祝・論文受理

 ここのブログにも、今までにも書いているけど、今の大学に着任してからの論文は、すでに30報近くあるので、所属大学で定められている10年の任期の論文業績の要件である20報はクリアしています。
とはいっても、今、私が主宰している研究室でまるまる実施した研究論文は、まだ数報しか発表していません。


IFが5.641のInternatinal Jpurnal of Neuropsychopharmacology という国際神経精神薬理学会の機関雑誌への採択が受理されたとのメールが届きました。やったーという感じです。




from  http://journals.cambridge.org/action/displayJournal?jid=PNP



今まで、私は150報近くの論文があり、その中で自分自身が手を動かしたのが30報くらい、自分の頭を少しはつかって学生やポスドクが実施したのは50報くらいですが、論文受理が、こんなに嬉しかったのは、今までにないです。

注) いっぱい論文がある先生たちは論文受理に馴れていて、それほど、嬉しくないと思ってると思っている学生もいるでしょうが、ちがいます。何度目であっても、そして、それほどIFが高くない雑誌であっても、1つの仕事をまとめられたということでは、うれしいものです。その夜と翌日はうきうきして、なにか御祝いをしよう・・例えば、焼き肉行こうとか、前から欲しかったブラウス買おうとか・・・。教員になってからだと、学生にブラックサンダー1箱買ってあげよう・・・とかね。


今の大学に教授として着任して、4年3カ月がたっているとはいうものの、最初の半年は、研究室が入るべき建物がまだ建築中で、色々な事情で、無人となっている部屋で1人で過ごしていました。10月に着任して、半年後の4月に研究室ができたものの、ビーカー1つから買いそろえ、来週は秤、pHメーターがくるのは来月・・という具合で1期生の学生と過ごしたものです。

1期生の学生は、6年制の学生なら実習期間を含めて2年半、4年+修士の学生でも就職活動期間をいれて3年間の研究室生活の中で・・ばりばり実験できたのは1年もなかったかもしれません。その1期生の学生がしてくれた研究成果に准教授が追加実験を加えて、今回、投稿できました。ここに至るまで、もう少しIFの良い雑誌2つにreject されたのですが、このあたりのレベルの雑誌に受理されて本当によかったです。


今回の雑誌もだけど、学術雑誌は購読料を払わないとWEB上でも見ることができません。今回、採択されたInternatinal Jpurnal of Neuropsychopharmacology は、所属大学では定期購読していないようで、自分の論文以外にはアクセスすることができません。しかし、中には、フリーで見ることができる論文もあり、これは、なぜだろう?と、思っておりました。今回、採択を知らせるメールに記載されていて、分かったのですが、2700ドル払うとオープンアクセスとなり、誰でもみれるようになるようです(私の英語読解能力が正しければ、それも1年だけ)。2700ドルというと約30万円です。自分の研究成果の論文が掲載される雑誌のIFも何かの時には評価を受けますが、最近では被引用回数も重要になります。ここは、30万円払うべきなのでしょうか。今夜、一晩、考えてみます。


普通にふるまっておりましたが、最先端・次世代研究開発支援プログラムの中間評価がひまひとつで、ひそかに、眠れない夜を過ごしていましたが、少し、ほっといたしました。


研究室のスタッフ、大学院生、学生、そして共同研究をしてくださった方々、ありがとうございました。


1つ1つ、一歩、一歩ではありますが、進んでいきます。

英語が駄目だ・・その2

 前の記事に書いたけど、海外に研究関係の知人がいます。


その中にの1人の方とニューロサイエンスミーティングでお会いしました。そのおりに、その方から、お菓子のお土産をいただきました。


その方へのお返しの意味もあり、富山・高岡の名産の銅製品のペントレイとペーパーウエイトをお送りすることにしました。


それに添えるカードへのコメントとして、次のようにしたいと思って英語を書き始めました。

”サンディエゴではお会いできて嬉しかったです。いただいたお菓子は研究室の皆でいただきました。ごちそうさまでした。同封したものは、富山で有名な銅製品です。お使いいただけたら嬉しいです。2014年が皆様にとって、健康で良い年となりますように”


最後の1文は、よく使う文章ですから、よいとしても、最初の3つの文を書くのに、辞書を10回くらいひき、30分近くかかりました。


本当に英語が駄目だわ・・・



本日は、大学院生が書いた論文の校閲をしています。今年中にあと2つの論文の改訂版を送らねばならないところですが、加えて、あと2つは新たに投稿できればと思っています。




いざ、研究室訪問!

 が、管理人所属学部でも11月にあり、その日程調査中です。


今回、この大学にきて5回目の訪問期間を迎えるにあたって、学生が聞いてくること、いってくることとベストファイブ

研究室で多くのことを学び、できれば、研究でやっていきたいと思っている、前向き態度を示している学生
1、テーマはどうやってきめるのですか?
2、論文はどのようにしたら書けるのですか?
3、先輩の手伝いはしたくないのですが
4、毎朝ゼミしてどれくらい英語ができるようになりますか?
5、きついと聞くのですが、どのへんがきついのですか。
6、就職はどこへいけますか。

今までも大学での講義を要領よくのりきっていて、研究室でも同様に・・と、思っている学生
1、コアタイムはいつですか。帰宅時間が決まっていないってことは、やることやったら、お昼12時でも帰っていいということですね。
2、学会発表とかはしなければならないのですか。
3、試験休みや夏休み冬休みはどれくらいとれますか。
4、事前学習や実務実習の間は休みですよね。
5、医療系の研究室なんで、楽ですよね。


お答えします。
前向き態度の学生
1、学生の意向(動物実験ができるか、いやか)、さらに、将来の夢(企業・研究を考えているのなら、行動薬理をすべき)を最初に伺い、それをもとに、現在、進行中の他のテーマを考え、また、研究室内で、現在のところ、あまり混み合っていない装置でやれる実験をまずしてもらいます。最初だけは、テクニックを学ぶために、先輩のお手伝い的になることもあります。


2、修士までいく学生には、少なくとも論文1報分の仕事はしてもらっています。あとは、自分が文章をくみたてたり、英語にすることを厭わず、書いて、先生にみてもらい・・直しての作業を根気強く続けれれば書けるようになります。


3、基本は、独立テーマをもってもらっていますが、4年生で卒業する場合は、先輩の手伝い的になることもあります。これは、4年生の1年間で実施した程度の実験では論文1報にならないので、いずれかの先輩の論文に組みいれれるようにするためです。その時も、実験の範囲をきりわけて、アシスタントのようにならないよう、また先輩のキャラも見極め、学部生が教えてもらいながら、独立性をもって”ここは自分がしたところ”と、なるようにしています。

4、1年もすれば、私の研究分野の論文は、ほぼきちんと読めるようになるようです。


5、朝8時半からなのが厳しいと感じるのかもしれません。それ以外は自由ですが、漠然と手が動かすことがないようにしているつもりです。それ以外は、自らで考えてやってもらっているので、自分で実験の位置づけがわかっていれば、それほど、しんどい・・って、ことはないかと思います。



6、就職は学生が在籍中にがんばれるかどうかですし、運やタイミングもあります。私も全力でサポートはします。


適当に・・と、思っている学生
1、朝は8時半です。コアタイムは決めていないので、まあ、日によっては、4時に帰ってもいいですが、多くの学生は行動実験など時間のかかる仕事をしているので、遅くなることが多いようです。4時にかえりたい日は、そのように自分で計画をたててやっていってもらっています。


2、学会発表は、こちらも時間・コスト・旅費・宿泊費の負担がありますから、やりたくない人はしなくていいです。良い結果が出たら、他の人に話したくなる人が大部分だと思っていますが・・


3、全て、自己申告にしています。申し出のあったものは、今までは全て受け入れています。それぞれの実験の切れ目などもあるので、自分で決めてもらっています。
仮病とわかっていても、だまされたふりをしています。やるも、やらないも、自分にかえってくるのですから    →というと、なら、休んでいいんですよね・・と、返された時に何といっていいか分からないです。でも、そんな学生が、いざ研究室に入ってくると、結構楽しそうに実験していたりするので、人間って、分からないものです。


4、休みでもいいし、暇をみて何か少ししてもいいです。


5、こんなふうに全てが自由ですから、どのように自分自身をデザインするか、時間をデザインするかは自由です。効率的に短時間でいろんなことをしていくことは可能ですが、楽だけを求めるなら、私の研究室を第1志望にするのはやめたほうがいいかもね。






外国で買ったマグネット、1つは旭山動物園






最近、よく購入する、現地の絵や写真

論文掲載料 1350ドル

この度、Plos one という雑誌に論文が受理されました。

ネットでのみの雑誌で、しかも、オープンアクセスなので、誰でも見ることができます。この雑誌の質については、いろんな意見をお持ちの方がいるので、実名がほとんど、ばれているこのブログで私が何かを書くのは避けますが、神経系のレター系の雑誌(NeuroReport とか、Neurosci Lett とか)より、インパクトファクターがよいので、はじめての投稿をしてみました。オープンアクセスの雑誌については、ネット上でいろんなことがいわれていますが、私が投稿したものについては、的を得たよいコメントをいただき、それにそって修正をして、受理されました。

ところで・・この論文の掲載料が、驚きの1350ドルです。カードで払ったら、1ドル100円くらいの計算で13万何千円になりました。カラー写真の掲載料もかなり高いのですが、今回はカラーの図がなくラッキーでした。

今、私が在籍している大学では、教授については10年の任期制となっていて、10年間で20報の論文があることが再任条件になっています。この論文で、着任後に投稿・受理された論文が20報になりますので、この後は、大きな論文をねらっていきたい、いけると思っています。でも、まあ、私の分野だと、なぜか、薬はきく・・でも、何をしてもメカがわからず、ギブアップして、とりあえずどこかに・・という論文も一定割合ででてくるところがくやしいですが、仕方ないです。

 

英文校閲から論文が戻ってきました

 
今回、英文校閲には、エナゴというところに出しました。
http:の/www.enago.jp/




英文カルテもついていて、5段階評価がされています。
校正も単に冠詞や複数形やどちらでもいいような動詞の置き換えでなく、確かに日本語チックないいまわしを直してくれています。この論文は、私が今まで投稿してきた分野と少しずれることもあり、丁寧な校正がされていてよかったです。


ノーマル校正だと1語が6円から15円
アドバンストだと12円です。


今回は、トータルで4000語くらいの論文なのでアドバンストに出してみました。1年間、無料で再校閲もしてもらえるので、リバイスの時やrejectされて他の雑誌に出し直す時も、無料でみてもらえるようです

今まで6、7社経験していますが、一番、よいように思います。もちろん個人的な感想ですし、英語の力がある方には、無駄なサービスかもしれませんが。



作業着手前に金額が分かるのもよいです。




論文を英文校閲に出しました

 と、書くと、何かイベントのようですが。



私は、投稿論文は、必ず、専門の英文校閲の業者に出しています。
これは、今までの上司が皆、出していたこともあり、また、冠詞の使い方や単数、複数などの難しいことがあるから・・・と、自分が責任著者になるようになってからも必ず出しています。




論文の英文校閲を専門としている業者はいっぱいあり、どこに出したらいいのか、明確に分かっていず、いろんなところに出しています。
私の上司だった教授の先生方は、一社に決めてられ、必ず、そこに出していました。
私も、自分が責任著者になってからは、そのようなところに出していましたが、期待しているように直してくれていない気がしたり、ひっかかるところがありで、色々かえているところです。

最近、2,3回出していたところが、今いち納得できず、さらに、値段があがってきたこともあり、検索エンジンで調べて、はじめてのところにチャレンジしてみました。



原稿がもどってきたら、また、報告します。


英文校閲には、論文だけでなく、ここぞという英文の推薦書も出しています。



論文1報で、抗体1個買えるくらいの値段はしますので、いい業者が見つかるといいな。
(抗体1個という表現で値段の幅がわかってもらえると嬉しいな)







この1,2年愛用の4色ボールペン。
1カ月くらいで、どれかの色(たいてい赤)がインク切れになるので、なったら、机の上専用にしています。
次からは、替え芯を購入するつもりです。










論文を書くということ、論文が書けないということ

 私たちの仕事は研究、教育そして大学の運営です。


研究の目的は、新しいことを見つけることです。


新しいことを見つけても、研究室や大学の中での噂や情報では、社会貢献ができないので、それを論文という形で公表します


だから、論文には、その新しいことの意味や内容や意義をわかってもらえるようにしなければなりません。だから、新しいものを見つけようとする前に、論文にする時に、どのようになるかを想定すべきと思います。もちろん、その仮説と異なる結果が得られたら、その時に自分が考えていることを修正すればいいと思います。その最終的なものとして、論文があると思います。

新しいことを明らかにするために研究費が必要なこと、マンパワーが必要なこと、色々な機器が必要なこともあるだろうから、それらは、研究室内や上司と相談して、自分の与えられた時間で何ができるか考えて、どのようなプロセスにするかを考えるべきと思います。


以上のことを統合して、”論文を書く” というのだと私は思っています。
色々なところで、”論文が書けない”と、いう言葉を聞きます。また、まだ論文を書いたことのない大学院生が、”まだやられていないので これもやるべきです、難しいので、やらないべきです”。と、仮説を提示せず、論議をせずに、宣言してしまうこともあります。そのような姿を見ると痛々しいように感じます。

論文を書くということが、単に英語の上手・下手ではないこと。そして、論文は、出世のための手段でなく、自分の仕事の結果であること・・・だからこそ、論文が書けるようにならねばならないと思います。また、私のようにポストを持っている者は、書き続けなければならないと思います。


学振の特別研究員の書類の締め切りが近く、複数の方のものをみておりますが、論文があれば、すごい優秀・・・といっていいのかな、と、感じることが時々あります。

博士課程やポスドクの人に対して、”とにかく10報書いたら何とか書けるようになるから”と、いう教授がいます。もちろん研究の内容によっては、10報に何年もかかる場合もあるだろうけど、私のような薬理分野だと、まず、第1関門として、自分で考えて研究を進めるようになるには、これは当たっているかもしれません。

大学院を卒業して、学位を持って、このレベルに早く到達できるか否かが、勝負かな・・と、思っています。私も、自由自在に・・と、いうわけでなく、いろんな方からのアドバイスやご意見をいただきながら、論文を書いているところです。

最近、論文を書くことは英語の能力だととっている方が多いこと。論文を書いて情報発信しないと実験していないのと同じになってしまうことを忘れているような発言をする方を見かけるので・・・・・記事にしてみました。



何度も登場している生ラムネですが、




このように形のちがうものが、たまに入っています。私の感覚では、1袋に1コくらい・・と、思っておりましたが、今回、数えましたところ5袋中に1個でした。

クローバーにあたると今日1日良いことがあるような気がします。






たよりにする、たよりにされる

 ヒトは、モチベーションの生き物です。

だから、頼りにされる、されているということを自覚しているか、どうかで、がんばり度合いも随分違うし、外から見える能力もちがってみえます。


自分のことは、棚上げにしても、頼りにされる人になる・・という教育をしなければならない立場です。


一方で、使いやすい人・・という定義もあります。


私たち研究者の場合は、何かの時に、頭に浮かべてもらえる使いやすい人でなけらばならないけど、准教授後半から教授になる年齢の時には、OOなら、この人という、確固たつものがないといけなくなります。准教授時代は、そのバランスが難しいかもしれません。でも、頼りになれねばなりません。


頼りにされるかどうかは、仕事の質もあるし、早さもあるし、ひらめきやアイデアもあります。


質やひらめきがあっても、締め切りにまにわない、また、約束した期日に仕上げられないというのは、全ての能力を否定されるというのが、研究者だけでなく、一定の社会でのルールだと思っています。


連休中、論文を仕上げ、色々な書類を作り・・時々、買ったばかりのデジカメをさわり・・と、していて思うこと色々です。



こしあんの柏餅を売っているお店です。




このお店の名物は、三角形のどら焼きです(ドラえもんのみたいに丸くないです)




いずれも、お菓子そのものは、撮影を忘れました。



おだやかなお正月 のはずが

年賀状って、無駄という人もいるけど、あの方が元気なんだなあ・・とか、って思って、よいものだと思う。私は27歳で助手になっているので、その時に最初に一緒に実験した学生、最初に修士論文をみた学生は、もう40歳・・・・すっかり、社会の中堅です。


今回、年賀状の中で、年上で教授をしてられる方から、
”研究と教育をがんばってください”
と、書かれていて、がんばってない自分を反省した次第です。


ところで、


 論文のレフリーって、私くらいの世代の研究者は、かなりの頻度で引き受けいていると思う。

私は、今まで、レフリーをお引き受けした論文で、これは、完全に捏造・・・(ネズミの数が途中でかわっているとかでなくって、ウエスタンのバンドが同じものが使われていたり・・)って、いうのは経験がなかった。だから、かなり、びっくりした。以前に、同世代で、少し分野の異なる方と話していたら、そんなことは、すごくある・・・と、いってられたのを思い出す。


もちろん、科学的というか、学問的に全くおかしいことは、よくあるが、それは審査の結果として、rejectすることで解決される。  

今回は、もう一度、同じ論文が審査にまわってきたら嫌なので、reject にしておいたけれど・・もう1人の審査員はどうしたのだろうなあ・・・・・・


ところで、その2ですが、


2日だけ、実家の京都に帰りました。
晴れた、おだやかなお正月でした。









鴨川です。
京都に住んでいると、古典にでてくる鴨川、加茂川、下賀茂神社とか上賀茂神社とかも日常なので、受験生の時は、得した気分でした。


富山は大雪で・・・毎年のことではありますが・・・
今週中に論文を仕上げるつもりです。

研究室の教員がよく使う言葉で、場合によっては、学生が切れるのを我慢する言葉

 

自分が教えられる立場だった時は、砂をかむ感覚をもちながら我慢したけど、研究室内でよく聞かれる言葉


『実験する前に、論文をよく読んで、やり方を理解してからしないと駄目だよ』と、いうくせに
『論文に書いてあることが正しいとは限らない』ともいう。



『なんで、勝手にやるの。相談してから実験しなさい』
『尋ねてばかりでなく、自分で考えて実験しなさい』



『そんな実験方法で論文になるの。よく考えなさい』
『実験は論文になりゃいいというもんではない』   



『めりはりが重要であって、長い時間研究室にいればいいというもんじゃない』   
『ドクターの学生が夕方6時にいないって、どういうこと!』   


まだまだ数多くあり。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

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管理者のこと
現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。
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