同窓会 愛知県支部

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    10月2日のまだ、少し残暑が残る時期に所属大学学部の愛知県支部に参加してきました。

    名古屋の方なら、誰もが知っているこの人形の前のホテルで開催されました。

     

     

    愛知県支部では、今年、勲章を受けられた方もいて、同じ大学に所属する者として、大変、嬉しかったです。

     

    どの大学の、どの地域でも、同窓会への参加率が悪く、同窓会の通知への返信もないことが多いようです。若い世代は、色々と忙しいこともあるでしょうが、返事くらいはしたほうがいいかと思います。

     

    薬学系とか、薬剤師は卒業大学を明らかにすることも多いので、よりいっそうです。


    発想の転換

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      先週末は、医療薬学会のために京都へ行っていました。

       

       

      京都で大きめの学会がある時は、国際会議場で実施されることがたいていです。

       

       

       

      写真にとると、不思議な形をしています。駐車場だったところに増設がされるようですね。

      私は、京都の出身なので、幼稚園も京都でしたが、年長組みの春の遠足は、国際会議場でした。中庭に池がありますが、そこで、桜に囲まれてお弁当を食べた記憶があります。

       

       

      会場で、FIPに行っていた方に会いました。FIPは、国際薬剤師・薬学連合国際会議と日本語では訳されており、世界中から薬剤師が集います。医療は法律に縛られる部分もあるので、医療薬学会のように発表をみて自分の施設でも応用する・・というよりも、皆が一同に集うという同窓会的な色合いもあります。

       

      今年は、アルゼンチンのブエノスアイレスで 8月28-9月1日に第76回大会が開催され、Rising to the challenge: reducing the global burden of diseaseがスローガンだったようです。それに行かれた方からのお土産です。

       

       

       

       

       

       

       

      7秒後には・・

      アルゼンチンは南半球なので、四季があるなら、日本と逆になりますが、時計も反対まわりなんだよとのコメントとともにいただきました。

       

      発想の転換をするためにも、机の上に置くことにしました。

      そのうちに時間の認識を誤って、会議の時間を間違えたりするかも・・と、やや心配です。

       

       

      2017年の第77回FIPの年会は、9月10-14日にソウルで開催されるようです。今度は近いので、興味ある方は行ってみてもいいかもしれません。日本の医療薬学会よりも、薬局薬剤師の方が多いのも特徴です。

       

       

       

       


      研究室旅行♪

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        9月1−日にいってきました。

         

        コカコーラー工場見学、若鶴大正蔵見学、南砺のアローザ村でBBQ & ロッジ泊でした。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        コカコーラー工場

         

         

         

         

        幹事の学生はお疲れ様でした。

        良い思いでになったらいいな。

        研究室旅行も7回目となって、年月の流れを感じています。

         

         

         

         

         


        修了おめでとうございます

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          瀋陽薬科大学と私の所属大学は交流校提携をしていて、修士課程の推薦入試をしています。その枠で来た学生が、修士2年を終えて、9月末で卒業します。卒業後は日本の会社に就職します。

           

          3月から、日本人の学生と同じように就職活動をしていて、大変そうでした。自分の希望職種に決まってよかったです。

           

           

          元気でね。

           

           

          他も同じでしょうけど、大学にいると、出会いと別れの繰り返しを、明確に感じるように思います。

           

           

           

           

           

           


          ♪ 誕生日 ♪

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            今年は、台風だったり、猛暑だったりと異常気象が続いていますが、台風の被害にあわれた方々へは心よりお見舞い申し上げます。

             

             

            先週、誕生日でした。誰もが1年に1回は経験するのだけど、小さいころほど、ケーキやお頭付鯛で祝うことが私のところでは、なくなってきました。

             

             

            それでも、家族や古い友人から、プレゼントをいただき、うれしかったです。すでに、社会人として、サラリーをもらっていますので、買おうと思えば、自分でも購入できるわけですが、自分のことを思って選んでくれた、そのための時間をとってくれた、思ってくれていた・・・ということが随分とうれしいわけです。

             

             

            出張用の agnes b のバッグ・・・・いつも荷物が多く、PC(さらに最近はipadも)をもっていて、一応、化粧道具なんかもあるからか、男性の先生と比べると本当になーんか荷物が多いので、重宝です。

             

             

             

            中学2年生の時の担任の先生から・・・35年のお付き合いです。数学の先生だったのですが、今は画家をされています。

             

             

             

            ひそかに、かわいもの好きの私のことを知っている方から、飛騨高山のデディペアエコビレッジ限定らしいです。

             

            こんなネックレスをしています。

             

             

             

            海外で購入されたデディペア

             

             

             

            小学生と中学生の姪から・・お小遣いをためて買ってくれたらしいです。すみっこクラブを知らず、ごめんなさい。

             

             

             

            自分では手が出せない、アユーラの入浴剤もいただきました。

             

            誕生日が終ると、秋の気配がでてきて、試験シーズンになりますね。


            大学院生として生きるということ

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              私は、修士・博士の大学院生時代を大学病院の薬剤部の研究室で過ごしたことから、基本は夏休みはなかったです。7月でも8月でも暑い間に1週間くらい自分で融通して、休めばいいといわれた年もありましたが、動物実験やら論文書いたりで、休むきっかけがなく、たいていは休んでいなかったですね。今の学生が、休みは先生と戦い勝ち取るものだ・・などといっているのを聞くと、捕らえ方で、こんなにも違うのかと思うこともあります。まあ、私の要領が悪かったんだと思います。

               

               

              こんな話題の次に、大学院生として生きる・・・などと書くと、休むな・・と、いっているように思われますが、今の時代、そんなことを学生にもスタッフにもいったら、ハラスメントといわれますし、そんなこと私もまったく思っていないので、誤解のないようにと思いますが、大学院生卒の重さについて、書いてみます。

               

              と、いうのは、ここのところ、学位をもっていながら、研究できない、論文書けない、しかし、自らが、そのことを分かっていないというケースを他大学の教授からよく聞くからです。日本人的な考え方で、ボスは、ポスドク等の任期があるポストであっても、使い捨てでなく、次のことを考え業績を積ませたいと考え、重要なテーマを任せたり、また、助教や准教授などのパーマネント職であっても、プロモーションさせたいと思うのが普通の教授の心理です。上がやきもきしていても、家族と食事をすることが重要だからラボ滞在は短時間かつ能率が悪かったり、誰にも相談しないで実験していたり、何をしているのかが周囲には不明だったり・・・週末は家族との予定があるからと締め切りのある原稿も落とし、再投稿の期限が迫っていても家族行事が優先・・・まあ、家庭を大事にすることは、重要だし、家族あっての仕事なので、そこはそこで私も同意・賛成なのですが、いかんせん、家庭のことは、理由や言い訳にしやすいですからね・・・・。実際はどうであれ、このような言動になるのでしょう。で、私くらいの年代の教授たちは、本人がやらないなら仕方ないね、自業自得だから・・・と、する勇気がなく、代理で原稿を書き、論文を仕上げて・・・という方がほとんどです。一世代上の教授と比べて、私達の世代は臆病なのかもしれませんねえ。

               

               

              そんな教授たちが、最もため息をつくところが加えてあります。なのに、かれらは、ある時、自分は、ここで、飼い殺しですか、ここにいたら、自分の能力が発揮できない・・などとの言葉を吐く・・ようで、重ねていくようで、それを聞いてうつうつしている教授を私の知っている方でも複数います。

              大学院生時代に本気で研究することを知らなかった、また、研究の流れ一通りを経験しないできている若手が増えていることが原因なんでしょう。そして、自分に不足­している部分があることを認識しない・・そして、そんな若者ほど、教授や大学院生が夕方早く帰ったり、大学院生が土日に仕事をしないことを非難したりして、学生との関係がギクシャクして教授がフォローに入ることが多いようです。教授というのも思ってたより大変だよね・・と、最近、同世代の同業者と話すことがあります。

               

              一方で、もう一生助教でクビになりませんから論文なくても困りませんから・・一生准教授でいいんです・・という方がいることも頻繁に耳にします。そのボスのことを思うと、なんか、私までつらくなります。

               

               

              大学院生を今している方々は、このようにならないように、自分の足で歩いていく覚悟をつくるように大学院生生活を送らねばらりません。研究の組み立て、申請書の作成等、教員たちがしていることで、可能なことには頭をつっこんでみる。また、周囲に自覚が低い教員やポスドクがいても、染まらず、適当にいなしましょう。このような人と下手にかかわると、得られた成果は自分のものなどといいだしオーサーシップでももめますから、きちんと教授と緻密に話しながら研究・学会発表・共同研究先との交渉・論文作成とやっていきましょう。問題児が存在しない場合でも、ラボによっては、いわれたように手を動かしていると、論文がつくられてくるところもあるようで、これが普通と思っていると、博士卒業後にめちゃめちゃ苦労しているようです。プロとしての覚悟をもち、やらせてもらえることは、何でもやってみる。限界まで勉強する、実験する、そのために、少しくらい夜遅くなっても、土日でてきても、ゆくゆくはいきると思います(ただ、遅くまでいればいいということではないですし、メリハリは重要です)。そんなときに、遅くまでいても無駄・・とか、一人で休みの日にいて事故があったらどうするの? そんな実験やっても教授が喜ぶだけだよ?などど、いってくるスタッフがいても、自分が何を信じるかは、自分で決めていくことが大切です。せっかく、思いっきり実験できる期間です。大切にしましょう。

               

              私が助手をしていた大学では、博士の学位取得は2報の公表論文が必要でした。年2回は自分のオリジナルの内容で学会発表と論文作成をしようと思っていました。当時は自分ががんばっているからできていると思っていたけど、振り返ると周囲の方にも大変、恵まれていたんだけですけどね。

               

              研究を職としたくてもで、できない方はいっぱいいます。職として研究ができる私たちは、雑用等に追われていても、研究を続ける義務があると思います。大学院生も、卒後そう思ってすごしてほしいです。

               

               

              夏休みはこんなところに行きました。

               

               

               

               


              東京スカイツリー

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                忙しそうに見えていますが、学会とある会議が連続日程で東京であり、夕方から夜に予定がない日がありました。

                 

                 

                その時間をつかって、東京スカイツリーに行ってきました。

                 

                 

                 

                 

                展望台からの夜景です。

                 

                函館、香港、エンパイアビル、名古屋駅のビル、都庁のビル、色々なところから、夜景をみてきましたが、今回、東京スカイツリーに一人でいってみて、実感したのは、夜景は、友人など2名以上でいってこそ、おもしろい・・ということです。でも、きれいだったし、画像も凝っていて、よかったです。


                夏休みですね!

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                  私たちの大学では、1週間の一斉休暇が決まっていて、この間は、教員も原則休みです。もちろん、実験や締め切りの迫っていることがあって出てきている教員もいます。しかし、事務の方も一斉休暇ですし、郵便も私たちの手元に届かなくなるので、じっくり書き物をすることは可能ですが、他のことをするとなると不便なので、休む方が多いようです。

                  特に今年は、今日が休日なので、今日から11連休にすることも可能です。

                   

                  私の教室は、一斉休暇は基本休みで、その他は、行動実験などの実験の継続性もあるし、学生によってはクラブへの参加もあるので、申し出制にしています。一斉休暇を含む2週間で期間を限定している研究室もあるし、壁にカレンダーを張り出して各自記入して、トータル10日としているところもあるようです。研究室の夏休み・・・・というのも、学外の方からみたら不思議なシステムかもしれません。

                   

                   

                  ランチは普段は、教授室で軽いものを食べて終わなのですが、今日は祝日ということもあり、呉羽の絲Cafe で、フォーを食べました。

                   

                   

                   

                   

                   


                  オープンキャンパス

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                    海の日との3連休中ですが、そのなか日が例年オープンキャンパスです。



                    研究室にきて実験するコースと大学見学するツアーコース2つがあります。



                    実験コースでは、私たちの研究室では、マウスに投与したとき、効果が人間の目で見れるような事象をテーマにしています。


                    いつになっても、今日こられた高校生とどこかでおめにかかれたらいいなあと、思っています。





                    JSPSの2国間交流事業

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                      日曜日も終わりつつあります。

                       

                      JSPSの2国間共同研究の申請書の段取りをするために自宅で、やはり書類作業をしています。

                      すでに共同研究をしている方との申請だし、今年も来日される海外の方なので、作業はスムーズです。

                       

                      ところで、それに採択された場合、海外のほうは年間4,000万円で、それが3年間が上限になっています。1億2,000万円!なので、大型グラントといってもいいと思います。先方から、誘ってきたのですが、Let's get money!!  となっていて、それほど大型という感じの表現でなかったので、公募書類をみて、ややびっくりしました。先方は、平素はドイツ語をつかっていて、もちろん、私とのやりとりは、英語なので、そのあたりの興奮具合をメールで理解しあえてないのかな・・・・と、思ったり、海外は自分やポスドクの給料も、光熱費はもちろん、研究室の家賃も研究費から払うから、これくらいの額も、まあ、普通・・ととらえているのかもしれません。一方、一方ですよ、共同申請をして、採択をされても、私の日本側は、年間200万円最大の、最長2年とのこと・・。お互いが訪問する時は、飛行機代は訪問者側の負担で、滞在費は受け入れ国の負担で、しかも、日本側は予算の半分は旅費とすること・・となっていて、研究費として使える額は、日本側は最大年間100万円です。4,000万円と比べると、驚愕ですが、でも、海外の方と私を含め研究室のスタッフや学生がやりとりするのは楽しいし、ご縁ですし、財産なので、採択されるといいな・・と、思っています。

                       

                      さらに、相手側の研究者(女性で3名の子供を育てつつ、Nature とかIF10超えの論文もだしているのは、本当にタフです)は、来週から、2週間の夏休みとのことです。ふう・・・・。休むことに臆病な私も何とかしなかればと思う次第です。

                       

                       

                      ソウルでは、会議等が多く、帰国後は心が少し疲れていたのか、本日は朝8時まで寝てしまいました。本当に久しぶりに、パートナーと喫茶店でモーニングして、新湊へ、お刺身の買出しにいきました。きっときっと市場で、魚をさばいてもらい、今夜は、赤鯛とこちのお刺身でした。ほっとできました。午後からは、クーラーを強めにかけた部屋で、書き仕事です。

                       

                      新湊で、昨年の冬に網にかかった、ダイオウイカ(大王烏賊、学名: Architeuthis dux)です。

                       

                      蛍光灯の光がはいってしまって・・・


                       

                       




                      管理者のこと


                      現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

                      私への連絡


                      プログを読まれて、私にコンタクトしたいと思っていただいた方は、コメント欄にメールアドレスをお書きの上、連絡ください。コメントは私が承認しないと公開されないようにしていますので、メールアドレスや個人的なことが書かれていた場合は公開しませんが、文中にその旨、お書きいただけると助かります。 共同研究、大学院入学(薬学部以外の卒業生、薬学部6年制・4年制卒業生、大歓迎です)のご相談も随時、お受けしています。

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