大学の同窓会!

このブログは、たどっていけば、私の実名がばれていますし、2年くらい前にはっきりと書きましたが、私は岐阜薬科大学の卒業です。
病院薬剤師会の名簿には、現住所などは個人情報の観点から、記載しない場合も多いですが、OO大OO年卒というのは、必ず記載されます。私の場合、岐薬大H2、名古屋医博H6というようにです。大学院は薬学系の場合は省略されますし、博士を修了(社会人でも)していれば、修士は書かないことが多いですが、修士と博士が別の場合は、加えて岐薬大院修H4と加わる時もあります。

ながながと、どうでもいいようなことを書きましたが、他の学部だと、社会人を何十年もやっている方がどこの卒業かなんて、それほど気にならないことが多いと思いますが、薬剤師の業界では、常についてまわります。企業の方に時折、お話を聞くと、岐薬卒の人たちで1年に1回くらい飲み会等をするところと、まったくなにもしないところでも、同学卒にどのような方がいるかは意識されていることも多いようです。


名古屋に住んでいる時も、愛知県支部の同窓会のご案内を往復はがきで、毎年いただていましたが、いつもタイミングがあわず、参加は一度もできませんでしたが、講演会をしたりして、それなりの規模でやってられたようです。
ところで、富山県にきて、そのようなご案内がきたことがなかったのですが、特に大きく違和感もなく過ごしていました。昨年の暮に、大学の本部から、支部をたちあげるようにと同じ大学のシニアの岐阜薬卒の教授のところへ連絡があり、その先生が支部長となってくださり、はじめての富山県支部の同窓会を先週しました。

ほとんどが初対面の方ですが、5年前に大学キャンパスが移転して、その様子をDVDで拝見し、そのバックグランドに学歌(校歌のこと)を聞いて、なつかしく思いました。どこの大学でも同じと思いますが、大学の校舎がたって、移転して、改築され、増築され、また移転してという歴史のどこかの位置に自分が在学生として携わっており、教授の先生方も共通で存じ上げていて・・と、同じ大学という縁は不思議と短時間で距離が縮まっているのを感じました。

同じ大学卒ということは、特に薬学(多分医学系も)系では、人生ずっと関係しますし、本当にご縁です。若い方は同窓会なんて・・と、見向きもされないでしょうが(私もそうでした)、一度くらいは顔をだすと、おもしろい話が聞けるかもしれません。次の機会には、少しは、参加しようかな?と、思ってみてください。

謹賀新年

2015年がはじまりました。

穏やかな良いお正月をお過ごしですか。





年末年始はお天気が悪いとの予報でしたが、富山の冬には珍しく、青い空を見ることができました。







富山は、帰省してくる人と、帰省に行く人とどちらが多いのだろう。
富山で育った人は、この山々を見て、懐かしい気持ちになるのだろうなあ。


 

11月に突入 ♪クリスマスへ♪

いつの間にやら11月となりました。

今年は、ハローウィンがにぎやかっただった模様で、完全に乗り遅れている感があります。


自分が留学した時、10月8日にカナダについたのだけど、なーんで、各家がこんなにかざっているのだろう・・と、思ってたら、ハローウィンでした。そして、ハローウィンが終わって、さらに、各家のイルミネーションがアップして、11月からずっとクリスマスでした。

日本も、いつしか、木々の葉が色づき、まわりの銀杏の葉も、完全に黄色になっています・・・・


と、いうことで、今年もスタバのクリスマスマグです。





いろんな種類があったけど、今回は、この一番、大きいのにしました。本命で、ほしいのは12月1日発売なので、まだです。



クリスマスになると、カップのクリスマスバージョンになります。

もう、秋ですね

9月って、いつもは、前半は、もう少し暑いと思っていたのですが、一挙に秋になりました。

夜の虫の声、秋のにおい・・を感じます。

来週からの出張は、半袖シャツ+ジャケットと思っていたけど、長袖かなあ・・などと考えています。



最近、私の冷蔵庫に仲間入りしました。






クリスタルガイザーオレンジです。
 

ピルケ−ス

私は、ピルケ−スを持ち歩いてます。

一番の理由は、ビオフェルミンです。


何を食べても、お腹の調子を崩すことはなかったのだけど、ここのところ今ひとつなので。







海外いくと、お腹の調子がいいので、自律神経って、すごいと思います。



明日土曜日は、研究室セミナーで、みんなの進捗状況をきくのは、楽しみです。


翌日曜日、その次の連休は指導薬剤師養成養成のワ−クショップです。その次のからは、国内とはいえ、14日連続出張です。


がんばろうとは、思っているけど、臨床教員が、それなりのアクティブさもって、研究や学会やるのって、限界までがんばって、さらに、私的なことは全て犠牲にしないといけないのかもしれません。
研究に関係することをやってるときが、一番自分らしいて思えるのだけど、その時間を得るために、いかに上手に時間を使うかと日々思っています。

もう秋? 夏休みも終了!




8月今日終了ですね。
大学4年生の夏に、友人がもう来年から一生この長い夏休みはないんだ。と、いっていたのをおもいだいします。


9月なっても暑く、エアコンのない講義室で試験直前の講義きくのが、つらかった記憶があるけど、今年は、富山はすでに秋モードです。夏もそれほど暑くなかったように感じます。



写真はKindleです。
pcの前にいることが多く、スマホもiPadももっているけど、軽い読書に便利です。老眼がいつはじまるかとドキドキしているので、字が大きくできて持ちやすいのもいいです。雑誌好きなので、雑誌の定期購読を検討中です。

続 誕生日プレゼントでいただいたもの 

出張が多いことを察して、トラベルポーチをいただきました。
この2つです。







上のは、ごく普通の化粧ポーチです。私の好きな色合いです。
そして、下のピンクの3つは、最初は、エコバック??と、思いました。
でも、大・中・小と3つもエコバックがあってもねえ・・と、思っていたのですが、ほら。






ひっくりかえすと、中には、ポーチと同じ色柄が・・





こんなふうに、スーツケースの中にいれる小物入れです。





大・中・小と、使いやすそうです。


こんな素敵なものもいただいたところです。

おそるべし・・という行動

この15日くらいの間に東京を5回くらい往復しています。


飛行機だと、少し楽ですが、電車だと、夜の23時着で、翌日までひきづり感があります。


東京で、えーーというものを目撃しました。これは、東京の人が悪いという意味でなく、人が多いから、いろんな人がいて、今回、目についたのだと思います。



ドラッグストアで・・・・
化粧品も置いてるところだったのですが、ほぼ、素ッピンでやってきて、10分くらいで、試供品でフルメイク完成させて、出ていかれました。お化粧している時の、集中力もすごかったです。ファンデも口紅も迷うことなく手にとってられたので、自分のものをわかってられるようです。たぶんの20歳代半ばで、スーツ姿の方でした。


コーヒーショップ(スタバ、ドトールの種類です)にて・・・
お昼を軽くとっていました。一席あけて、隣の方が、そのお店で買ったアイスコーヒーを持って、座られました。その後、ガサガサとレジ袋をいじるような音がするので、顔をあげてみると、レジ袋から、お手製のおにぎり、サラダ(それも、ふた付きの大きなボール入り)を、食してられました。OLだと思いますが、モデルのようなお綺麗な方で、少しびっくりしました。そして、10分くらいたっても、まだ、召しあがっていたからか、店の方がきて、「持ち込みは、ご遠慮ください」と、注意された後のヒトことが、すごかったです。「別に人のものをとったわけでないから、いいじゃない」
確かにですが。

いやはや



東京に行った時の飛行機は、こんなかわいいものでした。








有楽町の駅にて




 

やっぱり 人 と、思ったこと

少し前に、あることで、病院に患者としてお世話になりました。


他県だし、私の保険証が文部科学省共済にはなっているものの、皆、私がその手の人だとは分からない状況です。


まず、病院に入って行って、はじめてのところなので、きょろきょろしていると・・

守衛さん、出勤してきたところで私服をきた看護師さん(たぶん)が、どこに行かれますか? まだ、受け付けていないので、あちらの椅子にかけてお待ちください。そこは風が通るので、こちらのほうが暖かいですよ。

と、声をかけてくれました。


医師も、検査データをさしながら、この部分が・・と、必ず説明があるし、全ての手技の前に、どのような意味があることかの説明がありました。


大丈夫・・という時の、その検査の限界・・例えば、エコーだと浅いところまでしかキャッチできないから、もし、心配なら、どこそこの病院に最新OOという機械があるから、そちらへ・・というインフォーメーションがありで、しかも、言葉も、対等というか温かみがあります。

病院は、待ち時間があるものですが、受付の看護師さんが、まだ診察まで20分はかかるから、この検査を先にしておけばいい・・という具合に、患者個々のことをみていてくれていました。



場所を尋ねても、あっち、こっちというだけでなく、廊下で出て、指さして教えてくれて、スタッフの方の接遇がしっかりされていました。


設備自体は、それほど最新のものは入っていず、建物も古く、紙カルテと電子カルテが併設されているしで、ハード面は充実しているわけでないけど、すてきな病院だと思いました。


やっぱり、医療も最後はヒトです。

それは、研究室や会社も同じだと思いますが、どうしても、業績や売上が数字で出てくるので、難しいところです。

大学に戻ってきて

サン・アントニオから戻ってきています。


今回の海外出張は、ACRPという学会に行くことが目的でした。


普段の学会とは異なる雰囲気や、参加者で、とっても新鮮でした。



私は、国立大学での大学院生から、公立・国立大学で教員として働いてきていて、その間に、医療現場も経験しているけれど、民間で働いた経験はなく、それがコンプレックスでした。医療現場や企業で働く人々とご一緒させていただき、色々と多くのことを感じました。


帰国後の多くの雑務におわれているので、学会の内容とサンアントニオの風景については、改めて、記事にします。










サンアントニオのマグカップ by スタバ です。






 

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管理者のこと
現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。
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