発表の仕方についての指導を各研究室で受けていることも報告会の充実につながったと思います。

 

5年生の学生が、事前学習をしていた昨年より、随分、たくましく見えました。


7月16日 オープンキャンパス!

7月16日(日)は、所属大学薬学系のオープンキャンパスでした。

 

 

昨年までは、『薬学への招待・・・高校生1日体験入学』

という名前でした。

私もずっと昔のことは存じ上げないことですが、私が学生だったころに学部長クラスだった方が北陸地域の3薬学部が合同して薬学会北陸支部が主催となり、学内ツアーをして学内を見てまわるだけでなく、1日かけで各研究室で実験をして薬学を知る・・・という目的で始まったようで、全国でも注目されている行事だったようです。私が、北陸支部のかかりをしていた5年くらい前も予算的なことから、中止しようか・・との意見もありましたが、その歴史に幕を下ろすのは・・との意見が強く昨年まで何とか継続されていました。今年、何か、強い意見があったのか、薬学会からの援助も打ち切られ、薬学会主催から、大学主催のオープンキャンパスに変更されました。

 

このように組織としては、変化があったのですが、実施内容は同じで、10名前後の高校生を各研究室で受け入れて、朝10時くらいから夕方16時半まで実験に参加してもらっています。私の研究室では、簡単な行動実験の見学と細胞への遺伝子導入をしてもらっています。

 

初めて実験用マウスをみたり、白衣かわりに医療用ガウンを着たりで、高校生にとっては、はじめてのことばかりでしょうが、おもしろかったかな。待ち時間に雑談をしていても、高校生が色々なことに迷い、考え・・・の姿が、いつの時代も一緒だな・・と、思いました。

 

女性教授は、ホスピタリティの表現方法が男性とは抜本的にちがうと、他大学の同世代や少し上の教授の友達・知人からは、よくいわれます。私が女性だからかどうかは分かりませんが、高校生が日本中、場合によっては海外から、せっかく富山にきてくれているのだから、全力で楽しんでもらうために頑張ろうと思っております。なので、3連休で学生も自分のことがしたいところでしょうが、原則、研究室全員で高校生に対応してもらっています。また、お昼ご飯のときに高校生と研究室の学生が雑談をするのが、一番、おもしろいところかと思いますが、その時に、高校生がお弁当持参なのに、大学生が全員、コンビニ袋を出したのでは、気をぬいているように思われるといけないと思うこと、加えて、私の教室の学生が休日にもかかわらず、気持ちよく出てきてくれ、がんばっていることから、お弁当くらいと思って・・・例年、まとめて発注して食べてもらっています。昨年までは、薬学会から援助があったりしたので、予算的にも一部はカバーできたのですが、今年からは予算の出所がなく、大きな額でもないので、今年は私が支払いました。多用があり、参加予定でなかった学生も都合をつけて手伝ってくれ、私のお弁当を渡したから、私は、おいしかったかどうか分からないのですが・・

 

一方で、高校生の前で、大学生が、豪勢なお弁当をとるのは、かえって、高校生に悪いから、やめるべきとの意見もあり、また、今年から費用負担を教員がするなら、お弁当の研究室一括購入はやめるべきとの意見の方もいました。また、研究室全員で対応しなくても、1学年程度で適当にお茶を濁せばいいとの意見の方もいます。高校生がどのように感じているかは、難しいところだし、お弁当をやめるべしといった方は、それぞれの教授への負担を考えてかもしれないけど、色々な考え方があるものだと感じました。でも、やっぱり、自分の研究室の学生へのお礼の気持ちで私はお弁当の負担は続けるかな・・と、思っています。また、多くの大学生と接することができるようにして、最大限のことをして差し上げるのが、遠くから来ている高校生に対する礼儀かと私は思っています。これが、私の友人たちがいう女性教授特有の性差なのかもしれません。

 

何事も、相手のことをいっぱいいっぱいまで考えることが重要だと私は思うのですが、時々、自己満足などと影でいう方もいて、時々、うーんと思ったりしています。

 

 


7月15日 ソフトボール大会

私は2009年の10月に今の大学に着任しました。

その12月に最初の学生が配属されてきました。

 

翌年、2010年7月が最初の研究室対抗ソフトボール大会でしたが、この時は、研究室の学生は6名ですし、他のラボとの混合チームで、それでも雨天順延の末、結局、学会とかと日程が重複して、出場しなかったようで記憶があります。2011年も混合チームで臨んだものの・・だったと思います。2012年は、はじめて単独チームで出場し・・・しかし、1回戦突破ができずだったのが、2014年にはじめての1勝をゲットした次第です。まあ、私の教室は、勝つことよりも・・でよいと思っておりましたが、今年は運にも恵まれて、(途中には同点 ジャンケンの試合もありました)、決勝戦までいってしまいました。こんなことがおこるなんて、ビックリです。

 

 

4試合したので、私は1年分の汗をかき、学生は疲れていたようですし、日焼けをし・・・私は、学生の温情と配慮で、2度バッターボックスにたたせてもらったり、ジャンケンさせてもらったりで、楽しませてもらいました。きっと、私の教授人生の中で忘れられないソフトボール大会になるだろうな。

 

運動関係で、決勝までいくなんて・・・うれしい限りです。

 

 

20170709_151008.jpg

もうすぐ富山では購入できなくなります。

 

 

 


今年の富山は暑い!

6月末が締切だった英文の総説を、やや締切を破って7月10日に送りだして、やっと夜、ぐっすり眠れるようになった今週です。もともと、神経は太くないほうだと思っていたけど、こんなに、やわだったのね。と、思うくらい、眠りの浅い2週間くらいを過ごしていました。

 

 

9月に博士後期課程修了だった学生の論文が通らず、3カ月在学を延長することとなり、深く反省しています。その論文をみるのに、ヤキモキです。夏季休暇までに通りますように。

 

6月中旬に新しいIFが発表され、論文をよく出している雑誌のIFがさがって、少しだけ気持ちが落ち込みましたが、だからといって自分たちの論文の価値が下がるわけでなく、もっと情報発信できるように頑張ろう!と、思っているところです。どうしても、IF主義になってしまいますが、自分のオリジナリティをもった研究ができるようにと思って今に至っているので、今の環境に感謝しないと・・と思う次第です。

 

 

 

周囲の方はお気づきかもしれませんが、スマホを機種変更して、綺麗な写真が撮影できるようになりました。機種変更前のは、いかんせん、カメラのガラスが割れたまま使っていたからね。紫陽花が今年は綺麗です。


高校での薬物乱用防止教室

各地で大雨での災害のニュースがもたらされており、心配をしています。災害にあわれた方々のご無事をお祈りしています。

 

 

地域の高校へ薬物乱用防止教室の講師として、講演をさせていただきに行きました。

小学校から高校では、在学中に1回は薬物乱用防止の講義を受けることになっているようで、薬物依存の研究をしている私に例年いくつかの高校からお声かけをいただきます。

 

いつも高校を訪れて思いますが、高校生がクーラーのない中で、きちんと、体育座りをして講義を聞いているのには、とっても、感激します。廊下ですれちがう時に、必ず、こんにちは、と、挨拶をされるのも感心しました。

 

高校球技がお兄さんだと思っていたのが、同年となり、少し後輩となり、今では30歳も年下です。自分が高校生のときには、早く大人になって独立したいと思っていましたが、今の年齢で高校生をみていると、多くの可能性をもっていていいなあ・・と、感じました。

 

 

今年の7月の富山は猛暑が続いています。

 

 

 

こんな原風景があるのって、富山って、ステキだと思いませんか。

 

 

 

 


研究は研究室でおこっている! しかし、明日は東京です

”事件は会議室でなく、現場で起こっている”・・・・と、踊る捜査線の方々がいわれていましたが”、研究は会議室やセミナー室でおこっていない、研究室で行われている” と、思うこのごろ。

 

 

時々、気になるのは、学生の研究報告を聞いていて本当ならXXになるはずなのに、OOになりました。というフレーズ。研究なので、明らかにしたいことがあって、仮説をたてて、それを証明し・・・が、大切な作業なのだけど、実験で得た結果は事実なので、それは最優先で、予想と違った場合は、仮説が誤っていたので、事実を受けて、仮説を考え直すのが優先です。また、私のラボのように、行動薬理に関係する実験をしている時、最近は行動量や行動の軌跡を装置に入れてマウスを入れると機械が自動的に測定して数字が得られ、目視で数えることはほとんどなくなってきました。得られたのが同じ数値であっても、マウスの歩き方、しぐさ、毛並み等、実験者でしか分からないこともあるので、そのあたりを観察できるセンスも重要だったりします。「マウスの歩き方は変じゃなかった?、急に音がして、マウスが立ち止まったりしていない?」と、コメントした私へ、「機械のほうがずっと正確だし、ずっとマウス見てるなんてナンセンスです!」 と、私に説教をする若手や学生もいますが、実際に実験していない私は、「機械が全てじゃないからね・・」と、しかいえず、その意をくみとってくれる方は少しのような気がします。研究は研究室で・・です。私たち実験系科学者の場合、研究は研究室で行われています。そして、得られた結果は真実として受け取らないといけません。

 

大学にいると、初めて実験をする学生が毎年配属されてきます。実験手技の未熟さで、思ってもいない結果がでたり、全く再現性がとれなかったり・・ということも大学教員をやっていると、毎年、もれなく経験します。何度か同じ実験を繰り返して、結果がちがってきた時、手技のミスが分かっていれば、その群はデータから除きますが、学生が段々上手になって・・の場合は、ある時点までのものは、全てデータから除き、それ以降のものは全てデータに含める(薬理系の場合は、はずれ値がでた時は、棄却検定することもありますが、その場合も検定し、データを除いていることを論文に記載しなければなりません)ようにすることは鉄則です。

 

 

真実と向き合える研究って、良い仕事だと思いますが、明日は、東京での会議室へ向かいます。研究の一部は、会議室、それも多くが東京かもしれません。

なーんか、いつも忙し感がありますが、総説執筆の締切に追われ、久しぶりに、強い切迫感を感じています。その状況下での日曜の東京は、やや重いですね。

自分で実験して、論文書いての、フルーツフルな期間は、当時思っていたより、随分、短かったように感じます。私の場合は、准教授までは自分でも実験できたから、大学院入学以降、41歳までで20年弱で、長いほうかなあ・・と、思います。実験者しか、感じることができないことがあるのが実験だと思います。

 

 

良い夏休みを迎えるためにも、総説は締切にまにあわせなければ・・

 

 

ずっと、前の夏の思い出・・です。

 


国際交流

アメリカにある大学の薬学部から2名の学生が2週間来てられました。

そのうちの半日、富山県内の病院の見学におつれしました。

 

 

鍼灸の針をみせてもらえました。

アメリカの方には、これは大きな驚きだろう・・と、思っていたらアメリカにも鍼灸院はあるとのことでした。

 

 

ヘリポートからの眺望

 

 

 

病院の玄関前は七夕でした

七夕のことを英語で説明したけど、おそらく、伝わっていないだろうな。

 

 

今回、おつれした学生のコメントから察すると、アメリカでは、病院の臨床薬剤師は、チェックが主で、ほとんど、薬そのものには触らないとのことで、かえって、調剤棚が新鮮だったようです。

 

 

 

 


大学生のためのメールの書き方

以前に、研究室訪問(特に自学以外の大学院への進学を考えて)のアポのためのメールの書き方 というのを載せたことがあり、今でも比較的アクセスの多い記事です。学内の学生からのメールでも、必須のことがかかれていなくて、残念・・・、と、思うことがあるので、内容重複の掲載です。

 

今、大学生をしている世代は、スマホでのメールでの経験しかなく、差出人を先に確認してから、メールを見ることばかりなのかもしれませんが、私たち年寄り(大学の教員の上のほう・・若い助教の先生たちは、大学生と同じ感覚かもしれませんが)には、解読が、厳しいことも多いです。

 

自分の大学内の先生へ、メールをするときに気をつけよう・・

 

 

タイトルは用件がわかるようにしよう

例えば、

生体治療学 欠席のことについて

薬理応用学 試験結果のことについて

 

場合によっては、タイトルに、OO学科O年 XX △△ (名前)としてもいいかと思います。

 

出だしは・・

 

OO XX先生

 

で、はじめよう。こんにちは! で、はじめられると、本当に自分宛のメールかどうか分からないスパムかも?と、思ってしまいます。

 

学内の先生であれば、OO大学、OO研究室は必要ないことも多いけれど、同姓の先生がいるような場合は、研究室名をいれたほうがいいかもしれませんし、場合によってはOO学ご担当としてほうがいいかもしれません。重要なことは、メールを受け取った相手が、差出人が考慮していると理解してくれるように書くことです。大人の中には、苗字+名前のフルネームで△△ ■■先生と書かれたほうが丁寧と感じている方もいるように思います。

 

学生であれば、次に、O年生 OO学部 OO学科  OO XXです。と、名乗りましょう。

教員同士、大人同士のメールだと、「平素より、大変、お世話になっていますで、はじめることが多いですが、学生から教員で、それも自分の研究室所属の学生でないときは、必要ないように私、個人は感じています。

 

 

次に用件に入りますが、教員は、ものすごい数のメールを毎日受け取っているので、長々感がなく、簡潔に、しかし、丁寧に記載しましょう。

 

OO月OO日3限の講義をインフルエンザで休みました。欠席届けをお持ちしたいのですが、OO先生が御在室の日時をお教えください。

 

と、書けば、多くの先生は、OO月OO日20時 のような意地の悪い指定はせず、水曜の午後、木曜の午前というように書いてくれるはず。シラバスをみて、オフィスアワーを調べて、その時間内に行くことを提案、つまり、「水曜午前をオフィスアワーとされているので、17日(水)の10時20分ごろ、お伺いしたく思っています」が、相手のことを気遣っている感があって、よいと思います。

 

オフィスアワーが自分の他の講義や実習とかぶっている時は、自分のあいている時間を明記したほうが、返事するほうもしやすいです。「木曜日の2限と金曜日の3限は講義がないので、いずれかで、ご都合がよい日時をご指定ください」なら、大丈夫かと思います。先生のほうも、学生の時間割は分かっていますから(私の所属している大学では、誰がどのコマが空けているのか、履修届がいずれの科目ででていて、どの選択科目をとっているのかは、は、該当科目の教員以外は分からないようになっています)、失礼ではないと思います。

 

最後に、

御多忙のところ、恐縮ですが、よろしくお願いします。

 

と、くどくない結びを書いて、

 

その後に 学年、学生番号、フルネーム、 1日に1回以上はチェックしているメールアドレスを書きます。もちろん、PCメールやWEBメールが受け取れるアドレスにしておくことは必須です。gmail でも最近はかまいませんが、可能なら、大学から与えられているアドレスがよいかと思います。

 

内容が相談ごとなどで、電話番号を知らせてもいい時は、携帯電話の番号を書いてもいいかと思いますが、なくても、まったく、大丈夫です。

 

返信メールをもらったら、すぐに、

XX先生

お返事ありがとうございます。承知しました。

OO(自分の名前)

 

と、返信しましょう。

私も随分と大人になるまで誤まって使用していましたが、了解しました、は、目上の方には、失礼なようです。

 

 

 

欠席届けなどは、直接、教員に渡すことが鉄則で、教員側から、メールボックスへ、とか、同じ研究室の教員へといわれない時は、控えたほうが無難です。だから、メールでのアポが必要になります。部屋に在室している時に学生が、突然、来室されても、私の感覚的には構わないのですが、その感覚には個人差もありますし、大学や学部ごとの差もあると思います。

 

 

 

メールどころか、葉書を書くことが、この数日多いです。

この季節は、4月に教授になった方や退職した方からの挨拶のお便りが多いです。周囲の方が昇進され、教授になられるのは本当に嬉しいものです。お返事用に、こんな葉書を自分でつくっています。写真は自分でとったものなので、いまいち感満載ですが、ネットで頼めば、100枚で2,000円くらいでした。

葉書も10円、値上がりしましたので、追加で貼ってます。小額の切手をいっぱい貼るのは、失礼と聞いたこともありますが、これはよかったのかなと、ふと思いました。

 

 

 

 

 


Early exposure

多くの医療系の学部では、実施されていると思いますが、入学から間もない1年生に対して、職能体験をさせるというカリキュラムがあり、early exposure と、呼ばれます。

 

私も、1年生と一緒に帯同教員として、病院見学へ行ってきました。午後からの、2時間ほどだったのですが、病院薬剤科の先生方やチーム医療の担当の医師の先生方が非常によくしてくださり、充実していました。

 

持参薬をチェックする機械があったことや、抗がん剤の混注の監査システムが完備されていて、最新さに、びっくりしました。

薬剤科の先生方も金曜午後のお忙しい中だったと思うのですが、学生のためにデモ調剤をしてくださったり、NST回診では、本来なら用事のある方だけに意思疎通ができるように話せばいいところを、医師はじめ他の職種の方々もが学生にも聞こえるよう、また、相談している内容を説明しながら話してくださったりと、配慮をくださり、感謝をしている次第です。

 

病院長も、「良い薬剤師獲得が我々の目標です」と、薬剤師を大切かつ重要に思っていることを話され、感動しました。

Early exposure が too early で、学生が何もわかっていないのに・・・の感があるとの意見もありますが、1年生も緊張しながらも、真面目に真剣に医療現場に立ち向かっていて、私も、嬉しい気持ちになりました。

 

 

予談としては、1年生の多くが白衣を初めて着用したようで、まごまごして時間がかかっていたので、病院薬剤師の先生へ、私から、「白衣も今日はじめて着るので・・」と言い訳をしたところ、病院薬剤師の方から、「ならば、白衣のボタンを全部しめること」と、いわれていました。確かに・・。きっと、この学生たちは、この後の基礎系の実習の時でも、白衣のボタンをしめなければ・・と、思ってくれるのだろう・・と感じた次第です。

 

 

 

 

 


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管理者のこと
現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。
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