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東京スカイツリー

忙しそうに見えていますが、学会とある会議が連続日程で東京であり、夕方から夜に予定がない日がありました。

 

 

その時間をつかって、東京スカイツリーに行ってきました。

 

 

 

 

展望台からの夜景です。

 

函館、香港、エンパイアビル、名古屋駅のビル、都庁のビル、色々なところから、夜景をみてきましたが、今回、東京スカイツリーに一人でいってみて、実感したのは、夜景は、友人など2名以上でいってこそ、おもしろい・・ということです。でも、きれいだったし、画像も凝っていて、よかったです。

2016.08.11 Thursday 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 

夏休みですね!

私たちの大学では、1週間の一斉休暇が決まっていて、この間は、教員も原則休みです。もちろん、実験や締め切りの迫っていることがあって出てきている教員もいます。しかし、事務の方も一斉休暇ですし、郵便も私たちの手元に届かなくなるので、じっくり書き物をすることは可能ですが、他のことをするとなると不便なので、休む方が多いようです。

特に今年は、今日が休日なので、今日から11連休にすることも可能です。

 

私の教室は、一斉休暇は基本休みで、その他は、行動実験などの実験の継続性もあるし、学生によってはクラブへの参加もあるので、申し出制にしています。一斉休暇を含む2週間で期間を限定している研究室もあるし、壁にカレンダーを張り出して各自記入して、トータル10日としているところもあるようです。研究室の夏休み・・・・というのも、学外の方からみたら不思議なシステムかもしれません。

 

 

ランチは普段は、教授室で軽いものを食べて終わなのですが、今日は祝日ということもあり、呉羽の絲Cafe で、フォーを食べました。

 

 

 

 

 

2016.08.11 Thursday 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 

オープンキャンパス

海の日との3連休中ですが、そのなか日が例年オープンキャンパスです。



研究室にきて実験するコースと大学見学するツアーコース2つがあります。



実験コースでは、私たちの研究室では、マウスに投与したとき、効果が人間の目で見れるような事象をテーマにしています。


いつになっても、今日こられた高校生とどこかでおめにかかれたらいいなあと、思っています。




2016.07.18 Monday 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | 

JSPSの2国間交流事業

日曜日も終わりつつあります。

 

JSPSの2国間共同研究の申請書の段取りをするために自宅で、やはり書類作業をしています。

すでに共同研究をしている方との申請だし、今年も来日される海外の方なので、作業はスムーズです。

 

ところで、それに採択された場合、海外のほうは年間4,000万円で、それが3年間が上限になっています。1億2,000万円!なので、大型グラントといってもいいと思います。先方から、誘ってきたのですが、Let's get money!!  となっていて、それほど大型という感じの表現でなかったので、公募書類をみて、ややびっくりしました。先方は、平素はドイツ語をつかっていて、もちろん、私とのやりとりは、英語なので、そのあたりの興奮具合をメールで理解しあえてないのかな・・・・と、思ったり、海外は自分やポスドクの給料も、光熱費はもちろん、研究室の家賃も研究費から払うから、これくらいの額も、まあ、普通・・ととらえているのかもしれません。一方、一方ですよ、共同申請をして、採択をされても、私の日本側は、年間200万円最大の、最長2年とのこと・・。お互いが訪問する時は、飛行機代は訪問者側の負担で、滞在費は受け入れ国の負担で、しかも、日本側は予算の半分は旅費とすること・・となっていて、研究費として使える額は、日本側は最大年間100万円です。4,000万円と比べると、驚愕ですが、でも、海外の方と私を含め研究室のスタッフや学生がやりとりするのは楽しいし、ご縁ですし、財産なので、採択されるといいな・・と、思っています。

 

さらに、相手側の研究者(女性で3名の子供を育てつつ、Nature とかIF10超えの論文もだしているのは、本当にタフです)は、来週から、2週間の夏休みとのことです。ふう・・・・。休むことに臆病な私も何とかしなかればと思う次第です。

 

 

ソウルでは、会議等が多く、帰国後は心が少し疲れていたのか、本日は朝8時まで寝てしまいました。本当に久しぶりに、パートナーと喫茶店でモーニングして、新湊へ、お刺身の買出しにいきました。きっときっと市場で、魚をさばいてもらい、今夜は、赤鯛とこちのお刺身でした。ほっとできました。午後からは、クーラーを強めにかけた部屋で、書き仕事です。

 

新湊で、昨年の冬に網にかかった、ダイオウイカ(大王烏賊、学名: Architeuthis dux)です。

 

蛍光灯の光がはいってしまって・・・


 

 

2016.07.10 Sunday 21:48 | comments(3) | trackbacks(0) | 

今回の学会で・・ポスドク問題再考

[ 雑感 ]

学会会場のある地下鉄の駅にあるオブジェです。

 

 

今回の学会で、多くの知り合いと、立ち話をしました。多くの方が、研究が楽しくて・・やりたいことが湧き出てくる・・と、いってられて、うらやましく感じました。私も、研究が楽しいことは間違いないのですが、あれをやるには、あの機械がないし。。あれを買う余裕がないし、あのテクニックは、学部生にマスターさせるには大変だし、だからといってスタッフは家庭があるから、共同研究先への長期滞在は嫌がるだろうし・・・などと、ストレートにやりたいことを口にできないときがあります。教授になれば、やりたいことがやれると思ってたけど、100%ではないなあ・・と、思うこのごろです。でも、私の研究環境は、日本の中では、随分、恵まれているようです。

 

 

少しだけ、元気そうでない人、落ち込んでいる人もいて・・・

多くがポスドクの方でした。ポスドクで、がんばって業績をあげれば、パーマネントポジションがとれる・・と、思っています。でも、なかなか、そう単純でもないようです。女性でポスドクをしていて、その間に出産があって、更新されなかった例、ポスドクの最中にパーマネントの話があったのを、ポスドク雇用者へ義理立てをして断り、最終的にポストがなく困っている人、一番、よく聞いたのは、ポスドクの自分より、同じラボ内のパーマネント助教や准教授の怠惰を非難する声でした。他人を非難するのは良くないよ・・と、私は対応したのですが。

 

私が30歳前後だった時に、医学部の臨床実習をアメリカでしている日本の医学部生と食事をする機会がありました。その時に、アメリカ人は、レジデントのころは早朝から深夜まで働くけど、テニュアのポストがとれたら、そんなにガツガツ仕事しないから、人生全体をそうやってバランスをとっているんだよね・・と、いっていたのを思いだし、日本もそうなったのかなあ・・と、感じました。

 

研究者という仕事も、日本では、岐路になっていることを感じました。

 

 

 

 

2016.07.09 Saturday 16:47 | comments(1) | trackbacks(0) | 

ソウルへ行ってきました

ソウルへ行って、もどってきました。

 

土砂降りの日が多く、移動が大変でしたが、いろいろな方と出会って、とても有意義な日々でした。

 

 

少し前に、iPad Pro 9.7 と apple pencil を購入したので、今回で、デビュー戦です。

 

 

 

 

 

 

ipadpro 9.7 は apple SIM と SIMフリーの2つのスロットがありました。フリーのほうには、私は、so-net の0SIMいれて、国内では使っています。海外で、空港に到着してすぐにネットが使えるように、apple SIMの接続にチャレンジしました。GigSky とAlways Online の2つの回線が使用可能で、今回は前者をつかいました。7日間で3,000円です。SIMを現地でいれかえたり、SIMのactivation も必要ないので、便利です。でも、学会参加の分には、会場にWifiもとんでいるし、私のように観光をする余裕のない人には、必ずしも必要・・ということもないですが、試せてよかったです。

2016.07.09 Saturday 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 

論文受理!

論文が受理されました!

受理されたのは、2週間前なのだけど、あさって、オンライン公表されます。

 

審査も1カ月少しで終了したし、早ッ! というのが実感です。研究室に在籍した6年制の学生の仕事2名分をスタッフが論文にしてくれました。この研究は、実験系が自分のラボには全くないところを、教員と学生が一緒に系の立ち上げから、実験までずっとしてくれました。IFは3少しで、他からの客観的評価としは、すごッ! って、いうほどではないのですが、私が教授になってから、やりたいと思っていた精神病と遺伝子修飾の仕事なので、嬉しさ倍増です。また、2名の6年制の学生(ご存知のように共用試験や実務実習や国家試験でコマ切れでしか時間がなく、しかも、よほどの気持ちがないと、卒業後に薬剤師になるから研究なんて・・と、なりがち)がやってくれたことなので、本当によかったです。しかし、今、はやりのon line ジャーナルなので、論文掲載料が16万円・・・。この雑誌は、比較的、認知度も高いのですが、最近は、on line ジャーナルが多く、よく存じ上げないような雑誌いろいろから毎日のように投稿依頼のメールがきます。原著論文は、ネタがないと投稿できないから、そのような誘いにはのりませんが、総説の場合は、誰か知人からの推薦かもしれない・・と思い、その雑誌のThomson Reuters のJCRでIFをみて、収載されている雑誌であれば、じっくりと考えるようにしています。でも、やはり、数多くのメールがくるので、本当に重要なものを見落としてしまったり・・です。

 

 

ところで、来週から、ソウルへ行きます。

 

 

 

日本の学会なのですが、ソウルで開催されます。この学会の後に、国際神経精神薬理学会という国際学会があります。今回は、博士1名、修士1名、学部生(6年生)1名が発表します。スタッフもシンポジストです。楽しみです。

2016.06.24 Friday 20:16 | comments(1) | trackbacks(0) | 

TSUNNDOKU

松月でご一緒した方からのお土産で、絵本をいただきました。

 

 

 

翻訳できない世界のことば・・・・・

 

 

日本語の中で、翻訳できない言葉として、TSUNDOKU というのがありました。

確かに、買って読まない本も多いです。私としては、多いのは、買って使わない教科書とか・・・。一部をみて、いいな、と思って購入して、授業の参考資料や試験作成のためにみようとしても結局、開かず・・とか、複数の教科書で確認・・と、思っていても、単元の区分けが異なっていたり・・・。一番、多いのは、学術雑誌の論文をダウンロードして、印刷して、結局読まず・・論文執筆の際に見ようと思っても見つからず、もう一度、印刷・・・・多いものは、10回くらい印刷しているかも。PDFが手軽に手に入るので、紙媒体を整理整頓して、管理することがなくなりました。

 

最近は、専ら趣味の読書はkindle 派の私としては、ダウンロードドク でしょうか。

 

他の言語のは、また、改めて、紹介します。

 

 

2016.06.23 Thursday 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | 

白えび三昧

共同研究をさせていただいている方が富山に来られ、白えび三昧をしました。

 

松月というお店です。富山の中でも、海の近くの岩瀬というところにあります。

 

白えびのコースです。お刺身、からあげ、色々な魚の刺身盛、さわらの西京焼きと、カニ甲羅グラタン、てんぷら盛り合わせ、と盛りだくさんです。

 

白えび200匹をつかっている福団子。私は、普段は、同席者がいる食事の席では、写真は撮らないことにしているのですが、お店の方が、写真はいいですか?と、声をかけてくださり、写真撮影をしました。

 

 

松月での食事には、今までにもお客様をご招待したことが何度かあるのですが、最後のこれまで、完食された方はいません。最後にでてくるのが、紅白のお餅とタイ1匹が入っているお汁です。

 

 

 

 

楽しい時間を過ごしました。

白えび三昧・・・おすすめです。

 

 

 

 

 

 

2016.06.23 Thursday 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 

旧来の知人にあう

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古くからの友人に会うことは、とても、楽しいことです。

大学の同期も今の私くらいの年齢になると、皆、子育ても一段落して、休日の時間の融通でできることもあり、プチ同窓会をしているようです。また、face book なんかで、情報を共有して、お互いの近況を知ることもできます。

 

最近、奇遇な再会があったので、ここに記しておきます。

 

自分が卒業した大学で、助手をしていました。その時も含め今も昔も、卒業大学では出身県が同じ人どうしの集まりがありました。私の場合は、京都府人会でした。助手をしていた時に、その府人会の席で、私と同じ中学・高校を卒業した方が入学してきました。もともと薬学系への進学者が少ない高校ですので、驚きでした。その方は、他大学で修士・博士へ進みましたが、ずっと年賀状のやりとりは続いていました。博士取得後、海外でポスドクをされていて、年賀状はずっと海外の住所になっていました。その方がいる都市と私の所属大学は提携都市となっていて、同僚の教授が訪問した折のコーディネーターをしたことが昨年の年賀状に書かれていました。私はビックリ、世界は狭い・・・と思っていたのですが、今年、同僚の先生がそちらへ短期留学をされ、その方に会われ、お土産とお手紙をことづかってくださいました。

 

とても、うれしいかったです。

 

お互いの実家も近所なので、今年の年末年始にはリアルでお会いしたいと思っています。

薬学系は非常に狭いので、このように、どこにでも、いつでも知り合いがいるという状況です。

 

いただいたお菓子です。

2016.06.23 Thursday 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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