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管理者のこと

現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

私への連絡

プログを読まれて、私にコンタクトしたいと思っていただいた方は、コメント欄にメールアドレスをお書きの上、連絡ください。コメントは私が承認しないと公開されないようにしていますので、メールアドレスや個人的なことが書かれていた場合は公開しませんが、文中にその旨、お書きいただけると助かります。 共同研究、大学院入学(薬学部以外の卒業生、薬学部6年制・4年制卒業生、大歓迎です)のご相談も随時、お受けしています。

みんなに見ていただきたいので。よければクリックしてください。

2013.06.06 Thursday

英文校閲から論文が戻ってきました

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    今回、英文校閲には、エナゴというところに出しました。
    http:の/www.enago.jp/




    英文カルテもついていて、5段階評価がされています。
    校正も単に冠詞や複数形やどちらでもいいような動詞の置き換えでなく、確かに日本語チックないいまわしを直してくれています。この論文は、私が今まで投稿してきた分野と少しずれることもあり、丁寧な校正がされていてよかったです。


    ノーマル校正だと1語が6円から15円
    アドバンストだと12円です。


    今回は、トータルで4000語くらいの論文なのでアドバンストに出してみました。1年間、無料で再校閲もしてもらえるので、リバイスの時やrejectされて他の雑誌に出し直す時も、無料でみてもらえるようです

    今まで6、7社経験していますが、一番、よいように思います。もちろん個人的な感想ですし、英語の力がある方には、無駄なサービスかもしれませんが。



    作業着手前に金額が分かるのもよいです。




    2013.05.31 Friday

    論文を英文校閲に出しました

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       と、書くと、何かイベントのようですが。



      私は、投稿論文は、必ず、専門の英文校閲の業者に出しています。
      これは、今までの上司が皆、出していたこともあり、また、冠詞の使い方や単数、複数などの難しいことがあるから・・・と、自分が責任著者になるようになってからも必ず出しています。




      論文の英文校閲を専門としている業者はいっぱいあり、どこに出したらいいのか、明確に分かっていず、いろんなところに出しています。
      私の上司だった教授の先生方は、一社に決めてられ、必ず、そこに出していました。
      私も、自分が責任著者になってからは、そのようなところに出していましたが、期待しているように直してくれていない気がしたり、ひっかかるところがありで、色々かえているところです。

      最近、2,3回出していたところが、今いち納得できず、さらに、値段があがってきたこともあり、検索エンジンで調べて、はじめてのところにチャレンジしてみました。



      原稿がもどってきたら、また、報告します。


      英文校閲には、論文だけでなく、ここぞという英文の推薦書も出しています。



      論文1報で、抗体1個買えるくらいの値段はしますので、いい業者が見つかるといいな。
      (抗体1個という表現で値段の幅がわかってもらえると嬉しいな)







      この1,2年愛用の4色ボールペン。
      1カ月くらいで、どれかの色(たいてい赤)がインク切れになるので、なったら、机の上専用にしています。
      次からは、替え芯を購入するつもりです。










      2013.05.18 Saturday

      論文を書くということ、論文が書けないということ

      0
         私たちの仕事は研究、教育そして大学の運営です。


        研究の目的は、新しいことを見つけることです。


        新しいことを見つけても、研究室や大学の中での噂や情報では、社会貢献ができないので、それを論文という形で公表します


        だから、論文には、その新しいことの意味や内容や意義をわかってもらえるようにしなければなりません。だから、新しいものを見つけようとする前に、論文にする時に、どのようになるかを想定すべきと思います。もちろん、その仮説と異なる結果が得られたら、その時に自分が考えていることを修正すればいいと思います。その最終的なものとして、論文があると思います。

        新しいことを明らかにするために研究費が必要なこと、マンパワーが必要なこと、色々な機器が必要なこともあるだろうから、それらは、研究室内や上司と相談して、自分の与えられた時間で何ができるか考えて、どのようなプロセスにするかを考えるべきと思います。


        以上のことを統合して、”論文を書く” というのだと私は思っています。
        色々なところで、”論文が書けない”と、いう言葉を聞きます。また、まだ論文を書いたことのない大学院生が、”まだやられていないので これもやるべきです、難しいので、やらないべきです”。と、仮説を提示せず、論議をせずに、宣言してしまうこともあります。そのような姿を見ると痛々しいように感じます。

        論文を書くということが、単に英語の上手・下手ではないこと。そして、論文は、出世のための手段でなく、自分の仕事の結果であること・・・だからこそ、論文が書けるようにならねばならないと思います。また、私のようにポストを持っている者は、書き続けなければならないと思います。


        学振の特別研究員の書類の締め切りが近く、複数の方のものをみておりますが、論文があれば、すごい優秀・・・といっていいのかな、と、感じることが時々あります。

        博士課程やポスドクの人に対して、”とにかく10報書いたら何とか書けるようになるから”と、いう教授がいます。もちろん研究の内容によっては、10報に何年もかかる場合もあるだろうけど、私のような薬理分野だと、まず、第1関門として、自分で考えて研究を進めるようになるには、これは当たっているかもしれません。

        大学院を卒業して、学位を持って、このレベルに早く到達できるか否かが、勝負かな・・と、思っています。私も、自由自在に・・と、いうわけでなく、いろんな方からのアドバイスやご意見をいただきながら、論文を書いているところです。

        最近、論文を書くことは英語の能力だととっている方が多いこと。論文を書いて情報発信しないと実験していないのと同じになってしまうことを忘れているような発言をする方を見かけるので・・・・・記事にしてみました。



        何度も登場している生ラムネですが、




        このように形のちがうものが、たまに入っています。私の感覚では、1袋に1コくらい・・と、思っておりましたが、今回、数えましたところ5袋中に1個でした。

        クローバーにあたると今日1日良いことがあるような気がします。






        2013.05.04 Saturday

        たよりにする、たよりにされる

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           ヒトは、モチベーションの生き物です。

          だから、頼りにされる、されているということを自覚しているか、どうかで、がんばり度合いも随分違うし、外から見える能力もちがってみえます。


          自分のことは、棚上げにしても、頼りにされる人になる・・という教育をしなければならない立場です。


          一方で、使いやすい人・・という定義もあります。


          私たち研究者の場合は、何かの時に、頭に浮かべてもらえる使いやすい人でなけらばならないけど、准教授後半から教授になる年齢の時には、OOなら、この人という、確固たつものがないといけなくなります。准教授時代は、そのバランスが難しいかもしれません。でも、頼りになれねばなりません。


          頼りにされるかどうかは、仕事の質もあるし、早さもあるし、ひらめきやアイデアもあります。


          質やひらめきがあっても、締め切りにまにわない、また、約束した期日に仕上げられないというのは、全ての能力を否定されるというのが、研究者だけでなく、一定の社会でのルールだと思っています。


          連休中、論文を仕上げ、色々な書類を作り・・時々、買ったばかりのデジカメをさわり・・と、していて思うこと色々です。



          こしあんの柏餅を売っているお店です。




          このお店の名物は、三角形のどら焼きです(ドラえもんのみたいに丸くないです)




          いずれも、お菓子そのものは、撮影を忘れました。



          2013.01.04 Friday

          おだやかなお正月 のはずが

          0
            年賀状って、無駄という人もいるけど、あの方が元気なんだなあ・・とか、って思って、よいものだと思う。私は27歳で助手になっているので、その時に最初に一緒に実験した学生、最初に修士論文をみた学生は、もう40歳・・・・すっかり、社会の中堅です。


            今回、年賀状の中で、年上で教授をしてられる方から、
            ”研究と教育をがんばってください”
            と、書かれていて、がんばってない自分を反省した次第です。


            ところで、


             論文のレフリーって、私くらいの世代の研究者は、かなりの頻度で引き受けいていると思う。

            私は、今まで、レフリーをお引き受けした論文で、これは、完全に捏造・・・(ネズミの数が途中でかわっているとかでなくって、ウエスタンのバンドが同じものが使われていたり・・)って、いうのは経験がなかった。だから、かなり、びっくりした。以前に、同世代で、少し分野の異なる方と話していたら、そんなことは、すごくある・・・と、いってられたのを思い出す。


            もちろん、科学的というか、学問的に全くおかしいことは、よくあるが、それは審査の結果として、rejectすることで解決される。  

            今回は、もう一度、同じ論文が審査にまわってきたら嫌なので、reject にしておいたけれど・・もう1人の審査員はどうしたのだろうなあ・・・・・・


            ところで、その2ですが、


            2日だけ、実家の京都に帰りました。
            晴れた、おだやかなお正月でした。









            鴨川です。
            京都に住んでいると、古典にでてくる鴨川、加茂川、下賀茂神社とか上賀茂神社とかも日常なので、受験生の時は、得した気分でした。


            富山は大雪で・・・毎年のことではありますが・・・
            今週中に論文を仕上げるつもりです。

            2012.12.21 Friday

            研究室の教員がよく使う言葉で、場合によっては、学生が切れるのを我慢する言葉

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              自分が教えられる立場だった時は、砂をかむ感覚をもちながら我慢したけど、研究室内でよく聞かれる言葉


              『実験する前に、論文をよく読んで、やり方を理解してからしないと駄目だよ』と、いうくせに
              『論文に書いてあることが正しいとは限らない』ともいう。



              『なんで、勝手にやるの。相談してから実験しなさい』
              『尋ねてばかりでなく、自分で考えて実験しなさい』



              『そんな実験方法で論文になるの。よく考えなさい』
              『実験は論文になりゃいいというもんではない』   



              『めりはりが重要であって、長い時間研究室にいればいいというもんじゃない』   
              『ドクターの学生が夕方6時にいないって、どういうこと!』   


              まだまだ数多くあり。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

              2012.05.05 Saturday

              休みの日じゃないと仕事進まない・・これで正しいの?

              0
                 連休中は、ひたらすら仕事をしています。


                やっと、目鼻がついてきた感じが・・・しています。


                小学校や中学校で習ったように日本には労働基準法というのがあるわけですが・・・これって、1日の労働時間が8時間とか、週40時間とか、さらには三六協定といって時間外労働時間は1週間で15時間、1カ月で45時間、3カ月で120時間、年間360時間と決まっているわけです。
                しかも時間外労働は135%の手当をつけねばなりません。

                私たちのような自由労働裁量制の者には適用されませんが、平日は15時間くらいは大学にいて、土曜日も普通に来て、土日が出張でも他日で休みがカバーされるわけでなく、そして連休は、ここぞとばかりに仕事ができる・・と、ほそくむ・・・何か変な気もする。


                しかし、今も日本中で、私と同じような人がいると思う。
                36協定は、すべて時間で定義されているわけで、私たちのようにアウトプットで評価されている仕事にはあわないのであろう。先日、20時間くらいかかって添削した論文も、有能な人なら5時間だろうし、また筆頭著者のことを考えて、色々提案を書き、このようにしたら?と、書いて返したけど、論文としてのアウトプットだけを考えたら、参考文献をひいたり、図の体裁を整えることくらいをご当人のお願いして、それ以外は自分がしたほうが早いかもしれない。でも、それでは、御本人の勉強にならないと思うのよね。

                まあ、これも自己満足で、筆頭著者の方からしてみれば、そのまま投稿していよいくらいに書きなおしてくれよ・・と、思っているかもしれないし。


                と、いうわけで、1年で最も集中して仕事に邁進している連休です。
                外は、さわやかな風で、緑もきれい、空も青いです。




                インスタントは食べないようにしているのだけど、関西風ソースが食べたくなって・・
                関東の人は、オタフクソースを知らなくてショックを受けたことがあります。

                2012.01.16 Monday

                データ捏造

                0
                   科学者として、絶対にやってはいけないことです。


                  捏造とは、論文著者、実験者の意図が入って、真実を曲げること。



                  意図しないでやった実験の事実は、それは真実ではある・・・
                  例えば、マウスを水迷路に入れて、ゴールに着くまでに時間をはかる実験をしたとしよう・・
                  普通は22度くらいの水温にしないといけない。水温のことも論文の方法のところに書く。
                  しかし、そのことを実験者が知らないで、15度の水で実験して、全ての群のマウスが泳ぐ時間が遅く、薬物投与群とコントロール群で差異がない・・というデータを公表したとしよう・・・レフリーが実験方法がまずい、または、明記するようにと、指摘するはず、しかし、中には、レフリーやエディターが見落として、論文になってしまえば、それは、実験方法が誤ってはいるが、捏造ではない。責任著者は、その分野の専門家としては、評価を下げることにはなるが。そんなことがないよう、それぞれの専門家と共同研究をして助言を仰ぐようにはする。

                  できるだけ、このようなミスリーディングをしないよう私たちプロの科学者は最善をつくす。その時には、そのやり方がベストだったが、2,3年後には、もっと良い方法が見出される、または、コンセンサスが得られることがある。そうやって科学は進歩するのであって、それは恥ずかしいことではない。
                  例えば、RT-PCRでのmRNA発現量の比較なんかも、リアルタイムが出てくるまでは、安定した結果を得るのに一苦労だった。

                  今、私が気をつけていること。
                  私の研究室は若いから、どうしても、技術が安定しないことがある。

                  薬物投与で、あるたんぱく質の発現が脳のある部位で増えたとしよう。
                  違う実験者、異なるマウス群で、異なる抗体で・・そして、少し手法を変えて、それでも同じ結果が出ることをみるようにしている。

                  学生にとっては、だるいなあ・・って、思うこともあるかもしれない。
                  私たちは、真実を世界に発信しなくてはいけないのだから。

                  2011.08.18 Thursday

                  笑う大学院生(→PhD student)

                  0
                     http://sotak.info/sci.jpg

                    を見てください。ここにコピペする著作権に触れるかもと、思いURLだけにします。
                    ポスドクがみたPIが何の図かわからないのですが?


                    2日前の記事には、勝てる大学院生といっても修士に限定していました。

                    学部生の多くは、サークルの飲み会で修士の大学院の先輩が

                    『研究で朝から夜まで忙しくて・・・学会発表やれって、上がいうから、うざいけど、さっくとやっておいた。 自分が出したデータを4年生の卒論にくれたやった。OOさんが博士とれたのは、俺のデータがあったからさ。 』

                    などといっているのを聞いていて、羨望のまなざしで見ているでしょう。
                    修士課程の学生なんて、学部生からみたら、神、でしょう。


                    アメリカの多くの大学では修士は、びっしりの講義といくつかのラボのローテをさせ、PhDコースではじめてラボに所属して、”ちゃんとした研究”に携わります。

                    この記事の一番上のURLにも、マスターコースの学生っていう項目がないでしょ。

                    日本でも、私が准教授をしていた医学部、今勤務している大学の医学部、いずれも修士の学生はとらない・・とっても、ベンチがあいている時だけ・・というラボがあると聞いています。または、PhDに行く人しか、修士をとらないというラボもあります。

                    大学院進学率が高い理系でも、博士の進学率はそれほど高いわけでないです。それでも、大学院重点化やCOE,GCOEのおかげで、博士課程進学者は急増してきています。

                    その結果、ホームレスやワーキングプア博士が話題になってしまっています。


                    笑う大学院生(PhD student =博士課程学生)になるために・・・

                    ★何事も他人のせいにしない (頭の悪い教授のしたでは、やってられない・・と、いう人がいるけど、そのラボを選んだのは、自分です)

                    ★与えられた環境を精いっぱい利用する。
                    例えば、お金のあるラボは、モノには不自由しないけど、成果を求められ、厳しいでしょう。モノがあることに感謝し、厳しく、叱ってもらえることに感謝する。叱られないように、どのよう実験すればよいか考えれば、おのずと力がつくでしょう。お金のないラボで過ごさざるえなくなったら、お金があれば、これしよう・・あれをしようと、常に考え、しかし、アイデアでデータを勝ちとる。

                    ★とはいっても、卒業後、カスミを喰っては生きていけない・・それを思うと、夜も眠れない。
                    分野によってちがうかもしれませんが、薬学や神経分野であれば、就職またはポスドクはあります。寒いところは嫌、暑いところはいや、有名な先生のところでないと・・。企業も超大手、一生研究所にいることを約束・・で、なければ、何とかなります。

                    学部卒で企業に行った同じ年代の人たちは会社の組織論理の中でがんばっています。我慢しなくていいほど、能力のある人以外は、何かを我慢すれば、何とかなります。

                    本当は、勝ち組になれるよう、絶対、研究でバリバリやっていく・・と、ぶれない心を持てればいいけど、そこまで強い人は最近ほとんどいないので、夢とは別に気持ちに逃げ道を作っておけば、楽にいれます。


                    最近、私が感じるのは、
                    ★教授が、IFの低い雑誌で無難に・・て、いうから、まともな論文がなく、ポスドク応募が難しい。これじゃあねえ・・
                    ★教授が、IFの高い雑誌しか認めないっていうから、なかなか論文が出ないから、卒業できないかもしれない・・卒業は何とかなっても、1報しかないなら、ポスドクに応募できない・・

                    という両方の学生がいます。
                    どうすれば、笑うPhD student になれるか分かる気がしませんか。


                    2011.07.14 Thursday

                    白いものを黒といわなければならないのが研究室なの?

                    0
                       
                      ボスが白といえば黒いものでも白といわなければならないのが研究室だ


                      と、いわれたことがありました。いった人は、同じ研究室の方で、今は、研究の業界にはいませんが、その時は、目上にあたり、私は従わざるえない立場でした。



                      悲しかったです。
                      私もまだ若く、何もかもを吸収できる、してしまう状況だった。
                      研究とは、真実をあかすことである、と、思っていたのに、悲しかったです。




                      そして、今、研究とは、真実を明らかにすることである、と、いう思いは同じです。
                      もっと、すばらしいことは、大学院生にも、大御所の先生にも、同じように目の前に真実は登場することを重ねて感じています。



                      真実に至るまでの手段について、少し経験がある人のほうが色々とひらめくことは多いかもしれません。私も学生とディスカッションするときは、”私なら、こうするけどね”、としかいいません。学生が、私とは異なるアプローチを提案してきたときは、予算的に(これは、単にお金がかかる、かからないでなく、得られるデータの重要性とのかけひきです)許されるなら、やってもらうようにしています。


                      黒のものを白といわねばならない研究室は、成立できないと思います。
                      そして、研究室の長は、自分が白く見えていても、本当??と、疑問をもつことが重要と思います。


                      たとえ、4年生の学部生であっても自分の考えをはっきりいってもいいのです。それを十二分に許される研究室を選ぶべきと思います。




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