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いざ、研究室訪問!

 が、管理人所属学部でも11月にあり、その日程調査中です。


今回、この大学にきて5回目の訪問期間を迎えるにあたって、学生が聞いてくること、いってくることとベストファイブ

研究室で多くのことを学び、できれば、研究でやっていきたいと思っている、前向き態度を示している学生
1、テーマはどうやってきめるのですか?
2、論文はどのようにしたら書けるのですか?
3、先輩の手伝いはしたくないのですが
4、毎朝ゼミしてどれくらい英語ができるようになりますか?
5、きついと聞くのですが、どのへんがきついのですか。
6、就職はどこへいけますか。

今までも大学での講義を要領よくのりきっていて、研究室でも同様に・・と、思っている学生
1、コアタイムはいつですか。帰宅時間が決まっていないってことは、やることやったら、お昼12時でも帰っていいということですね。
2、学会発表とかはしなければならないのですか。
3、試験休みや夏休み冬休みはどれくらいとれますか。
4、事前学習や実務実習の間は休みですよね。
5、医療系の研究室なんで、楽ですよね。


お答えします。
前向き態度の学生
1、学生の意向(動物実験ができるか、いやか)、さらに、将来の夢(企業・研究を考えているのなら、行動薬理をすべき)を最初に伺い、それをもとに、現在、進行中の他のテーマを考え、また、研究室内で、現在のところ、あまり混み合っていない装置でやれる実験をまずしてもらいます。最初だけは、テクニックを学ぶために、先輩のお手伝い的になることもあります。


2、修士までいく学生には、少なくとも論文1報分の仕事はしてもらっています。あとは、自分が文章をくみたてたり、英語にすることを厭わず、書いて、先生にみてもらい・・直しての作業を根気強く続けれれば書けるようになります。


3、基本は、独立テーマをもってもらっていますが、4年生で卒業する場合は、先輩の手伝い的になることもあります。これは、4年生の1年間で実施した程度の実験では論文1報にならないので、いずれかの先輩の論文に組みいれれるようにするためです。その時も、実験の範囲をきりわけて、アシスタントのようにならないよう、また先輩のキャラも見極め、学部生が教えてもらいながら、独立性をもって”ここは自分がしたところ”と、なるようにしています。

4、1年もすれば、私の研究分野の論文は、ほぼきちんと読めるようになるようです。


5、朝8時半からなのが厳しいと感じるのかもしれません。それ以外は自由ですが、漠然と手が動かすことがないようにしているつもりです。それ以外は、自らで考えてやってもらっているので、自分で実験の位置づけがわかっていれば、それほど、しんどい・・って、ことはないかと思います。



6、就職は学生が在籍中にがんばれるかどうかですし、運やタイミングもあります。私も全力でサポートはします。


適当に・・と、思っている学生
1、朝は8時半です。コアタイムは決めていないので、まあ、日によっては、4時に帰ってもいいですが、多くの学生は行動実験など時間のかかる仕事をしているので、遅くなることが多いようです。4時にかえりたい日は、そのように自分で計画をたててやっていってもらっています。


2、学会発表は、こちらも時間・コスト・旅費・宿泊費の負担がありますから、やりたくない人はしなくていいです。良い結果が出たら、他の人に話したくなる人が大部分だと思っていますが・・


3、全て、自己申告にしています。申し出のあったものは、今までは全て受け入れています。それぞれの実験の切れ目などもあるので、自分で決めてもらっています。
仮病とわかっていても、だまされたふりをしています。やるも、やらないも、自分にかえってくるのですから    →というと、なら、休んでいいんですよね・・と、返された時に何といっていいか分からないです。でも、そんな学生が、いざ研究室に入ってくると、結構楽しそうに実験していたりするので、人間って、分からないものです。


4、休みでもいいし、暇をみて何か少ししてもいいです。


5、こんなふうに全てが自由ですから、どのように自分自身をデザインするか、時間をデザインするかは自由です。効率的に短時間でいろんなことをしていくことは可能ですが、楽だけを求めるなら、私の研究室を第1志望にするのはやめたほうがいいかもね。






外国で買ったマグネット、1つは旭山動物園






最近、よく購入する、現地の絵や写真
2013.10.17 Thursday 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | 

論文掲載料 1350ドル

この度、Plos one という雑誌に論文が受理されました。

ネットでのみの雑誌で、しかも、オープンアクセスなので、誰でも見ることができます。この雑誌の質については、いろんな意見をお持ちの方がいるので、実名がほとんど、ばれているこのブログで私が何かを書くのは避けますが、神経系のレター系の雑誌(NeuroReport とか、Neurosci Lett とか)より、インパクトファクターがよいので、はじめての投稿をしてみました。オープンアクセスの雑誌については、ネット上でいろんなことがいわれていますが、私が投稿したものについては、的を得たよいコメントをいただき、それにそって修正をして、受理されました。

ところで・・この論文の掲載料が、驚きの1350ドルです。カードで払ったら、1ドル100円くらいの計算で13万何千円になりました。カラー写真の掲載料もかなり高いのですが、今回はカラーの図がなくラッキーでした。

今、私が在籍している大学では、教授については10年の任期制となっていて、10年間で20報の論文があることが再任条件になっています。この論文で、着任後に投稿・受理された論文が20報になりますので、この後は、大きな論文をねらっていきたい、いけると思っています。でも、まあ、私の分野だと、なぜか、薬はきく・・でも、何をしてもメカがわからず、ギブアップして、とりあえずどこかに・・という論文も一定割合ででてくるところがくやしいですが、仕方ないです。

 
2013.10.17 Thursday 01:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 

英文校閲から論文が戻ってきました

 
今回、英文校閲には、エナゴというところに出しました。
http:の/www.enago.jp/




英文カルテもついていて、5段階評価がされています。
校正も単に冠詞や複数形やどちらでもいいような動詞の置き換えでなく、確かに日本語チックないいまわしを直してくれています。この論文は、私が今まで投稿してきた分野と少しずれることもあり、丁寧な校正がされていてよかったです。


ノーマル校正だと1語が6円から15円
アドバンストだと12円です。


今回は、トータルで4000語くらいの論文なのでアドバンストに出してみました。1年間、無料で再校閲もしてもらえるので、リバイスの時やrejectされて他の雑誌に出し直す時も、無料でみてもらえるようです

今まで6、7社経験していますが、一番、よいように思います。もちろん個人的な感想ですし、英語の力がある方には、無駄なサービスかもしれませんが。



作業着手前に金額が分かるのもよいです。



2013.06.06 Thursday 08:17 | comments(2) | trackbacks(0) | 

論文を英文校閲に出しました

 と、書くと、何かイベントのようですが。



私は、投稿論文は、必ず、専門の英文校閲の業者に出しています。
これは、今までの上司が皆、出していたこともあり、また、冠詞の使い方や単数、複数などの難しいことがあるから・・・と、自分が責任著者になるようになってからも必ず出しています。




論文の英文校閲を専門としている業者はいっぱいあり、どこに出したらいいのか、明確に分かっていず、いろんなところに出しています。
私の上司だった教授の先生方は、一社に決めてられ、必ず、そこに出していました。
私も、自分が責任著者になってからは、そのようなところに出していましたが、期待しているように直してくれていない気がしたり、ひっかかるところがありで、色々かえているところです。

最近、2,3回出していたところが、今いち納得できず、さらに、値段があがってきたこともあり、検索エンジンで調べて、はじめてのところにチャレンジしてみました。



原稿がもどってきたら、また、報告します。


英文校閲には、論文だけでなく、ここぞという英文の推薦書も出しています。



論文1報で、抗体1個買えるくらいの値段はしますので、いい業者が見つかるといいな。
(抗体1個という表現で値段の幅がわかってもらえると嬉しいな)







この1,2年愛用の4色ボールペン。
1カ月くらいで、どれかの色(たいてい赤)がインク切れになるので、なったら、机の上専用にしています。
次からは、替え芯を購入するつもりです。









2013.05.31 Friday 20:37 | comments(2) | trackbacks(0) | 

論文を書くということ、論文が書けないということ

 私たちの仕事は研究、教育そして大学の運営です。


研究の目的は、新しいことを見つけることです。


新しいことを見つけても、研究室や大学の中での噂や情報では、社会貢献ができないので、それを論文という形で公表します


だから、論文には、その新しいことの意味や内容や意義をわかってもらえるようにしなければなりません。だから、新しいものを見つけようとする前に、論文にする時に、どのようになるかを想定すべきと思います。もちろん、その仮説と異なる結果が得られたら、その時に自分が考えていることを修正すればいいと思います。その最終的なものとして、論文があると思います。

新しいことを明らかにするために研究費が必要なこと、マンパワーが必要なこと、色々な機器が必要なこともあるだろうから、それらは、研究室内や上司と相談して、自分の与えられた時間で何ができるか考えて、どのようなプロセスにするかを考えるべきと思います。


以上のことを統合して、”論文を書く” というのだと私は思っています。
色々なところで、”論文が書けない”と、いう言葉を聞きます。また、まだ論文を書いたことのない大学院生が、”まだやられていないので これもやるべきです、難しいので、やらないべきです”。と、仮説を提示せず、論議をせずに、宣言してしまうこともあります。そのような姿を見ると痛々しいように感じます。

論文を書くということが、単に英語の上手・下手ではないこと。そして、論文は、出世のための手段でなく、自分の仕事の結果であること・・・だからこそ、論文が書けるようにならねばならないと思います。また、私のようにポストを持っている者は、書き続けなければならないと思います。


学振の特別研究員の書類の締め切りが近く、複数の方のものをみておりますが、論文があれば、すごい優秀・・・といっていいのかな、と、感じることが時々あります。

博士課程やポスドクの人に対して、”とにかく10報書いたら何とか書けるようになるから”と、いう教授がいます。もちろん研究の内容によっては、10報に何年もかかる場合もあるだろうけど、私のような薬理分野だと、まず、第1関門として、自分で考えて研究を進めるようになるには、これは当たっているかもしれません。

大学院を卒業して、学位を持って、このレベルに早く到達できるか否かが、勝負かな・・と、思っています。私も、自由自在に・・と、いうわけでなく、いろんな方からのアドバイスやご意見をいただきながら、論文を書いているところです。

最近、論文を書くことは英語の能力だととっている方が多いこと。論文を書いて情報発信しないと実験していないのと同じになってしまうことを忘れているような発言をする方を見かけるので・・・・・記事にしてみました。



何度も登場している生ラムネですが、




このように形のちがうものが、たまに入っています。私の感覚では、1袋に1コくらい・・と、思っておりましたが、今回、数えましたところ5袋中に1個でした。

クローバーにあたると今日1日良いことがあるような気がします。





2013.05.18 Saturday 07:56 | comments(1) | trackbacks(0) | 

たよりにする、たよりにされる

 ヒトは、モチベーションの生き物です。

だから、頼りにされる、されているということを自覚しているか、どうかで、がんばり度合いも随分違うし、外から見える能力もちがってみえます。


自分のことは、棚上げにしても、頼りにされる人になる・・という教育をしなければならない立場です。


一方で、使いやすい人・・という定義もあります。


私たち研究者の場合は、何かの時に、頭に浮かべてもらえる使いやすい人でなけらばならないけど、准教授後半から教授になる年齢の時には、OOなら、この人という、確固たつものがないといけなくなります。准教授時代は、そのバランスが難しいかもしれません。でも、頼りになれねばなりません。


頼りにされるかどうかは、仕事の質もあるし、早さもあるし、ひらめきやアイデアもあります。


質やひらめきがあっても、締め切りにまにわない、また、約束した期日に仕上げられないというのは、全ての能力を否定されるというのが、研究者だけでなく、一定の社会でのルールだと思っています。


連休中、論文を仕上げ、色々な書類を作り・・時々、買ったばかりのデジカメをさわり・・と、していて思うこと色々です。



こしあんの柏餅を売っているお店です。




このお店の名物は、三角形のどら焼きです(ドラえもんのみたいに丸くないです)




いずれも、お菓子そのものは、撮影を忘れました。


2013.05.04 Saturday 16:41 | comments(2) | trackbacks(0) | 

おだやかなお正月 のはずが

年賀状って、無駄という人もいるけど、あの方が元気なんだなあ・・とか、って思って、よいものだと思う。私は27歳で助手になっているので、その時に最初に一緒に実験した学生、最初に修士論文をみた学生は、もう40歳・・・・すっかり、社会の中堅です。


今回、年賀状の中で、年上で教授をしてられる方から、
”研究と教育をがんばってください”
と、書かれていて、がんばってない自分を反省した次第です。


ところで、


 論文のレフリーって、私くらいの世代の研究者は、かなりの頻度で引き受けいていると思う。

私は、今まで、レフリーをお引き受けした論文で、これは、完全に捏造・・・(ネズミの数が途中でかわっているとかでなくって、ウエスタンのバンドが同じものが使われていたり・・)って、いうのは経験がなかった。だから、かなり、びっくりした。以前に、同世代で、少し分野の異なる方と話していたら、そんなことは、すごくある・・・と、いってられたのを思い出す。


もちろん、科学的というか、学問的に全くおかしいことは、よくあるが、それは審査の結果として、rejectすることで解決される。  

今回は、もう一度、同じ論文が審査にまわってきたら嫌なので、reject にしておいたけれど・・もう1人の審査員はどうしたのだろうなあ・・・・・・


ところで、その2ですが、


2日だけ、実家の京都に帰りました。
晴れた、おだやかなお正月でした。









鴨川です。
京都に住んでいると、古典にでてくる鴨川、加茂川、下賀茂神社とか上賀茂神社とかも日常なので、受験生の時は、得した気分でした。


富山は大雪で・・・毎年のことではありますが・・・
今週中に論文を仕上げるつもりです。
2013.01.04 Friday 19:24 | comments(0) | trackbacks(0) | 

研究室の教員がよく使う言葉で、場合によっては、学生が切れるのを我慢する言葉

 

自分が教えられる立場だった時は、砂をかむ感覚をもちながら我慢したけど、研究室内でよく聞かれる言葉


『実験する前に、論文をよく読んで、やり方を理解してからしないと駄目だよ』と、いうくせに
『論文に書いてあることが正しいとは限らない』ともいう。



『なんで、勝手にやるの。相談してから実験しなさい』
『尋ねてばかりでなく、自分で考えて実験しなさい』



『そんな実験方法で論文になるの。よく考えなさい』
『実験は論文になりゃいいというもんではない』   



『めりはりが重要であって、長い時間研究室にいればいいというもんじゃない』   
『ドクターの学生が夕方6時にいないって、どういうこと!』   


まだまだ数多くあり。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               
2012.12.21 Friday 02:12 | comments(0) | trackbacks(0) | 

休みの日じゃないと仕事進まない・・これで正しいの?

 連休中は、ひたらすら仕事をしています。


やっと、目鼻がついてきた感じが・・・しています。


小学校や中学校で習ったように日本には労働基準法というのがあるわけですが・・・これって、1日の労働時間が8時間とか、週40時間とか、さらには三六協定といって時間外労働時間は1週間で15時間、1カ月で45時間、3カ月で120時間、年間360時間と決まっているわけです。
しかも時間外労働は135%の手当をつけねばなりません。

私たちのような自由労働裁量制の者には適用されませんが、平日は15時間くらいは大学にいて、土曜日も普通に来て、土日が出張でも他日で休みがカバーされるわけでなく、そして連休は、ここぞとばかりに仕事ができる・・と、ほそくむ・・・何か変な気もする。


しかし、今も日本中で、私と同じような人がいると思う。
36協定は、すべて時間で定義されているわけで、私たちのようにアウトプットで評価されている仕事にはあわないのであろう。先日、20時間くらいかかって添削した論文も、有能な人なら5時間だろうし、また筆頭著者のことを考えて、色々提案を書き、このようにしたら?と、書いて返したけど、論文としてのアウトプットだけを考えたら、参考文献をひいたり、図の体裁を整えることくらいをご当人のお願いして、それ以外は自分がしたほうが早いかもしれない。でも、それでは、御本人の勉強にならないと思うのよね。

まあ、これも自己満足で、筆頭著者の方からしてみれば、そのまま投稿していよいくらいに書きなおしてくれよ・・と、思っているかもしれないし。


と、いうわけで、1年で最も集中して仕事に邁進している連休です。
外は、さわやかな風で、緑もきれい、空も青いです。




インスタントは食べないようにしているのだけど、関西風ソースが食べたくなって・・
関東の人は、オタフクソースを知らなくてショックを受けたことがあります。
2012.05.05 Saturday 17:22 | comments(1) | trackbacks(0) | 

データ捏造

 科学者として、絶対にやってはいけないことです。


捏造とは、論文著者、実験者の意図が入って、真実を曲げること。



意図しないでやった実験の事実は、それは真実ではある・・・
例えば、マウスを水迷路に入れて、ゴールに着くまでに時間をはかる実験をしたとしよう・・
普通は22度くらいの水温にしないといけない。水温のことも論文の方法のところに書く。
しかし、そのことを実験者が知らないで、15度の水で実験して、全ての群のマウスが泳ぐ時間が遅く、薬物投与群とコントロール群で差異がない・・というデータを公表したとしよう・・・レフリーが実験方法がまずい、または、明記するようにと、指摘するはず、しかし、中には、レフリーやエディターが見落として、論文になってしまえば、それは、実験方法が誤ってはいるが、捏造ではない。責任著者は、その分野の専門家としては、評価を下げることにはなるが。そんなことがないよう、それぞれの専門家と共同研究をして助言を仰ぐようにはする。

できるだけ、このようなミスリーディングをしないよう私たちプロの科学者は最善をつくす。その時には、そのやり方がベストだったが、2,3年後には、もっと良い方法が見出される、または、コンセンサスが得られることがある。そうやって科学は進歩するのであって、それは恥ずかしいことではない。
例えば、RT-PCRでのmRNA発現量の比較なんかも、リアルタイムが出てくるまでは、安定した結果を得るのに一苦労だった。

今、私が気をつけていること。
私の研究室は若いから、どうしても、技術が安定しないことがある。

薬物投与で、あるたんぱく質の発現が脳のある部位で増えたとしよう。
違う実験者、異なるマウス群で、異なる抗体で・・そして、少し手法を変えて、それでも同じ結果が出ることをみるようにしている。

学生にとっては、だるいなあ・・って、思うこともあるかもしれない。
私たちは、真実を世界に発信しなくてはいけないのだから。
2012.01.16 Monday 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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