大学院修了後

 7月も明日で終わり。8月に入ると、4年制の4年生は大学院の試験に向けて、休みに入ります。6年制のほうは8月3日に1つ試験があるので、先週から試験休みです。6年制のほうは、9月以降、事前実習やOSCE、CBTで実験できないのと、9月末にもう1つ試験があるので、夏休みは稼ぎ時で、お盆の一斉休暇以外は原則実験です。

博士課程修了後について・・・・・薬学部の新しいカリキュラムでの卒業生が出ていないので、免許のない薬学部卒業生の3年制博士課程、6年制+4年博士課程修了の学生については、まだ、はっきりと述べることはできません。
少なくとも、今までの薬剤師免許を持つ薬学部卒業生についてです。

ヽГ希望する製薬企業研究職
とにかく皆が、これを希望します。驚きは、”親にいえるような大きなところに行きたい”と、いう学生が非常に多いです。例えば、富山にある富山化学という会社があります。この会社は、我が国で唯一のアルツハイマー病薬を開発し、その方面を専門にしている私にとっては、すばらしい会社と感じていました。誤解があるといけませんが、あくまで私のインスピレーションで、会社四季報にのっているような財務状況とかは全く私は無知ですので、そのあたりは、ごめんなさい。しかし、富山化学の研究で就職が決まった学生は、”行かない”と、ごてました。その理由は、”親にいえない”というのです。テレビCMが流れ,薬局で処方箋なしで買える医薬品をメインにしているような会社は一般の方の耳になじんでいるので、”親が喜ぶ会社”と、なるわけです。

自分の研究室の卒業生が企業の研究職に就いてくれるのは嬉しいけど、就職できるか否かは、運やタイミングもありと思います。例えば、その企業が、次に神経系の薬を・・と、計画している時だと、比較的、私の研究室の学生は採用してもらいやすいです。優秀でも自己アピールできない学生は、損をするようです。


開発職
ヒトや臨床現場に関わることができるので、そのような指向のヒトは開発職を目指します。
私も前職で治験に関わっていたので、開発職の方の大変さは見てきました。
企業によっては、研究・開発まとめての採用の場合があったり、研究志望の方が、やや門戸が広いような感じのする開発職にまわったりもします。
最大の問題は、開発職が何をする職種かが、正確には薬学部学生には伝わっていないことです。入社してから、”イメージと違った”と辞めた卒業生も何人も経験してきました。複数の卒業生からは、”紙と格闘している”と、いう言葉を聞きました。治験センターの紙の多さを思うと、あれに承認関係の書類まで加わるわけで、そうかもね・・と、思いました。

I賊 μ局の薬剤師
薬学部卒の学生の特徴は、薬剤師免許を持っていることなので、その特性を生かすわけです。薬学部の先生の中には、薬剤師免許を使って就職することを最悪の事態であるようにいう方もいます。確かに、上の2つに比べると直接研究能力の必要性は低いです。しかし、今までは、博士卒の薬剤師は多くなかったので、論理的、科学的に物事を考えられる人材は貴重でした。ただ、私がいつも考えるのは、博士課程卒の薬剤師も、計数調剤ができて、当直ができないといけないので、就職した初期の段階や給料では、全く差がなく、その壁を乗り切れない人も少なからずいるように思います。

あと、私が、”最悪”と、思うのは、薬学部卒の博士は、免許があるので、指導教授が就職活動の時間も実験させ(研究ではない)、今までだと、かなり甘く就職できた調剤薬局に最終的にいってしまうことです。これでは、患者さんに対して失礼だと私は思います。

い泙辰燭関係ない分野へすすむ
商社や、あと、結婚して専業主婦とか・・・

ジΦ羲圓箸靴董大学や研究所に勤務する。
これは、昔も今も難しい。タイミング的に、こちらを狙っていると、企業への就職の機会を逃してしまうので、きりぎりまで待つことができず、企業に就職していく人も多いです。最近は、日本でも、直接、常勤職に就かず、ポスドクや任期付きのポジションで業績稼ぎや新しいテクニックを得たりしています。薬学・薬理領域では、アカデミックポジションをめざして、それなりにがんばっていれば、何とか職は見つかるように感じています。

薬学・薬理領域では、高学歴ワーキングプアのような事態になる可能性は低いと思います。

確かに、カスミを食べては生きていけないけど、最近の学生の、”どちらの職が給料高いですか”には、つらいものがあります。
夢をもつのは、難しいことですね。


今をがんばる、前向きに 夏休みをむかえて

 普通の会社にいる人は、お盆休み以外は、夏といっても、暑い以外は通常とかわらないだろうけど、私のまわりでは夏休みは、通常のドミノ崩しのような、ばたばたからは少しのがれる雰囲気があります。

学校の先生は夏休みがあっていいなあ・・・と、お思いの方もいるでしょうが、夏休みは、お盆休みだけです。今年は、8月12−16日です。電気や冷房費の節約のために、一斉休暇になります。と、いっても、自由に建物に出入りできますので、多くの先生は休暇でも、ふうつに出てくると思います。他大学では、一斉休暇のときは、冷蔵庫以外の電源が入らなくなり、万一、研究室にいると罰則があるようなところもあると聞いていますが、あいにく、私はそのようなところに在籍した経験はないです。


この時期を利用してから、色々な状況の方から、お問い合わせをいただきます。

高校生からは、4年制薬学部の問い合わせがあります。薬の知識を得て、研究者になりたいが、4年制薬学部を設置しているのは国立大学だけで、私立を滑りどめに出来ない・・・と、いうお尋ねです。私は、今の大学では6年制対応研究室の教授として赴任しているのですが、なぜか、このような質問をいただきます。私の勤務している大学は国立14薬学部の中で、最低の偏差値なので、最後の砦として、もし、ここの4年もあぶないと、薬学研究者としての夢が破れると、思うようです。←推測ですが

私のアドバイスとしては、
1.薬学部に来たから、必ず、薬学系研究者になれるわけでない。特に企業の研究者だと他学部の工学や理学や農学でもなれる可能性はある。大学に残るなら、薬学でやっていきたいなら、薬学にくるほうが、可能性は高いが、本学でも薬学卒でない教授が3名もいる。

2.私立大学でも4年制をもっている薬学部はあり、それらからも、研究者になれる可能性はある。

3.薬学部は、有機合成から臨床研究まで、幅広い研究がおこなわれているので、卒研や大学院での研究室選びも、大きな分岐となる。

4.とにかく、今はベストをつくして勉強するしかないのでは


と、答えると、大学の先生と企業の研究職とどちらが給料が高いですか?と尋ねられ、こけそうにいなることも多いです。


すでに、大学の教員になっている人でも、”このままでいいのだろうか”と、言い出すひとがこの季節はいます。こちらはいい大人ですので、よほどでないと、私から何もいいませんが、とにかく現状に不満があるようです。

自分の過去を振り返っても、彼らの気持ちはよくわかります。しかし、パーフェクトな環境で仕事することは、私たちの分野にかがらず、ありえないことなので、自分が置かれている環境で、ベストをつくしかないと、私は思っています。

今、私は、人生の中でも、一番、機動力のある時だし、いろいろと挑戦できる時だと思っています。睡眠不足が続いて、日曜夕方まで寝てしまうと、生活への疑問を感じますが、おおむね、満足しています。今の研究室発の論文を早く出したいな。

今日は、今、研究成果発表会がおこなわれている建物からの東京の風景写真です。東京の方には、めずらしくもないでしょうが、富山から来ると、高層ビルで、どきまきします。
ビルの群れ


大学院卒業後は・・・

 大学院入学の相談を受けることがあります。
研究内容に興味をもって、コンタクトしてくる方が大部分ですが、お話ししていると、結局のとこは、卒業後のことになります。

薬学系・しかも私が専門にしている薬理系では、こんな感じでしょうか

修士卒業後
企業の研究や開発職に就職!
企業は製薬企業のことがほとんど、化粧品会社に行った人が1人かな。

病院薬剤部へ
公務員を受験して病院に就職した人や実家近くの日赤に行った人など。

私が今までに所属した研究室の卒業生では調剤薬局へ卒後直接就職した人はいないと思います。1人だけ、企業への就職活動が面倒と、活動せず、実家の近所の薬局に行った人がいるかな。

私がかかわった人の9割くらいは企業に行きました。
今後、薬学部が増えてきたらどうなるかわかりませんが、今までは、企業は新卒の時しか採用してもらえないが、病院はその後でも・・と、いう雰囲気があり、まずは、企業に行く人が多かったように思います。

私が今まで所属した研究室の教授は、今の就職状況考えると、複数企業で、筆記試験・面接と進めていてもいいけど、一番最初に内定をいただいたところに就職を決めなさいと、指導していました。製薬系の場合、最終面接の前に、教授の推薦書を要求することが多く、企業との信頼関係のために、そのように指導していたのかと思います。
それほど苦労なく、内定を得ていたように思います。

博士課程修了後については、また、


心のオアシスのリポDです。
心のオアシス


薬剤師国家試験

 今日は慶応義塾大学薬学部にきています。
新しい国家試験を円滑に行うための協議会です。

少しだけ期待していたものの、やはり、国家試験はこんな問題が出ます・・・と、いう説明があるわけでなく、でした。

しかし、それでも、難しくなりそうです。

私立の薬科大学がいっぱい設立され、国公私立の6年制薬学部入学者数は1万2000人、そのうち、今5年生になっているのは9000人強です。
国立大学、公立大学で過ごしてきた私としては驚きです。その残った学生で国家試験をするのだから、合格率80%といっても、今までより難しいのかもしれません。

国家試験、共用試験と、今の薬学部の学生は大変だなあ・・と、思います。
願わくば、システムを頻繁に変更せず、良くても悪くても、しばらく同じ制度で運営してもらいたいです。


浜松町からみた東京タワーの写真です。
東京タワー

試験

 夜遅い帰宅が続いていて、体がしんどい割には、仕事が進まないので、やること山積だけど、思いきって早く帰りました。

パートナーとファミレスに行きました。
行ってびっくり、周囲は、試験勉強の大学生ばかり。

48から6ひくと・・・電子の数は・・・、電流の抵抗は・・・・聞き覚えのあるような単語が耳にはいってきます。試験勉強というのに、楽しそう・・・ここに大学の先生がいることが分かったら、びっくりするかな・・・と、思いながら、抹茶ミルク氷をつついていました。

試験を目前にすると、何はともあれ合格することが最優先になる気持ちは理解できるし、高校までの試験と比べると深刻さは低いと思います。

大学での試験は知識をつめこんでもらうことが目的でなく、どんな時に、どこへ行って調べないといけないかの一部を経験してもらうことが目的だと私は、思っています。

大学出たら、社会に出ても、大学院に行っても、試験らしい試験はないです。国家試験は例外です。あっ、認定薬剤師の試験とかは受けますけど。

でもね、今日のファミレスみていると、あまりにも、試験を楽しそうにしている。

大学の先生も色々考えて、教えて、試験しているので、こちらの気持ちも汲んでほしいなあ。

大学院の試験

 連休ですが、明日がオープンキャンパスなので、飛び石となってしまいますので、研究室に来ています。

連休明けたら、大学院の願書出願期間です。

私が大学院修士課程を受験したのは、驚きですが、20年前です。
在学していた大学では、1研究室あたりの大学院生の数が決まっていて、当時3名でした。私の研究室からは4名の志望者がいました。内申書+当日の試験 (専門と英語とドイツ語)の結果、合格したものの私は4番目でした。定員が満ちていない他研究室なら進学可能となりました。しかし、他研究室で進学する気にはなれませんでした。

大学の教授としての今の立場からは、不謹慎ですが、本当に世の中終わり、と感じ、思いとどまりつつ、2日くらいは電気もつけず下宿に閉じこもっていました。そのころは、バブル期で、大学院の試験が終わる9月からでも企業への就職が可能だったので、大学院進学をやめて、就職しようと思いました。

研究室の教授にそのことをいいにいったら、”医療薬学コース”であれば、その研究室所属で大学院に行けることを教えていただきました。私は薬剤師になるつもりは全くなかったのですが、今ほど臨床実習のカリキュラムが整備されていなかったので、薬剤部で調剤の研修をしなくとも病院の診療科か薬剤部で研究すればOKとのことでした。(←まだ、薬剤師が病棟で仕事をすることも始まっていませんでした)まだ研究というものも分かっていない状況で、1人で学外の研究室に行くのは、心細い限りでしたが、助手の先生から、”行ってみて、いやなら、やめて、それから就職してもいいのじゃない”と、言われ、近隣県の大学病院薬剤部の研究室で修士課程を開始しました。学籍は、もとの大学ですので、ときどき、大学院講義に通いましたが、講義もタイトでなく、単位認定も寛容でしたので、それはそれほど大変でなかったです。出向先の薬剤部の部長兼教授も新任教授でしたので、最初の学生の私を大切に指導してくださり、研究成果もでて、博士課程に進むことにしました。そのおかげで、今があります。

私の経験を長々と書いたのはね、試験1つがうまくいかなくとも、研究室配属で第1希望がかなわなくとも、それからの進路がかえって良い方向に進むこともあることを、知ってもらいたい、と、思ったからです。 
私の研究室から修士を受ける人が試験に落ちるとは思わないけど、これからいろんなことで、つまづいても、強くやっていってほしいな。自分自身もね。


教授室に絵を飾るためのピクチャーレールを自費で設置しています。自分で絵を購入することはあまりないのですが、いただいた絵が何枚かあるので。この写真は、上で書いたところの、近隣県大学病院薬剤部の教授だった先生、つまり私の恩師から教授就任祝いでいただきました。

お祝いにいただいた絵

薬学部からの進路

 あさってはオープンキャンパスです。
薬学部には、4年制と6年制があります。私が勤務している大学では、55名と50名とほぼ同数の定員です。4年制は薬剤師国家試験を受験することができません。私立の大部分が6年制だけで、4年制をもっていても定員が少ないことが多いです。国立大学は逆で、4年制の定員が多く、6年制を少なくしています。東大は72と8名、京都は50と30名、大阪は55と25名です。九州大のように30と50名のところもあります。今までは薬学部を卒業したら、たいていは薬剤師免許を取得していたのですが、これからは4年制を卒業した場合は、とれません。今までも、実際は、免許が必要ない職種に就職していたのですが、絶対とれない・・と、なった時、就職はどうなるのだろう?と、高校生たちは思うでしょう。

絶対、正しいかどうかは分かりませんが、私が個人的に感じている、薬学部卒業で免許を持たない人の就職先として以下があると思っています。

 

       

       臨床研究や治験のデータマネージャー

        

       製薬企業の研究者

        

       製薬企業の開発職 (国内・国際)

        

       製薬企業のMR

        

       公的機関の研究者、大学の教育職

        

       医薬品等の知財関係(理系弁理士)

        

       公的機関(職種いろいろ)

あさっては、こんなことを紹介しようと思っています。


教授室からの風景。昨日までの豪雨から、空が青いのを撮りたかったけど、曇りっぽい写真になりました。

教授室からの風景





 

有機化学と医療系科目

 もう日がかわってしまいましたので、昨日の朝一番は薬物治療の講義でした。私は薬学部の中では医療系に分類されていますし、経歴から考えて6年制の学科に教育に関与しています。

薬物治療学を教えるのは、自分の今までの知識や経験を整理しつつですので、楽しいです。準備は大変ですが、昨年まで担当されていた先生からパワーポイントをいただいていますので、全くの白紙からでないぶん苦労は少ないです。

しかし、医学部にいた時のように、自分の感性で教えることはできず、薬学部コアカリキュラムの内容にそって教えなければなりません。薬学部は卒業が即、国家試験の受験資格になりますし、国家試験そのものも意識しています。

その中で、本日のテーマは抗菌薬でした。抗菌薬はその構造や作用点から分類されています。構造からの分類に官能基の名前がでてくるし、抗菌薬の代表であるペニシリンの合成法はでてくるしで、昨夜は悩んでおりました。私も薬学部を卒業していますので、有機合成は一通りは習っているはずですが、最悪というほど不得意で、学生時代は、有機系科目はすべて、再試験を受けています。もちろん、今も全く駄目です。

しかし、薬剤師が医師や看護師と比べて厚く教育をうけているのは、有機合成のような物質を見ることができる点であると思います。私も20年前にもどって、再度、勉強しなおしたいな・・と、感じています。

6年制の学生が医療系の科目ばかりにとらわれず、基礎科目にも力をいれてほしいな、と、思ってしまいました。


ちょっと忙しすぎ?

 日付がかわった今、自宅に戻ってきました。

大学から申請しているお金のヒヤリングに東京まで行って帰ってきました。富山は東京へも、大阪へも3時間かかり、日帰りだと往復6時間が余分にかかります。

明日は朝一番で講義です。今は、その予習中。

今週末に卒論中間発表を予定していて、その準備も手伝いつつ、しかし、これは楽しみかな。

その他、秋のシンポの準備や共用試験の準備、国家試験の対策・・・・・次々と追われています。

研究のアイデアを浮かべるには、ぼんやりとした時間も必要と思うのですが、常に走っている感じです。

私自身が学生のころは、平日昼間にゴルフに行っている(と、いう噂の)先生や昼ごはんに2時間かけている先生もいたように思うのですが・・いつから大学の先生がこんなに忙しくなったのでしょう・・・・・

さっさと、講義の準備して寝ることにします。


実務実習 続き

 大阪から帰ってきました。

昨日の続きです。
そこで、病院の薬剤部で11週間、薬局で11週間の実習をすることが決まっています。
その内容も細かく決められています。

病院ですと、いくつもの診療科を持っている総合病院もありますし、リハビリや精神科などの専門性の高い病院もあります。そのような病院に同じ実習をしていただくことは、本当に大変だろうと、お察ししています。
薬学部が6年制になって、最初の学生が5年生になり、その学生が実習に行って、最初のタームが今月末で終了するわけです。

この病院実習について、病院と学部との架け橋をするのが、私の仕事です。



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管理者のこと
現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。
私への連絡
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