サンアントニオへ 27時間の旅

今回は、富山→羽田 リムジンで成田→ロサンゼルス→サンアントニオできました。
ロサンゼルスの待ち時間が長く、結局家を出てから27時間、夜中1時にホテルチェックインです。


それほど、疲れた感がないのでは、現地では夜中1時半だけど日本の昼3時くらいなので、起きるモードなんだろう。ここでいっきに寝なければ。明日、8時から、セッションあるし、最初の登録は混むらしいから。



これは、今、私がやっている臨床研究とは、少し関係あるけど、私費参加です(厳密には、寄付金を自分の大学に入れて、そこから、支出しています。寄付の税金分だけたすかるので)。まあ、それくらいの犠牲は、何かをすると時には必要でしょう・・







スーツケースは機内持ち込みできる大きさのリモアと決めていますが、いつもは、半分はあいている状態で出発なのに、今回は、けっこうまんぱんです。半袖か長袖か迷って、両方もってきていることや、現地のCROの方に食事会にご招待いただいているので、一応、ワンピを持ってきたり(しかし、ハイヒールまでは、断念)。
そのせいか、アイブロウを忘れて、成田空港で購入したのがこれです。普段は100円きんいつのものだけど、これはローソンで700円と、上等品です。


今回は、博士課程の間に、臨床研究で仕事をして、その職歴と勉強で開発職や監査の資格をとって、製薬企業へ就職するシステムができるといいなあ・・と、思っての、最初の1歩です。


 

ハラスメントいろいろ

ハラスメントという言葉は、いつから、これほど使われるようになったのだろう。
少なくとも、自分が学生だった時や助手だった時はなかったと思います。

私が、今までに聞いたハラスメント・・・・・・・・・・・多少、ぼかしてあったり、適当に変えたりしています。


1、女性の外国人留学生がくるので、空港への迎えを男子大学院生に依頼したところ、異性と車という密閉空間で一緒にさせられたと、その女子外国人留学生が大学のハラスメント委員会に訴えた。
→これは、その気がなくとも、言葉も文化も違うので、確かに・・と、思うところもあり、私は、車で日本人でも外国人でもお迎えに行く時は、気をつけています。富山なら、まだしも、都市部の大学だと、男子学生のほうが車を持っていることも多いですしね・・


2、さらに、逆で、男子留学生を女子日本人大学院生が迎えに行って、それも、男性のほうが訴えた。
→両方に事情を聞いたが、当然ながら、何もなかったが、男性学生曰く、自分が何かしたといわれたら、罪をかぶせられるから。いやはや、しかし、これをいっていたら、私なぞ、何十回も訴えられているところ・・・(男性の留学生を迎えに行って欲しいと上司から依頼され、行ったことは、数えれれないほど)


3、ある会社で、新人に、朝と帰宅時の挨拶をしなさい・・と、上司がいったら、パワハラと訴えた。
→怖い、世の中です。


4、企業の研究所で、上司が、部下のノートか企画書を赤字で校閲をしたら、プライドを傷つけられたと、その部下が訴えた。
→私は、すでに、学生に何度も訴えられていても、不思議でないということでしょうか


5、准教授か助教に、他大学の教員でプロモーションする話し(准教授が教授になる、助教が准教授になる)を教授がしたところ、当該者が辞めろといわれたと、ハラスメント委員会に訴えた
→うーん、こわい。行く先の大学が、いろんな事情で行きたくないところだったとしても、まずは、そのようなお話しをいただきありがとうございます・・・と、なるのが普通と私は思っていたのですが。私の分野の特殊性などで、そんな話が年に何度がきますが、言葉を選ばねばならいですよね。そして、後日談で、その訴えたスタッフは、そのまま勤務していたのですが、数年たったところで、「自分は、ずっと准教授(助教)で、飼い殺しにされるのですか」と、いったらしい・・・。


6、ある大学で、教授選考が公募で行われ、学外にいた方がなって、そこの准教授はなれなかった(ここまでは、よくあることです)。その准教授が、学内の多くの雑用をさせられる時に、教授にしてやるからと・・暗黙にいわれていたのに、約束違反だと訴えた(暗黙にいわれた・・というのも分からないし、訴えられたハラズメント委員会はどうしたのだろう・・と、私も思うのですが)。


7、大学の新入生同士で付き合いはじめた。そして、なにかの原因で別れた。まあ、それも、若い2人ですから、よくあることです。そ、し、て、片方が、まだ、未練があるようで、朝晩によりをもどしたいと話しをした・・・未練のないほうがハラスメント委員会に訴えた結果・・、その2人が同じ教室で講義を受けるのは良くないという結論になり、片方の自宅まで、全教員が4年生までずっと出前講義に行った・・・(これは、教員が本当につらい・・。私の近いところは、起こらないでほしい)。

8、企業で報告書を締め切りに出さなかった部下に、上司が、しめきりは守らねばならない・・しかし、報告書が遅れるわけにはいかないからと上司が徹夜で書いたところ、部下が一度自分に任した仕事を取り上げられたと、ハラスメント委員会に訴えた。さらに、上司が自分に依頼したのは、自分の能力を理解していず、上司失格といったとのこと。


9、研究室で、女子学生と男子学生の机がならんでいたら、ときどき、足が触れたりするので、教授の配慮不足・・と、女子学生が訴えた
→私も、一応、自分が教授になってからは、女子学生と男子学生は並ばないように最大限留意しているのですが、スタッフはやりすぎといいますね。


私が助手の時など、ある大学で女性の助手が研究室に夜遅くまでいたら、後ろから男性にはがいじめにされて、体を触られたことがあったけど、その時にも、その大学の上層部は女性側の不注意といい、警察にいうなといい、さらに、だから、女性の助手はとりたくないんだよね・・などどいわれて、それで引き下がるのが普通という雰囲気がありました←これは、決して、許されることではないですが、そのような時代もあったということです。



今年は、年があけても、風邪がながびき、すこし良いと思っていたところ、3月末から、咳、熱、頭痛・・・また、かぜ??と、思って病院に行ったら、花粉症・・との診断でした。花粉症でも発熱するし、たんに色がついたりするのだって。


いやー今年は、なんかバイオリズムが悪いか、運のめぐりが悪いのか、体調がパリとせず、なーんか、雰囲気もどんよりしているとよくいわれます。春にむけて、運気が上向きになりますように。




私のお気に入りのマスク




デポラッブを胸にぬると、咳がとまります。

CINP

CINPという学会があります。


日本語にすると国際神経精神薬理学会です。


この学会の会員に2年少し前になりました。この学会は、私の国際学会デビューした学会なので、20年近く前から発表しています。発表は、非会員でもできるので、入らずにいましたが、この度、入会しました。




そこで、会員特典です。



ある日、こんな大きな封筒が送られてきました。隣のボールペンと比べてみてください。







差出は、CINPの事務局です。





2年以上前に入会したのですが、今ごろ、メンバーシップ証明が・・









マウスパットやUSBメモリーなどが入っていました。写真は、今年6月に学会(2年に1回開催されます)が開催されるバンクーバーのものです。



入会特典なら、入る前に告知したほうがいいでしょうが、いきなり送られてくるのも、いいものです。

朝、研究室にきて、鞄を自分の机かロッカーに置いた後にすること

自分の手で実験していた助手のころまで、朝、研究室にきて、最初に、コーヒーや紅茶をいれる人が不思議でした。


朝、きて、今日の実験計画で必要な、インキュベーターをONにする、行動実験で必要であれば、何よりも先(研究室に来る前に)に動物実験施設に行って、動物を出す(行動実験をする時は、動物を実験環境に置いて、馴らさないといけないので)。と、いうのが習慣でした。そんな時に、同じ、大学院生や助手の立場の方が、朝一番に、まず、お茶を入れ、しかも、ポットのお湯がわいていないと、学部生を叱り・・という光景を横目で見ていて、それでいいのかなあ・・と、思っていました。

個々の学生のモチベーションで、がつがつ実験しないで、朝は、まず、お茶を飲んでから・・ということは、それはそれでいいと思うけど、下の学年の学部生が叱られるとかわいそうなので、今のラボでは朝一番早い私がポットの水を入れ替え、中を洗って、スイッチONしています。皆が来るころには、コーヒーが飲めるようになっています。

4年生で一番最初に所属した研究室は、夕方7時から10時くらいまで院生や大学院進学希望の4年生全員で学外に夕食に行っていました。私はこれで、時間がとられるのが嫌なのと、先輩たちは全部男性なので、女性は小食だと思っていて、私が一人前きちんと食べてはいけない雰囲気だったこともあって、1回か2回は、一緒に行ったところで、「家でご飯を食べたい・・」と、いって、行かなくなりました。先輩たちは、食事から戻ってきて、少し、雑談し、少しは論文を見たりしてして、11時くらいの帰宅でした。私は、先輩たちが食事に行っている間の9時ごろに帰宅するのがパターンだったので、先輩たちから後ろ指をさされていたかもしれず、ことあるごとに「院志望なのに、院志望のくせに」などといわれました。当時は、4年生の中でも、大学院進学と就職の人では研究室内での扱いが全くちがって、大学院生や大学院に行く4年生は、夜中まで研究室にいるという雰囲気がありました。私は、このころから、チーム医療ならぬ、チームワークを乱していたのでしょうね。


昨日、夜9時に帰宅しました。その時に、ふと、自分のいる大学の各研究室の窓をみました。ほぼ全ての研究室で、まだ、窓に明かりがついていました。


ワーク・ライフ・バランスを大切にしなさい・・と、いろんなところがいってきます。私自身は、子供やご飯を準備する家族がいないので、大体平均夜は10時くらいまでは研究室にいますが、研究室って、少しの工夫で2時間くらいは、早く帰れると思います。自分の生活の中での工夫です。




教員が机にむかって、ネットサーフィンをしているのを見たり、院生が1日机にむかってツィッターしているのを見ると、もったいないなあ・・と、感じるのは、私が貧乏性なんでしょうかね。今、少しだけ、学外からの頼まれサンプルの測定のために実験をしています。教員になっても、学生に勝てる手技をもっていたいと思っていることもあります。私もたいていの日は、机作業か会議か電話・・・・院生や准教授のころまでの自分で実験していたころって、貴重だったとしみじみです。教授で、私より、ずっと忙しくても、実験している方もいるので、私も何とかと思っています。




お昼も研究室全員で行くとコミュニュケーションになっていいのでしょうが、学生も息苦しいでしょうし、私も1時間近く時間がとられるので、こんなものを教授室で食べることも多いです。私が、食堂へお昼へ行く時は、どうしても、うどんが食べたい(私は、麵喰い)時と、気分転換が必要な時です。なので、時々は、声をかけてくださいませ。







 

退職記念講演

国立大学の教員の定年は、多くの大学で65歳です。正確には、65歳になった年度の年度末となる3月末になります。
法人化される前は、退官記念講演といっていましたが、法人化されてからは、退職記念講演になります。


この講演では、自分の学生時代の研究内容から今までの研究内容までを次々と話される先生、研究者としての自分の思いを話される先生、残る者への激励の言葉が主となる先生と色々です。研究内容だけだと、分野外の場合は、聞いていてもついていけない時もありますが、人間として、科学者としての、考え方を教えていただく良い機会です。
考えると、同僚の先生の講演を聞く機会って、いったん教員になると全くなく、この時くらいかもしれません。


私が所属している大学でも、本日、開催されます。

自分が大学院生や助手だった時に、新進気鋭だった方が退職の時を迎えられるのは、寂しいものです。
お疲れ様でした。

私にもほんの少しだけある女子力です。モバイルバッテリーに、ほら、こんなシールが。

 

東京らしい東京

学部の用事、厚生労働科研の班会議で東京にきています。
大雪の東京をニュースでみていたので、びびりながら、ブーツをはいてきましたが、今のところは、取り越し苦労のようでした。


今夜、無事、富山にもどれますように

良い睡眠をとるために

 微妙に自分の研究分野から遠くないこと、「睡眠」



旅行と病気のブログにしないように・・と、思ってはいるけど、年がかわってから、2回も風邪をひいてしまいました。風邪をひくと、睡眠のリズムが崩れ、症状が悪くなるように今回の風邪で思います。


論文のリバイスがあり、年末年始は、追い詰められ感いっぱいで、集中して仕事・…感覚的には1日15時間PCにむかっていました・・・・6日の仕事始めの時には、疲れ気味で、やや風邪・・・・・・・そこから、回復して、健康・普通となってから、18、19日と20日締め切りの動物モデルの総説書きで2晩の徹夜・・・・その後、ある会で、遅くまで食事会・・・きっと、この、お酒が何かのボタンを押したようで・・・風邪に突入。先週の日曜日に富山市の休日診療にも行きましたが、ものすごく超混雑で3時間も待って、1日分のカロナールを処方されてかえってきました。



翌日、近所の開業医さんへ・・ここでも2時間待ち・・



このあたりまでは、夜も昼も眠れるかんじでしたが、少し、よくなってきた今週・・不眠症状態で、夜、ベットに入ってからも、ぐっすり感がなく・・







風邪とは関係なく、年始に注文していた王様の枕デラックス
いいかも。




おまけについてきた、腰まくら


ここのところ、教授室で使っています。

なごやだぎゃ

 この連休、私用で名古屋に行きました。



名古屋駅ツインタワー





あんかけスパ




普段、富山にいると、人の多さに圧倒です。



私は関西人ではありますが、東海地域に住んでいた期間が長いので、すごく懐かしい気分になります。

今回は、あまり時間がなく、ナカモの”つけてみそかけてみそ”を購入できなかったのが残念です。


つけてみそ・・・については、名古屋の方は、全国どこにでもあると思ってられるでしょうが、実は、富山では特定のスーパーでしか購入できません。おでんの時に、欲しい・・と、今も思ってしまいます。
下の写真は、http://store.shopping.yahoo.co.jp/z-foods/31211-0000075059-01.html  から、御借りしています。





謹賀新年


 本年が、皆さまのご家族、研究室の方々が健康で、良い年となりますように。



例年は、12月31日に実家に帰り、2日に富山に戻ることが通例ですが、今年は、祖母の49日もあり、29日から1日までの実家の京都での滞在でした。





富山駅には、北陸新幹線を待つ「きときと君」がいます。北陸新幹線が走るようになると、どのように富山がかわるのだろう。と、楽しみです。






右側が、ホット飲料でありながら、炭酸のジンジャエールです。大人の味というか、生姜味が濃く、からいです。でも、また飲みたくなる味です。




京都の実家では両親が、元気にやってくれていて、何よりなのですが、18歳で実家を離れて、すでに30年近くとなり、私の居場所がないというか何というか。また、冠婚葬祭は、平素の仕事で出会う方とは異なる方が大勢一緒になるので、予想以上に、気をつかいました。


昨年後半は、遅い日も多く、少し、無理をしていたことと京都滞在でのこともありかで、富山にもどってきてから、少し、疲れが出ているようです。



しかしながら、2日から、論文を書き、今年の秋と来年の6月(2015年)のシンポの準備をして・・で、あいかわらず、仕事アディクションからぬけれない年初めです。20日締め切りのアルツハイマー病モデルの総説がまだ手がついていずで大丈夫だろうか・・と、不安です。少し前までは、日本語の仕事は自宅でしていたのですが、最近は、携帯用の小さな画面のPCでは、仕事をするのがつらく、大学に出てきて大きな画面のPCでないと仕事ができなくなっています。これを、老化・老眼というのでしょうか。

スタバ 干支マグカップ2014

 来年は、午年。
















毎日、使う用と、保管用に2個、買いました。
昨年のへびのほうが、少し、かわいい感はあったかもしれません。


昨年の、へびの干支マグカップがネットオークションで一万円で出品されていて、少し、びっくりです。

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管理者のこと
現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。
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