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楽しいことを考えよう

事前学習がはじまっており、1年で最も、教育関係に時間をかける時期です。研究は、自分のペースで組み立てられるけど、講義や実習はその時間に必ず実施しなければならないので、体調管理や準備も余裕をもってやらないといけないので、ナーバスな私としては、心理的な切迫感を感じます。夜の眠りも浅い気がします。

 

そこで・・・昨日、用事があり、富山の唯一のデパートの大和(だいわ)に行ったときにスタバに寄りました。スタバ・クリスマスマグカップです。

 

 

 

 

 

 

 

このパッチワーク感が私好みです。

 

 

スタバは袋も季節でかわるし、毎年、ちがうので、楽しみです。

 

ときどき、この売り出し戦略をたてる方って、どれくらいの人数で、どのような方がやっているのかなあ・・と、思うときがあります。

 

2016.11.05 Saturday 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

卒論発表会!

[ - ]

 

私の所属大学は、10月いっぱいで卒業研究を終了します。私立大学よりは、ずっと遅いタイミングですが、国立大学の中で比較すると早くに卒業研究を終了するようです。私の研究室では3名の学生が発表しました。上手に発表できてよかったです。他の研究室の学生さん複数が、いずれの発表にもメモをとり、きちんと質問しているのには、すごいなあ・・と、感心しました。

 

来週からは、国家試験対策1本の生活になります。

2016.11.05 Saturday 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 

大学の同級生の死

[ 雑感 ]

大学の同級生・・しかも同業者で他大学薬学部で大学教員をしている方が、亡くなったという知らせがありました。普通に勤務(とは、いっても、今の大学教員は、大学にいる時間は長いし、休日出勤も頻繁だったのかと)していて、突然のことだったようです。

 

ご家族のことや、そのラボの学生の気持ちを思うと、心にずしりと感じます。

 

私たちも色々なことがあって、もういやだな・・と、思うこともありますが、今日は、昨日までに亡くなった方が迎えることができなかった未来なので、感謝して生きていかねばなりません。

 

ご冥福をお祈りしています。

2016.11.05 Saturday 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | 

部下が全員働くママになったら、私の残業時間が減ったという話

[ 雑感 ]

twitter で 幾人かの方から流れてきました。

 

http://koto1.com/archives/1684

 

要約してみると・・

 

自分が課長で、部下2名ともがワーキングマザーという環境になったとき、

1、子供は常に体調を崩すことを覚悟

2、前夜から、長男発熱中・・・と、ラインで情報共有

 

 

だから、突発的な休みがあっても、仕事に影響をでないようにした

 

働くママの特徴

1、スピードがとにかく速い

2、業務の改善案が大量にあがる

3、段取りをつけるのがうまい

 

メンバー全員が働くママとなり、課長(この記事を書いている男性)がボトルネックとなった

 

1.自分の目の前にチェックすべき資料や承認すべき書類がつみあげられる。

2、だから、会議をやめ、朝の数秒打ち合わせをして、効率化をする

3、スケジュール確認をする

 

 

ワーキングマザーは時短勤務で、残業はできない

1、優先順位一番が何かを明確にする

2、保育園の面談など前もって、休むことがわかっている時は、仕事が重複しないように周囲との調整をする

 

ここは経理課らしいが、他から希望された仕事(データが欲しい等)は、何に使うかを確認し、自分たちの手間が最もかからないか加工度の低いものでリリースする。また、使うかどうか不明な資料などは、本当にいる時に要請してもらう(・・でも、これは、本当に必要なときは、きちんとしてくれる・・という信頼関係がないと駄目なんだろうなあ・・と、私は思いました)

 

3、意味のない即日支払い依頼はやめてもらう(経理ですから・・)。これは、社内の方を納得させるだけの平素の働きを見せておかないといけないって、ことだよね・・と、私は思った次第です。

 

半年たって、この課長の残業時間が月70時間から10時間にへったらしいです。

そうすると当然のことだけど、睡眠時間が確保され、食生活が整い、風邪ひかなくなり、体調がよくなり、仕事の効率もあがったそうです。

 

これは、経理という仕事であることもあるだろうけど、私たち研究者も同じで、あと2時間は早く帰れるだろうようにすることはマルチタスクの能力かもしれません。

 

 

 

 

2016.10.28 Friday 19:23 | comments(1) | trackbacks(0) | 

ソフトボール大会

先週の土曜日は、学園祭でした。さらに、7月に予定されていたソフトボール大会が雨天延期の末、同じ日に開催されました。

 

私の研究室としては、6回目の出場でしたが、今年も1回戦敗退でした。

 

でも、4年生の学生がハローウィン真っ青のことをしてくれて、点をとるより、笑いを十分とってくれて、注目度100%でした。

 

 

写真をのせたいところだけど、それは、やめておきます。勝たなかったけど、楽しかったです。ありがとう。

 

 

他の大学や研究所でも、スポーツ大会って、あるだろうけど、今いる大学は、土曜日に開催するので、偉いなあ・・と、着任当初は思いました。私が卒業した大学は平日に、いろいろ(ソフトボール、テニス、サッカー、マラソン、スキー、バレーボールとかとか)な研究室トーナメント大会をしていて、毎週1日は何かでつぶれている感じでした。運動が苦手で、チームプレイが好きでない私としては、少しだけつらかったです。当時は思いもしなかったけど、あの時、先生たちは、週に1回学生が全員消えて、どう思っていたのでしょう・・・。今、いる大学では教員も出場していることも多いのですが、そういえば、当時は教員はほとんど出ていなかったような気がします。

 

助手の時に助手会の方々がバレーやソフトボールに出場していましたが、私は、何だかんだと理由をつけて、研究室にこもっておりました。協調性のない自分を、反省しています。いかんせん、運動が苦手で、本当に駄目だから・・運動ができるヒトがうらやましい。

 

逆上がりも、マット運動も、跳び箱も最悪で、小学校のころは、劣等感の固まりだったけど、年齢がすすみ、大学に入り、社会人になると、まあ、何もできなくても、何とかなって、よかったなあ・・と、思うこのごろ。

 

留学していた時に、研究室での会話は何とかなっても、遊ぶ時の英語は本当に難しくって、しっくはっくしていたけど、ラボで、ゴルフやスキーに行ったときに、上手だと、勝ち抜け感があって、うらやましかったです。

日本人の場合は、巻き寿司とかをラボパーティで持参すると、ワーといってもらっていて、それもうらやましかったです。インスタン麺の、『赤いきつね』(日本食専門スーパーへ行くと250円くらいで買えた)、を持参している自分が、情けなかったな。

 

いかんせん、ずっと、何もできない感、満載です

 

 

 

 

 

先月末に行った、北海道での写真です。もう、今は雪みたいです。

2016.10.26 Wednesday 00:35 | comments(1) | trackbacks(0) | 

to do リストをつくること

大学の教員をしていると、電話があったり、来客があったりで、自分が集中していることが、途中でとぎれることも多いです。

なので、土日は、結構、稼ぎ時です。

 

 

先週末の土曜日は、12時間がっつりと集中して書き仕事をしていました。重要なことほど締切の少し前に、物事を終らせておくと、緊急だけど重要性の低い仕事との折り合いがつかなくなって、崩壊するのが防げます。

 

 

 

12時間、まったく休憩せずに、ずーとつめていたので、体ががちがちです。私が最近、気に入ってるのは、アユーラの入浴剤です。私は左側のオレンジジンジャーが好きです。

 

 

ちなみに12時間でしたこと・・・科研費2つ仕上げ、論文レフリー、採点、卒業論文1つ校閲、博士論文1つ校閲、出張報告書2つ、国際学会招聘者の租税条約の書類の作成、学部より依頼されていた改訂コアカリの内容一覧、論文1こ添削、事前学習の新規課題作成、共同研究者とのskype会議、動物実験計画書の作成、いただている研究費のプロダクト文章、研究費の申請書の作成・・

 

結構、がんばったな・・と、思います。To Do リストをつくって、消していくと、それほど、心理的重圧がなく、やれます。Todo リストをつくのは、おすすめです。また、改めて、書きたいと思いますが、緊急度と重要度のたかい事象は、異なるので、締め切りに追われて、重要なことが手薄になるのは避けたいものです。

 

極端な例としては、論文投稿は、私たち科学者にとって、重要なものですが、締め切りはないです。だから、締め切りのある学会発表は年間に何回もして、学内のいろんな用事や教育はやっていても、論文は書いてないというパターンの方がよくいます。超一流雑誌狙うのに、書いて投稿して、修正してを繰り返して3年くらい論文がないなら、それは、期待できる部分もありますが、3年間書いてないなら、もう、その人はダメでしょうねえ。ラボの上司が発破かけてくれている時が最後のチャンスで、それからは声もかけてもらえなくなります。私は、身近にそんな人をかなりみてきました。

 

2016.10.18 Tuesday 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | 

同窓会 愛知県支部

 

10月2日のまだ、少し残暑が残る時期に所属大学学部の愛知県支部に参加してきました。

名古屋の方なら、誰もが知っているこの人形の前のホテルで開催されました。

 

 

愛知県支部では、今年、勲章を受けられた方もいて、同じ大学に所属する者として、大変、嬉しかったです。

 

どの大学の、どの地域でも、同窓会への参加率が悪く、同窓会の通知への返信もないことが多いようです。若い世代は、色々と忙しいこともあるでしょうが、返事くらいはしたほうがいいかと思います。

 

薬学系とか、薬剤師は卒業大学を明らかにすることも多いので、よりいっそうです。

2016.10.15 Saturday 18:14 | comments(1) | trackbacks(0) | 

発想の転換

[ 雑感 ]

先週末は、医療薬学会のために京都へ行っていました。

 

 

京都で大きめの学会がある時は、国際会議場で実施されることがたいていです。

 

 

 

写真にとると、不思議な形をしています。駐車場だったところに増設がされるようですね。

私は、京都の出身なので、幼稚園も京都でしたが、年長組みの春の遠足は、国際会議場でした。中庭に池がありますが、そこで、桜に囲まれてお弁当を食べた記憶があります。

 

 

会場で、FIPに行っていた方に会いました。FIPは、国際薬剤師・薬学連合国際会議と日本語では訳されており、世界中から薬剤師が集います。医療は法律に縛られる部分もあるので、医療薬学会のように発表をみて自分の施設でも応用する・・というよりも、皆が一同に集うという同窓会的な色合いもあります。

 

今年は、アルゼンチンのブエノスアイレスで 8月28-9月1日に第76回大会が開催され、Rising to the challenge: reducing the global burden of diseaseがスローガンだったようです。それに行かれた方からのお土産です。

 

 

 

 

 

 

 

7秒後には・・

アルゼンチンは南半球なので、四季があるなら、日本と逆になりますが、時計も反対まわりなんだよとのコメントとともにいただきました。

 

発想の転換をするためにも、机の上に置くことにしました。

そのうちに時間の認識を誤って、会議の時間を間違えたりするかも・・と、やや心配です。

 

 

2017年の第77回FIPの年会は、9月10-14日にソウルで開催されるようです。今度は近いので、興味ある方は行ってみてもいいかもしれません。日本の医療薬学会よりも、薬局薬剤師の方が多いのも特徴です。

 

 

 

 

2016.09.25 Sunday 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 

研究室旅行♪

9月1−日にいってきました。

 

コカコーラー工場見学、若鶴大正蔵見学、南砺のアローザ村でBBQ & ロッジ泊でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コカコーラー工場

 

 

 

 

幹事の学生はお疲れ様でした。

良い思いでになったらいいな。

研究室旅行も7回目となって、年月の流れを感じています。

 

 

 

 

 

2016.09.16 Friday 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 

修了おめでとうございます

瀋陽薬科大学と私の所属大学は交流校提携をしていて、修士課程の推薦入試をしています。その枠で来た学生が、修士2年を終えて、9月末で卒業します。卒業後は日本の会社に就職します。

 

3月から、日本人の学生と同じように就職活動をしていて、大変そうでした。自分の希望職種に決まってよかったです。

 

 

元気でね。

 

 

他も同じでしょうけど、大学にいると、出会いと別れの繰り返しを、明確に感じるように思います。

 

 

 

 

 

 

2016.09.16 Friday 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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