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管理者のこと

現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

私への連絡

プログを読まれて、私にコンタクトしたいと思っていただいた方は、コメント欄にメールアドレスをお書きの上、連絡ください。コメントは私が承認しないと公開されないようにしていますので、メールアドレスや個人的なことが書かれていた場合は公開しませんが、文中にその旨、お書きいただけると助かります。 共同研究、大学院入学(薬学部以外の卒業生、薬学部6年制・4年制卒業生、大歓迎です)のご相談も随時、お受けしています。

みんなに見ていただきたいので。よければクリックしてください。

2010.07.13 Tuesday

ちょっと忙しすぎ?

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     日付がかわった今、自宅に戻ってきました。

    大学から申請しているお金のヒヤリングに東京まで行って帰ってきました。富山は東京へも、大阪へも3時間かかり、日帰りだと往復6時間が余分にかかります。

    明日は朝一番で講義です。今は、その予習中。

    今週末に卒論中間発表を予定していて、その準備も手伝いつつ、しかし、これは楽しみかな。

    その他、秋のシンポの準備や共用試験の準備、国家試験の対策・・・・・次々と追われています。

    研究のアイデアを浮かべるには、ぼんやりとした時間も必要と思うのですが、常に走っている感じです。

    私自身が学生のころは、平日昼間にゴルフに行っている(と、いう噂の)先生や昼ごはんに2時間かけている先生もいたように思うのですが・・いつから大学の先生がこんなに忙しくなったのでしょう・・・・・

    さっさと、講義の準備して寝ることにします。


    2010.07.10 Saturday

    実務実習 続き

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       大阪から帰ってきました。

      昨日の続きです。
      そこで、病院の薬剤部で11週間、薬局で11週間の実習をすることが決まっています。
      その内容も細かく決められています。

      病院ですと、いくつもの診療科を持っている総合病院もありますし、リハビリや精神科などの専門性の高い病院もあります。そのような病院に同じ実習をしていただくことは、本当に大変だろうと、お察ししています。
      薬学部が6年制になって、最初の学生が5年生になり、その学生が実習に行って、最初のタームが今月末で終了するわけです。

      この病院実習について、病院と学部との架け橋をするのが、私の仕事です。



      2010.07.09 Friday

      薬学部の実務実習

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         今日は今から大阪に講演に行きます。
        他の分野や企業の方に自分の研究していることを紹介して、御意見をいただくことは、研究の進め方の弱点や次のステップへのアイデアをいただけてうれしいものです。
        1つ前の記事にしたように来週月曜にある予算のヒヤリングで東京に行くことになったので、そちらの準備でもばたばたです。かなり大きな金額ですし、大学の総力としての申請ですので、多くの先生方に助けていただき、本学のポテンシャルの高さを改めて感じました。

        7月も半ばにさしかかりました。
        今月末で、薬学部の実務実習の一期が終了します。
        実務実習のことを説明するために、まず薬学部のことを説明します。

        薬学部は薬学関係の研究、公的な仕事につくための知識・技能の習得に並んで大切なミッションとして薬剤師の養成があります。薬剤師は国家試験に合格しなければなれず、薬剤師国家試験を受験するためには、大学の薬学部を卒業してなければなりません。このように大学の所定の学部を卒業して該当の国家試験に合格していないとなれない職業は他に医師、歯科医師、獣医師があります。合格が難しいことで知られている司法試験は法学部等を卒業していなくとも受験・合格することはできます。看護師も4年制の看護学科や看護学部が設置され近い状況ですが、専門学校や高校の特定の専攻科を卒業することで受験することもできます。

        獣医師をのぞいて、ヒトの医療に関わる医師・歯科医師・薬剤師のことを3師と表現することもあります。この資格は、その大学卒業が資格取得に直結しているわけです。

        医学部・歯学部では学部で臨床実習が必須化され、卒業前に医療現場で実習してから、国家試験の受験をしています。しかし薬学部は、卒業後、薬剤師としてでなく、企業に勤務する人も多いこともあり、学部での教育も薬剤師養成に特化していませんでした。このことは逆にみると、国家試験を受験して薬剤師免許を持っていても全く臨床現場を知らずない人が存在することになります。

        そのことを見直すためと、昔に比べると薬剤師業務が病棟や医薬品管理と多岐にわたってきていることから薬学部が4年制から6年制になりました。それに伴い、実務実習が必須化されました。医学部のように臨床実習を最初から意識して運営されていたわけでなく、今まで必須でなかったところに、急に(もちろん決定されてから、最初の入学生を迎えるまで2年近い猶予がありましたし、さらに、その学生が実務実習に行く5年生になるまでも時間はありました)義務となったわけですから、いろんなことを整備する必要があったわけです。富山県でも、病院薬剤師会や県薬剤師会(開局薬局の薬剤師で構成されている)の方々の協力、附属病院の協力で学生を受け入れてくださっています。全国で均一化された内容で実習をするために実務実習コアカリキュラムというのが決まっています。

        長くなりましたので、続きは、明日にします。

        今日は朝の更新でした!大阪の象徴の写真がとれるといいな。


        2010.07.07 Wednesday

        ヒヤリング

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           学部から申請していたある予算のヒヤリングの通知がきました。
          学部の教育関係の予算なので、自分の研究費ではないですが、色々な事情で、申請書の取りまとめをしました。
          5件採択のところに56件の申請があり、無理かなあ・・・と、感じていましたが、うれしいものです。ヒヤリングに行ってのダメという可能があるので、がんばります。もし、採択されることがあれば、ここで詳細を書きますね。今のところは、これぐらいしか、書けず、ごめんなさい。

          今日の写真は、18日に予定している研究室での打ち上げ会用候補のオードブルです。今夜、もう一つを試す予定。



          オードブル!


          2010.07.04 Sunday

          オープンキャンパス

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             私が大学受験を経験したのは25年前。そのころはオープンキャンパスのように前もって大学の情報を知ることはできなかったと思います。自分が気づかなかっただけかもしれませんが。

             私が勤務している大学では7月18日にオープンキャンパスがあります。私たちの研究室は今回がはじめてです。いろいろ企画しています。脳に効果のある薬をマウスの変化でみてもらおうと、思っています。
            それ以外の日でも、このブログを見て、研究室訪問したい方は、お知らせください。

            今日、このことを記事にしたのは、その後の、うちあげ(研究室スタッフと学生)の計画を練っているからです。ビザとお寿司とビールがラボパーティーの定番と私は勝手に思っていましたが、その他のものを検討中です。今日は、よくいくラーメン屋のオードブルを試してみました。次はインド料理屋をためして、どちらかにするつもりです。

            今日の写真は、ワシントンの学会に行ったときに撮った野生のリスの写真です。
            ワシントンのスミソニア博物館前の芝生のリス

            2010.07.01 Thursday

            To do リスト

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               今日は雨の予報で、昼ごろ雷もなっていましたが、それほど土砂降りにはならなかったです。もうすぐ梅雨も終わりかな。

               twitter では、to do のことを トドというようですが、しなければならないことをメモ書きして、終わったものから横線で消していきます。
              今の私のto do は、

              前任大学でいっしょに研究していた人が書いた論文を投稿して、レフリーコメントがついてもどってきたものをコメントに従い書き直したものの添削
              →研究者の仕事の1つです。論文投稿のシステムはまた後日

              同じ人が新しい論文を書いて送ってくれているので、それの添削
              →上に同じ

              同様の状況で、今はアメリカでポスドクしている人が書いてきている論文の添削、しかも2報
              →上に同じ

              ある国内雑誌に投稿されてきた論文の審査 (締め切り7月14日)
              →この仕事は好きな人と嫌がる人がいるけど、研究者として認められいることになるので、ある意味うれしいかも、これについても詳細は後日

              来週、学外の研究所で講演会をするので、そのスライド準備。
              →私は神経栄養因子の研究を専門にしてきたけど、その関連で、私が得意でない痛みのことを話すので、準備が必要・・・かなり焦っています。

              毎週火曜にある講義の準備
              →この授業がはじまって、仕事のかき入れ時の土日が、講義準備で終わってしまいます。講義の内容も必ずしも自分の専門ではないです。

              いただいた研究費の成果発表会の準備
              →これは義務ではありますが、やはり、準備が必要。研究費の獲得についても、また後日。

              実務実習のアンケートや最終評価
              →今月末で実務実習の1サイクル目が終わるので、そのフォローのため。実務実習についても、また後日。

              共用試験の準備
              →実施は12月だけど、TAの方のスケジュール調整や模擬患者さんの調整など。TAやSPについても、また後日。

              共同研究者にサンプルの問い合わせ
              →臨床サンプルをお送りいただいているのが、リストとサンプルと番号があわないところがあるので、その問い合わせ。数が膨大でなかなか手がつかない。臨床研究についても、また後日アップします。

              秋にあるシンポジウムのオーガナイズをするので、その演者の招聘
              →学会やシンポについても、また説明します。

              大学院の入学試験が8月にあるので、その関連の仕事

              今朝の段階では、このリストに一番上にもう一つ論文添削があったのが、今日はそれだけは終了しました。物事の重要度より、締め切りがせまっているものを優先させてしまって、いけないなあ・・と、感じています。
              と、あと、このブログで書きたいことを色々発見しました。

              今日のto do リストの1つ。論文って、こんな感じです。

              ある論文








              2010.06.30 Wednesday

              薬学部の6年制と4年制

              0
                 私の今のポジションは薬学部6年制に伴って実施しなければならない実務実習やそのための事前実習を担当するために新設されたものです。

                薬学部の4年制と6年制って、私たち薬学部の教員は必死に立ち向かっていますが、それ以外の方はどれほど関心を持っているのだろう・・と、ときどき思います。

                医学部にいたとき、医学部生や医師免許を持つ教員に”薬学部って、卒業生は免許はとるけど、薬剤師になるのは3割もいない”と、いって驚かれました。ブログで嘘をいってはいけないので、2010年の薬事ハンドブックを見ると、2008年の調査では、薬剤師総数(卒業生でなく、免許をもっている人で2年に1回の届け出をしている人ね)が27万人で、薬局従事者が51%、病院・診療所の薬剤師が19%でした。これを見ると薬学部卒業して薬剤師免許が必須の職についている人が7割いるので、まずまずで、3割というのは嘘つきました・・かも。

                卒業時に、企業等へ就職する人が3師(医師、歯科医師、薬剤師)の中では際立って多いのは間違いないです。そんな状況ですので、国公立薬学部では、研究能力の獲得にフォーカスがいき、臨床実習の割合が医学部や看護学部に比べるとずっと少なかったわけです。それでは、今の高度になる薬剤師業務に対応できないとのことで、平成18年から6年制薬学部が誕生しました。薬剤師免許の国家試験の受験資格には、この6年制薬学部を卒業することが要件になっています。一方で、薬学部での研究者を養成するために4年制も併続しています。こちらは、4年の学部、2年の修士、3年の博士と従来の年限で、薬剤師国家試験の受験はできません(一部、例外あり)。どちらがよいかは、学生の指向によると思いますが、薬学部卒の研究者は生体のこと、物質のこと、有機合成などを一通り勉強してきているので、医学系の研究室では重宝されます。また、1つの分野を極めて、理学部卒の研究者と同様に過ごすこともできます。私の研究内容は薬学部を卒業していなくてもできますが、私個人は薬学部で勉強して卒業していてよかったな、と、思っています。さらに薬剤師免許は必要か?と問われると難しいですねえ。前任が病院薬剤部でしたらから、薬剤師免許を持っていなければ今のキャリアはなかったわけですし、研究ポストの獲得は運やタイミングもありますから、うまくいかなければ”薬剤師もできる”と、思えることは精神的健康によかったです。その分、石にかじりついても研究で。。。という気迫はなかったかもしれません。ときどき、どちらがいいですか?と尋ねられますが、私自身もよくわかりません。いつも答えているのは、ヒトが好きなら6年制に行ってもいいのではないかな。でも研究者も俗世離れしていてはできないけどね。と、いうことです。

                スタバのマグカップの収集をしようか、と、最近思っています。通常使っているのは、昨年のクリスマスマグです。
                スタバのマグカップ(クリスマス編)

                2010.06.26 Saturday

                女性であること 研究者として 教員として

                0
                    富山は曇り、風も強く、夕方にかけて雨になりそうです。
                   
                    恩師から、”君は女性だし、まともな大学も出ていないのだから研究者として日本で生き残るのは難しい。海外で勝負したほうがいいのではないか” と博士課程の最終学年の時にいわれました。まともな大学・・・の方は、また改めて記事にするとして、女性・・・の方は、いまだに自分の中でもよくわかりません。
                   
                   最近は、女性に有利な研究費の申請枠があったりするので、ラッキーだなあ・・と、思います。学会や研究会に行っても男性が多いので、女性というだけで覚えられやすいです。私個人としては、女性で得してる・・と、感じることが多いです。

                  研究に男女差はないけど、性差があり、そのことが研究を仕事とする職を得ていくには足かせとなることがあると思います。つまり、

                  妊娠・授乳が出来る性であること・・・このことが、研究者としての入口でのポスト取りにマイナスに働くことはあると思います。

                  企業の研究所の研究員で学生の採用に権限を持っている人からお聞きしたことがあるのは、”人事部から2名の新卒を採ってよい、と、いわれた時、男性2、男女各1の可能性はあるけど、いくら優秀でも女性2にはしない。なぜなら、今は産休・育休で女性も長く仕事を続けるようになった。企業としても、優秀で仕事を理解している女性には、そのようにしてもらいたいと思っている。しかし、同じ年に女性2を採ると、産休・育休が同じ時期に重なるから。”
                  これも男女差別になるのかなあ。

                  研究室を運営する人たちの考え方も変化していて、9時から17時に全力で仕事をしてくれればいい、産休・育休を目いっぱいとって、それから研究にもどってくれればいい、という教授も珍しくないです。
                  自分の力だけですべてが決めれない若い時期にこのようなシニアの研究者に出会うことがポイントかと思います。いろんな意味で自分のことを理解してくれる人のもとで働く機会が重要なのは男女同じと思います。

                  先輩女性研究者と接していて思うのは、”更年期があること”も女性の研究職でのプロモーションを妨げているように感じています。こちらは個人差もあるし、男性にもあるらしいので、必ずしも女性だけでないかもしれませんが。教授や部長のような研究者指導者ポスト、企業でもチームを率いるポジションを得る時に、”しんどそうな顔をしている人より、いつでもニコニコしている人”の方が良いとなることが多いかもしれない、と、推測しています。
                  でもね、男女を問わず、更年期以外の病気にかかってしまうことはあるので・・・ちがうかもしれません。


                  家庭内の役割分担については、考え方が変化して、どんどん多様化していますし、旧来とは異なってきていると思います。

                  自分自身、これから、どのように女性研究者・教員として歩んでいくのか楽しみです。”女性だから”の理由でできないことは、研究者・大学教員の仕事の範囲では見つからないと思っています。両親や家族の介護のことを頭がよぎる時はありますが、それはその必要性が生じた時に考えることにします。

                  立山の写真です。どこからでも絵葉書のような写真がとれるのが富山の素敵なところです。

                  雪の立山


                  2010.06.25 Friday

                  大学院生って

                  0
                     今日、私が勤務している大学の大学院(修士・博士とも)の募集要項が届きました。薬学部4年制の4年生に修士の公募要項を渡し、私の研究室への社会人大学院博士課程を考え中の方に送りました。最近は社会人大学院も充実して、企業・官庁等に勤務しながら大学院を修了したり、学位取得をすることも珍しくないですね。

                    他学部は分かりませんが薬学部では学生の多くは修士課程に進み、最近ではかなりの割合で博士課程に進みます。学部で卒業しても、社会で活躍している方は大勢いますが、早い時期に研究三昧の生活を送ることは意味あることかもしれません。大学や研究所のようなアカデミックポジション・企業等の研究職に就くための能力を磨く必要があること、職種によっては就職に博士の学位が必要であること、という理由が大学院に進む大きな理由になっています。3年なり5年、または4年間、研究というカテゴリーの中で頑張ってみて、卒業後、大学院を出ていなくとも就職できる分野に進んだとしても、それは意味あることでないかな・・と、思っています。1つのことに専心して、自分のエネルギーを注ぎ込むことが出来る機会は、それほどないので、その経験の有無は大きいと思います。もちろん、望む人には学位が必須である職種で活躍できるだけの能力をつけることが、私たち大学教員の大きな仕事であることは間違いありません。8月にある大学院の試験を受験する学生が、私の研究室の初大学院生です。まずは、院試を頑張ってほしいです。

                    今日、届いた大学院の募集要項です。関係の方からは私の勤務大学や研究室名、名前も分かるかもしれませんが、今のところは大学名は伏せておきます。
                    今日届いた募集要項

                    2010.06.21 Monday

                    研究室の立ち上げ

                    0
                       自己紹介のところにも書いてあるように、全くの新設研究室で、研究室の建物も4月に完成したばかりという状態で私の新米教授人生はじまっています。大学や研究所の老朽下で研究室の引っ越しや教授選考に応募して学外から教授として着任する方は多いと思いますが、私のようなケースは稀ではないかと思います。大学法人化で大変な中、人員確保や建設費確保に奔走された学部執行部の先生方には頭が下がる思いです。そのような中着任したからには、教員としても研究者としても学部に御返しをしなければ、と、いつも思っています。
                      とはいっても、実験台(私はプラッテといいますが、富山では通じないようです)と机やロッカーだけからのスタートでした。 理系・生物系のことをなさっている方なら分かっていただけるかと思いますが、最初は、pHメータを買ったが、つかない・・秤量皿がない・・・今でもウエスタンブロットのブロッティングバッファー1つ作るのに、あれがない、これがない、で1週間前には注文しておかなければならないという状況です。にもかかわらず、研究室の一期生には、ダイアリシス、遺伝子変異、行動実験、細胞培養、EIAと1人1テーマどころか1人1テクニック状態です。皆の柔軟性には驚きで、研究室オープンから3カ月弱の現在、すべての実験系が動き出しています。准教授や助教の教員スタッフの頑張りも大きいですが、研究室は力が共鳴して、何かを作りだすことができるものだと実感しています。研究室の歴史的瞬間の写真をのせておきます。これは建物が完成して、まだ何も運び込んでいないときの写真です。



                      今年3月の研究室の写真です

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