もう、秋ですね

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    9月って、いつもは、前半は、もう少し暑いと思っていたのですが、一挙に秋になりました。

    夜の虫の声、秋のにおい・・を感じます。

    来週からの出張は、半袖シャツ+ジャケットと思っていたけど、長袖かなあ・・などと考えています。



    最近、私の冷蔵庫に仲間入りしました。






    クリスタルガイザーオレンジです。
     

    ピルケ−ス

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      私は、ピルケ−スを持ち歩いてます。

      一番の理由は、ビオフェルミンです。


      何を食べても、お腹の調子を崩すことはなかったのだけど、ここのところ今ひとつなので。







      海外いくと、お腹の調子がいいので、自律神経って、すごいと思います。



      明日土曜日は、研究室セミナーで、みんなの進捗状況をきくのは、楽しみです。


      翌日曜日、その次の連休は指導薬剤師養成養成のワ−クショップです。その次のからは、国内とはいえ、14日連続出張です。


      がんばろうとは、思っているけど、臨床教員が、それなりのアクティブさもって、研究や学会やるのって、限界までがんばって、さらに、私的なことは全て犠牲にしないといけないのかもしれません。
      研究に関係することをやってるときが、一番自分らしいて思えるのだけど、その時間を得るために、いかに上手に時間を使うかと日々思っています。

      もう秋? 夏休みも終了!

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        8月今日終了ですね。
        大学4年生の夏に、友人がもう来年から一生この長い夏休みはないんだ。と、いっていたのをおもいだいします。


        9月なっても暑く、エアコンのない講義室で試験直前の講義きくのが、つらかった記憶があるけど、今年は、富山はすでに秋モードです。夏もそれほど暑くなかったように感じます。



        写真はKindleです。
        pcの前にいることが多く、スマホもiPadももっているけど、軽い読書に便利です。老眼がいつはじまるかとドキドキしているので、字が大きくできて持ちやすいのもいいです。雑誌好きなので、雑誌の定期購読を検討中です。

        続 誕生日プレゼントでいただいたもの 

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          出張が多いことを察して、トラベルポーチをいただきました。
          この2つです。







          上のは、ごく普通の化粧ポーチです。私の好きな色合いです。
          そして、下のピンクの3つは、最初は、エコバック??と、思いました。
          でも、大・中・小と3つもエコバックがあってもねえ・・と、思っていたのですが、ほら。






          ひっくりかえすと、中には、ポーチと同じ色柄が・・





          こんなふうに、スーツケースの中にいれる小物入れです。





          大・中・小と、使いやすそうです。


          こんな素敵なものもいただいたところです。

          おそるべし・・という行動

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            この15日くらいの間に東京を5回くらい往復しています。


            飛行機だと、少し楽ですが、電車だと、夜の23時着で、翌日までひきづり感があります。


            東京で、えーーというものを目撃しました。これは、東京の人が悪いという意味でなく、人が多いから、いろんな人がいて、今回、目についたのだと思います。



            ドラッグストアで・・・・
            化粧品も置いてるところだったのですが、ほぼ、素ッピンでやってきて、10分くらいで、試供品でフルメイク完成させて、出ていかれました。お化粧している時の、集中力もすごかったです。ファンデも口紅も迷うことなく手にとってられたので、自分のものをわかってられるようです。たぶんの20歳代半ばで、スーツ姿の方でした。


            コーヒーショップ(スタバ、ドトールの種類です)にて・・・
            お昼を軽くとっていました。一席あけて、隣の方が、そのお店で買ったアイスコーヒーを持って、座られました。その後、ガサガサとレジ袋をいじるような音がするので、顔をあげてみると、レジ袋から、お手製のおにぎり、サラダ(それも、ふた付きの大きなボール入り)を、食してられました。OLだと思いますが、モデルのようなお綺麗な方で、少しびっくりしました。そして、10分くらいたっても、まだ、召しあがっていたからか、店の方がきて、「持ち込みは、ご遠慮ください」と、注意された後のヒトことが、すごかったです。「別に人のものをとったわけでないから、いいじゃない」
            確かにですが。

            いやはや



            東京に行った時の飛行機は、こんなかわいいものでした。








            有楽町の駅にて




             

            やっぱり 人 と、思ったこと

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              少し前に、あることで、病院に患者としてお世話になりました。


              他県だし、私の保険証が文部科学省共済にはなっているものの、皆、私がその手の人だとは分からない状況です。


              まず、病院に入って行って、はじめてのところなので、きょろきょろしていると・・

              守衛さん、出勤してきたところで私服をきた看護師さん(たぶん)が、どこに行かれますか? まだ、受け付けていないので、あちらの椅子にかけてお待ちください。そこは風が通るので、こちらのほうが暖かいですよ。

              と、声をかけてくれました。


              医師も、検査データをさしながら、この部分が・・と、必ず説明があるし、全ての手技の前に、どのような意味があることかの説明がありました。


              大丈夫・・という時の、その検査の限界・・例えば、エコーだと浅いところまでしかキャッチできないから、もし、心配なら、どこそこの病院に最新OOという機械があるから、そちらへ・・というインフォーメーションがありで、しかも、言葉も、対等というか温かみがあります。

              病院は、待ち時間があるものですが、受付の看護師さんが、まだ診察まで20分はかかるから、この検査を先にしておけばいい・・という具合に、患者個々のことをみていてくれていました。



              場所を尋ねても、あっち、こっちというだけでなく、廊下で出て、指さして教えてくれて、スタッフの方の接遇がしっかりされていました。


              設備自体は、それほど最新のものは入っていず、建物も古く、紙カルテと電子カルテが併設されているしで、ハード面は充実しているわけでないけど、すてきな病院だと思いました。


              やっぱり、医療も最後はヒトです。

              それは、研究室や会社も同じだと思いますが、どうしても、業績や売上が数字で出てくるので、難しいところです。

              大学に戻ってきて

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                サン・アントニオから戻ってきています。


                今回の海外出張は、ACRPという学会に行くことが目的でした。


                普段の学会とは異なる雰囲気や、参加者で、とっても新鮮でした。



                私は、国立大学での大学院生から、公立・国立大学で教員として働いてきていて、その間に、医療現場も経験しているけれど、民間で働いた経験はなく、それがコンプレックスでした。医療現場や企業で働く人々とご一緒させていただき、色々と多くのことを感じました。


                帰国後の多くの雑務におわれているので、学会の内容とサンアントニオの風景については、改めて、記事にします。










                サンアントニオのマグカップ by スタバ です。






                 

                サンアントニオへ 27時間の旅

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                  今回は、富山→羽田 リムジンで成田→ロサンゼルス→サンアントニオできました。
                  ロサンゼルスの待ち時間が長く、結局家を出てから27時間、夜中1時にホテルチェックインです。


                  それほど、疲れた感がないのでは、現地では夜中1時半だけど日本の昼3時くらいなので、起きるモードなんだろう。ここでいっきに寝なければ。明日、8時から、セッションあるし、最初の登録は混むらしいから。



                  これは、今、私がやっている臨床研究とは、少し関係あるけど、私費参加です(厳密には、寄付金を自分の大学に入れて、そこから、支出しています。寄付の税金分だけたすかるので)。まあ、それくらいの犠牲は、何かをすると時には必要でしょう・・







                  スーツケースは機内持ち込みできる大きさのリモアと決めていますが、いつもは、半分はあいている状態で出発なのに、今回は、けっこうまんぱんです。半袖か長袖か迷って、両方もってきていることや、現地のCROの方に食事会にご招待いただいているので、一応、ワンピを持ってきたり(しかし、ハイヒールまでは、断念)。
                  そのせいか、アイブロウを忘れて、成田空港で購入したのがこれです。普段は100円きんいつのものだけど、これはローソンで700円と、上等品です。


                  今回は、博士課程の間に、臨床研究で仕事をして、その職歴と勉強で開発職や監査の資格をとって、製薬企業へ就職するシステムができるといいなあ・・と、思っての、最初の1歩です。


                   

                  ハラスメントいろいろ

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                    ハラスメントという言葉は、いつから、これほど使われるようになったのだろう。
                    少なくとも、自分が学生だった時や助手だった時はなかったと思います。

                    私が、今までに聞いたハラスメント・・・・・・・・・・・多少、ぼかしてあったり、適当に変えたりしています。


                    1、女性の外国人留学生がくるので、空港への迎えを男子大学院生に依頼したところ、異性と車という密閉空間で一緒にさせられたと、その女子外国人留学生が大学のハラスメント委員会に訴えた。
                    →これは、その気がなくとも、言葉も文化も違うので、確かに・・と、思うところもあり、私は、車で日本人でも外国人でもお迎えに行く時は、気をつけています。富山なら、まだしも、都市部の大学だと、男子学生のほうが車を持っていることも多いですしね・・


                    2、さらに、逆で、男子留学生を女子日本人大学院生が迎えに行って、それも、男性のほうが訴えた。
                    →両方に事情を聞いたが、当然ながら、何もなかったが、男性学生曰く、自分が何かしたといわれたら、罪をかぶせられるから。いやはや、しかし、これをいっていたら、私なぞ、何十回も訴えられているところ・・・(男性の留学生を迎えに行って欲しいと上司から依頼され、行ったことは、数えれれないほど)


                    3、ある会社で、新人に、朝と帰宅時の挨拶をしなさい・・と、上司がいったら、パワハラと訴えた。
                    →怖い、世の中です。


                    4、企業の研究所で、上司が、部下のノートか企画書を赤字で校閲をしたら、プライドを傷つけられたと、その部下が訴えた。
                    →私は、すでに、学生に何度も訴えられていても、不思議でないということでしょうか


                    5、准教授か助教に、他大学の教員でプロモーションする話し(准教授が教授になる、助教が准教授になる)を教授がしたところ、当該者が辞めろといわれたと、ハラスメント委員会に訴えた
                    →うーん、こわい。行く先の大学が、いろんな事情で行きたくないところだったとしても、まずは、そのようなお話しをいただきありがとうございます・・・と、なるのが普通と私は思っていたのですが。私の分野の特殊性などで、そんな話が年に何度がきますが、言葉を選ばねばならいですよね。そして、後日談で、その訴えたスタッフは、そのまま勤務していたのですが、数年たったところで、「自分は、ずっと准教授(助教)で、飼い殺しにされるのですか」と、いったらしい・・・。


                    6、ある大学で、教授選考が公募で行われ、学外にいた方がなって、そこの准教授はなれなかった(ここまでは、よくあることです)。その准教授が、学内の多くの雑用をさせられる時に、教授にしてやるからと・・暗黙にいわれていたのに、約束違反だと訴えた(暗黙にいわれた・・というのも分からないし、訴えられたハラズメント委員会はどうしたのだろう・・と、私も思うのですが)。


                    7、大学の新入生同士で付き合いはじめた。そして、なにかの原因で別れた。まあ、それも、若い2人ですから、よくあることです。そ、し、て、片方が、まだ、未練があるようで、朝晩によりをもどしたいと話しをした・・・未練のないほうがハラスメント委員会に訴えた結果・・、その2人が同じ教室で講義を受けるのは良くないという結論になり、片方の自宅まで、全教員が4年生までずっと出前講義に行った・・・(これは、教員が本当につらい・・。私の近いところは、起こらないでほしい)。

                    8、企業で報告書を締め切りに出さなかった部下に、上司が、しめきりは守らねばならない・・しかし、報告書が遅れるわけにはいかないからと上司が徹夜で書いたところ、部下が一度自分に任した仕事を取り上げられたと、ハラスメント委員会に訴えた。さらに、上司が自分に依頼したのは、自分の能力を理解していず、上司失格といったとのこと。


                    9、研究室で、女子学生と男子学生の机がならんでいたら、ときどき、足が触れたりするので、教授の配慮不足・・と、女子学生が訴えた
                    →私も、一応、自分が教授になってからは、女子学生と男子学生は並ばないように最大限留意しているのですが、スタッフはやりすぎといいますね。


                    私が助手の時など、ある大学で女性の助手が研究室に夜遅くまでいたら、後ろから男性にはがいじめにされて、体を触られたことがあったけど、その時にも、その大学の上層部は女性側の不注意といい、警察にいうなといい、さらに、だから、女性の助手はとりたくないんだよね・・などどいわれて、それで引き下がるのが普通という雰囲気がありました←これは、決して、許されることではないですが、そのような時代もあったということです。



                    今年は、年があけても、風邪がながびき、すこし良いと思っていたところ、3月末から、咳、熱、頭痛・・・また、かぜ??と、思って病院に行ったら、花粉症・・との診断でした。花粉症でも発熱するし、たんに色がついたりするのだって。


                    いやー今年は、なんかバイオリズムが悪いか、運のめぐりが悪いのか、体調がパリとせず、なーんか、雰囲気もどんよりしているとよくいわれます。春にむけて、運気が上向きになりますように。




                    私のお気に入りのマスク




                    デポラッブを胸にぬると、咳がとまります。

                    CINP

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                      CINPという学会があります。


                      日本語にすると国際神経精神薬理学会です。


                      この学会の会員に2年少し前になりました。この学会は、私の国際学会デビューした学会なので、20年近く前から発表しています。発表は、非会員でもできるので、入らずにいましたが、この度、入会しました。




                      そこで、会員特典です。



                      ある日、こんな大きな封筒が送られてきました。隣のボールペンと比べてみてください。







                      差出は、CINPの事務局です。





                      2年以上前に入会したのですが、今ごろ、メンバーシップ証明が・・









                      マウスパットやUSBメモリーなどが入っていました。写真は、今年6月に学会(2年に1回開催されます)が開催されるバンクーバーのものです。



                      入会特典なら、入る前に告知したほうがいいでしょうが、いきなり送られてくるのも、いいものです。



                      管理者のこと


                      現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

                      私への連絡


                      プログを読まれて、私にコンタクトしたいと思っていただいた方は、コメント欄にメールアドレスをお書きの上、連絡ください。コメントは私が承認しないと公開されないようにしていますので、メールアドレスや個人的なことが書かれていた場合は公開しませんが、文中にその旨、お書きいただけると助かります。 共同研究、大学院入学(薬学部以外の卒業生、薬学部6年制・4年制卒業生、大歓迎です)のご相談も随時、お受けしています。

                      みんなに見ていただきたいので。よければクリックしてください。


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