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管理者のこと

現在、国立大学薬学部で研究室を運営中。精神・神経薬理を専門としています。薬学部が6年制となり、新たなカリキュラムの実施を担当しています。薬学部で、教育と研究の両立は可能と信じて毎日を過ごしています。大学で繰り広げられていることを一般の方にお知らせしたり、神経・精神の研究や薬剤師に興味のある方に情報提供したいです。

私への連絡

プログを読まれて、私にコンタクトしたいと思っていただいた方は、コメント欄にメールアドレスをお書きの上、連絡ください。コメントは私が承認しないと公開されないようにしていますので、メールアドレスや個人的なことが書かれていた場合は公開しませんが、文中にその旨、お書きいただけると助かります。 共同研究、大学院入学(薬学部以外の卒業生、薬学部6年制・4年制卒業生、大歓迎です)のご相談も随時、お受けしています。

みんなに見ていただきたいので。よければクリックしてください。

2011.04.14 Thursday

人はなぜお酒で酔うのか

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     総説書くために勉強しました。


    調べると、GABAと結合、nAChと結合、その他、いろいろ、最近では、モルヒネが結合するオピオイド受容体の1つのμ受容体に結合するというのもありました。


    お酒って、少しの時は興奮し、元気になり、でも時間がたったり、多くになると眠ってしまう・・・不思議なものだと思いませんか?  それは量によって、生体内のいろんなところに作用するので、さまざまな効果が出るのだと思います。



    しかも、人によって、泣き上戸だったり、笑い上戸たったり・・・

    おもしろい化合物です。




    総説書きあげて、帰りに投函しますが、(今日は徹夜のつもりだったけど、帰宅できます)結局結論はない、ぼんやりした総説です。


    富山に来ての私の好みは増寿泉です。













    2011.04.03 Sunday

    博士研究員(ポスドク)募集

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       以前にも記事にしましたが、最先端・次世代研究支援プログラムに採択いただき、この研究を強力に進めるために 博士研究員(特任助教、または年棒制研究員)を募集します。


      神経精神疾患の原因となる新規分子を見つけ、その生理機能を明確にし、さらに診断マーカーとしての活用を確立していくことを研究目的にしています。

      以下のような技術で研究を展開していきたいと思っていますので、すで技術をもっている、または、新たに身につけたい、自分で展開していきたい、と、思っている方を募集します。


      行動薬理学、
      電気生理学、
      分子生物学、
      遺伝子組み換えマウスの作成、
      微量タンパクの測定、
      免疫組織化学染色、
      マイクロダイアリシス


      待遇は、富山大学の助教待遇を標準としますが、経歴や業績によって考慮します。このプログラムは平成26年3月までです。その後のポストについては、在任中の業績によって最大限尽力します。

      この募集に興味を持たれた方は、コメント欄に連絡先を記入くだされば、未公開の上、私の大学のアドレスからメールします。



      2011.03.28 Monday

      精神薬理学エッセンシャルズ

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         と、いう参考書があります。


        研究室の学生には、ぜひ、個人で持って、バイブルのように使うことを勧めています。



        薬理や生化学や生理などばらばらで習ってきた神経のことをとりまとめています。


        今まで第2版だったのですが、昨年、第3版がでました。



        左が3版、右が2版です。



        内容は、似てはいますが、厚さが、ずいぶんちがいます。





        厚さもこんなに違います。
        値段は、11000円と14000円なので、単位重さ、または、単位ページあたりお得です。


        教科書的な本ですので、内容にそれほど超最新のことが入っているわけでないのですが、3版のほうがより親切になったように思います。


        神経や精神の研究に興味を持ち、そんな分野の研究室に入ろうと思っている人は、まず、この本をながめてみるのもよいかもしれません。普通に薬学生を送っている人なら、たいていの項目は何かの科目で勉強しているはずなのですが、知識をまとめることは難しいので・・・

        2011.03.22 Tuesday

        処方薬依存

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           薬物依存というのは、乱用薬物を服用せずにいられなくなる状態のことです。



          薬物乱用とは、社会的許容を超えて薬物を服用することです。

          正確には薬物でないけど、20歳以上の大人がお酒や煙草を節度の範囲でのむことは、乱用でないです。
          しかし、未成年のお酒・煙草、そして成人でも社会人としての役割を果たせない、すなわち社会的許容を超えての飲酒・喫煙は乱用となります。



          睡眠薬や睡眠導入剤、鎮痛剤、向精神薬の多くは医家用であり、医師の処方箋に基づいて薬剤師が調剤することで購入できます。それを、指示どおりに服用することは、何ら依存でも乱用でもないです。医師の意図どおり、よく眠れるようになったり、痛みがひいたり、精神状態で緩解されれば、それは、正当な医療です。

          ところが、患者さんの中には、睡眠薬や鎮痛剤を飲んだときに気持ちが安らぐように思い、1錠飲むところが2錠になったり、朝から睡眠薬を飲んだりします。自分の手持ちの範囲で増やす分には、1週間分が3日でなくなったりしますが、それほど重篤なことにはならないでしょう。  そのうち、かかりつけ医に、“よく眠れない”と、いって、睡眠薬の量を多くしてもらったり、種類を変えてもらったりします。   主治医の中には、1カ月分出す方もいるでしょう (少し前までは、睡眠薬や向精神薬は1週間分しか処方できなかったのですが、今は、一部を除いて、その縛りはなくなっています・・だから、1カ月分処方することは何ら悪いことでなく、医師を非難しているのではないです)、それを数日で飲んでしまうようになり、同じ医師のところには、もらいにいけず、ちがう病院を回って、同じ薬をいっぱい手にいれ、やがて、手放せないようになってしまうわけです。

          このような方の中には、誤ったくすりの服用で、うつのようになったり、社会生活を送れなくなったりします。これを処方薬依存、オーバードーズといいます。


          薬剤師の方の中には、このような処方薬依存を心配されている方がいます。医師の中には、診断の時には判断できないので、薬局で薬剤師が患者に薬を渡すときに、状況把握して欲しいという方もいます。  私の知る限りでは、きっちりとしたシステムはできていません。 お薬手帳が、全年国共通になり、保険証のように、お薬手帳がないと、保険調剤薬局では薬を出してもらえないようなシステムづくりが必要と思います。


          このように薬剤師が関与しなければならない部分は残っていると思います。どのように行政と同調するかでしょうか。

          2011.03.14 Monday

          今、研究者ができること

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             震災のまっただ中に不謹慎かもしれませんが、私が20年間研究に携わりながら、一番、無力を感じたのは、祖母が認知症になり、夜間徘徊、暴力となったときです。私は、アルツハイマー型認知症や記憶学習のことをずっと研究してきましたし、自称、治療薬も見つけてきました。しかし、1人の身内も助けることができないことを痛感しました。

            今、医療系の学部である薬学部で教員となり、平素は薬物のこと、医薬品のこと、医療倫理等を教える立場となっていますが、このような震災の場には具体的に行動をおこす術がないです。


            祖母が寝たきりになったとき、自分の行っている研究で祖母を助けることはできなくとも、研究成果がアルツハイマー病薬の創生の1つのステップになれば、多くの方を助けることができる可能性につながると思うことにしました。


            今、これから、自分自身が研究成果を出していくこと、現場で活躍できる薬剤師、被災地で望まれる薬剤師、薬剤師だけでなく、研究者を育てて、世界の人々に還元することこそが使命だと思います。




            今回の地震で実質被害がなかった地で活動する立場として、募金に応じること、その次には、切れ目なく十分な仕事をしていくことが、最優先と考えています。


            今日より明日が、皆にとって、よい日となりますよう

            2011.02.28 Monday

            研究費というものの謎

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               厚生科研の班会議で名古屋に行っていました。
              今は帰りの電車の中。しらさぎです。大阪から乗るサンダーバードより揺れないけど、論文の添削していたら頭が痛くなりました。




              今回の厚労科研は3年のうちの1年目なので、次年度も継続採択される予定です。
              しかし、私は最先端・次世代研究開発支援プログラムに採択されたので次年度からは辞退させていただくよう班長(研究代表者)と報告会に来てられた厚労省の担当の方に御話ししました。連携研究者として分担金を受けずに班には加わらさせていただくことにしました。



              なぜ、このようなことが起こっているかというと・・・

              私たちは研究をするためにお金が必要です。それは試薬やビーカーのようなもの、細胞やマウスを買っても、飼育してもお金がいります。    研究室の電気代(時間外のクーラーや暖房)、電話代、郵便代、研究室構成員全員分のメールアドレス使用料も払わねばなりません。


              大学から運営交付金という形でいただく分もありますが、これだけでは、研究室を維持できないので、文部科学省からの文部科研費、厚生労働省からの研究費、JST等からもいただきます。いただくたびに申請書と報告書が必要です。どうしても、年度末は報告書書きにふりまわされます。今回の最先端・次世代・・・は、このような弊害をクリアするために、他の研究費を得なくともよい額を支給するから、他は辞退というモデルにしているそうです。


              さらに、今までの研究費と大きくちがうのは、

              年度内使い切りしなくてよく、26年3月までは繰越できることです。


              さらに、細目間移動が自由であることです。


              この2つは民間企業に御勤めの方からは理解できないでしょうが、国家予算は年度で決まっているため、22年度にいただいた研究費は23年3月31日まで使用しなければならないことになっています。さらに、細目(人件費、物品費、委託費)ごとの予算を年度の最初にたてるのですが、それをそれなりには守らなければなりません。 これについては、この数年は柔軟にはなっているのですが、それでも、なかなか研究はそこまで段取り良く進まないのが実情です。



              このようなこれまでの研究費の問題点をクリアするモデルケースとして最先端・次世代・・の研究費は試行されるとのことです。


              治験の被検者さんになった気分です。



              久しぶりの名古屋です。
              班会議の会場近くで、友達を撮影





              帰りに名古屋駅構内でアンパンを購入







              名古屋駅を通って通勤・通学されている方なら、このあんぱん屋さんは御存じでしょう
              色々な種類がいっぱいありますが、私と私のパートナーは、”こしあん好き”なので、こしあんぱんを買いました。今夜の楽しみです。


              あんぱんは、外見では、味がわからないのですが、こんなかんじです。普通のくろごまトッピングです。

              2011.02.24 Thursday

              班会議

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                 来週、厚生労働科研の班会議があります。

                班会議って、小学校の1班、2班・・・みたいでしょう。


                研究代表者1名が班長となります。そして、それ以外の班員は分担研究者となります。


                冷たい言い方をすると、お金を絆としていて、この班で研究費をいただき、それを分配されているわけです。


                今回、最先端・次世代研究支援プログラムに採択いただいて、他の国からの研究費は辞退しなければならないことになっています。
                それは今までの研究費のシステムでは、いくつものファンドを併行していただかないといけないため、報告書や支出について煩雑になることから、1本で研究できるようにという新しい方法の試行になっているからです。


                ですので、この厚生労働省の班員も今年限りで辞退します。しかし、この班というのは、お金の関係だけでなく、やはり同じ分野で手法やアプローチ(基礎と臨床など)が違う人たちの集団なので、情報交換や共同研究にも結び付くことから、研究費をもらわず班研究には加わる連携研究員の立場で次年度以降も続けるつもりです。

                目に見えないものも大切です。

                2011.02.14 Monday

                最先端・次世代研究開発支援プログラムに採択いただきました

                0
                   
                  最先端・次世代研究開発支援プログラムという研究費に昨年5月に応募していました。


                  この度採択の通知をいただきました。下のURLに公表されています。
                  http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/jisedai_kettei.html



                  採択いただいた課題名は、「精神・神経疾患に関連する新規機能分子の生理機能解明と臨床応用への探求」です。
                  内容は以下のURLの3ページを見てください。
                  http://www8.cao.go.jp/cstp/sentan/jisedai/kenkyugaiyo_life3.pdf



                  この研究費は、若い研究者が自分のアイデアで研究できるよう、また女性研究者が子育てで不利にならぬよう、男性は原則45歳以下(医学部などの6年制学部卒業や臨床研修を受けている方などは例外あり)、女性は年齢制限なし・・という資格での応募でした。


                  私は年齢的には男性だったとしても応募資格ありました。私のように女性であるものの子供なく、パートナーが家事をしている状況だと男性と全く条件は同じなので、46歳超えての応募だったら恐縮してしまっていたかもしれません(でも、たぶん、恐縮しつつも応募しているだろうけど)。


                  あと地方で研究している人にもチャンスを・・と、すべての県で1件は採択があるようにされています。富山県からも1件です。
                  今回、地域差を思ったのは東京は77件採択で、一方1件しか採択のない県が過半数あります。人員的なこと、研究バックアップ体制、雇用状況考えると、やはり大きな都市の大きな大学で研究をしていたほうが恵まれていることは事実です。いくらネットが発達したといっても、情報の早さも違います。

                  しかし、私は、大きな大学で准教授をしているよりも、地方であっても自分の研究室を持って、自分の夢をもってやっていきたい。そのためには、少しでも早く独立したいという気持ちで今の大学にきました。大学側や薬学部の方々のご理解で、スタッフもつけていただき、研究室も準備していただきました。

                  あとは自分のがんばり次第と思っていたので、立ち上げのこの時期に、このような研究費をいただくことは、物質的に大きな助けになること、さらに、独立してからの研究を軌道にのせ、ジャンンプする大きなきっかけになると思います。


                  このような政府主導の研究費をいただくことは、国民の税金を使わせていただくのですから、研究成果も求められることになり、ストレスも大きいです。私の研究室のように、やっと初修士が春に誕生する状況では、非常に厳しいです。

                  実務実習やOSCEだと研究とは遠く離れたことをこなしながら、ずっと研究のことを考える状況を楽しめるからこそ、今の仕事を選んだのだから、全力を尽くそうと思います。


                  私の研究室のスタッフや学生の皆には、一緒にがんばってもらわないといけないので、ぜひ、よろしくお願いします、という気持ちでいっぱいです。




                  技術補佐やポスドクで私の研究室に来たいと思ってくださる方がいたらコンタクトしてください。



                  2011.02.04 Friday

                  講演会の時の服装

                  0
                     今日の夕方は、富山大学の研究を地元の企業の方々に紹介する会でプレゼンテーションをしました。


                    今日の服装は、紺に白の細いストライプの入ったパンツスーツです。
                    男性がネクタイをしているような場では、ジャケットとボトムが同じ生地のスーツを着ることにしています。女性の研究者だと、たまに、カーティガンと長いスカートのような方もみかけます。私は比較的、身長もあるので、スーツのほうが自分に似合っていると思っていて、たいていはスーツです。

                    学会や講演会のときは、黒、紺、茶のスーツで、夏ならベージュもあります。靴は、ローファーです。10年くらい前までは5cmくらいのハイヒールだったけど、学会って、会場をかなり歩くこともあって、夜ホテルにもどると足をつるので、35歳をこえてからは、めっきりとヒールなし靴です。靴は、黒、茶、紺と各種もっています。一番好きなのは、黒、茶のエナメルです。母がエナメルは夏しかはいてはいけないといっていたので、最近まで、冬にははかなかったのですが、この数年は冬もはいてしまっています。


                    ほとんどの手持ちスーツはパンツとスカートを両方あります。移動のときはパンツで講演のときはスカートにするようにしています。


                    最近は学会に行くと学生は皆ユニホームというほど黒のスーツです。うーん、無難は無難なのでしょうけど。就職試験や説明会も黒のスーツのようです。皆、黒のスーツに疑いももっていないようだけど、私たちのころ20年前はベーシックは紺のスーツでした。そのころ40歳くらいの女性の先生は、原色系のスーツ、たとえば、黄色や赤や緑を着てられることが多かった気がします。



                    大学院生のころの勝負スーツ、たとえば、学振研究員の面接とか助手の話しがあったときに先方の先生に会いに行く時は、うすい水色のひざ上スカートとウエストたけのジャケットでした。インナーは紺と白ストライプで大きなリボンがついた綿ブラウスでした。今の学生からは考えられないかもしれません。


                    ちなみに私の妹は銀行の就職試験を受けるとき、うすいピンクのスーツで行って、採用いただきました。


                    黒のスーツが悪いといっているのでなく、服装でとんがる必要もないです。
                    私の研究室の学生が学会で発表するときに、黒スーツでいてもまったく問題ないと思います。しかし、講演をすることはパフォーマンスで、中身が勝負ですが、その内容を強めるために演者の服装も、皆同じでなく、少し考えるのもいいかもしれません。


                    明日も講演しますが、明日も紺のストライプジャケットにスカートにしよう・・・タイツというわけにはいかないからストッキングにすると、冷えそうだな。そうそうインナーは先日買ったピンクとグレーの縦じまブラウスにしよう。



                    男性より楽しめますよね。

                    2011.01.31 Monday

                    研究室におけるバレンタインデー状況

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                      明日から2月。1月は早かった!!!
                      無味乾燥な研究室生活をのりきるための潤いの恒例行事は2月はバレンタインデーです。

                       他の研究室では、どうやってバレンタインデーに対処しているのだろう。



                      自分の周囲を思い起こすと・・


                      学部学生の時、
                      4年生女子全員で、先生と先輩と同級生にチョコレートを配りました。先生の中には女性もいたけど、その方にもさしあげました。教授の先生が栗好きだったので、マロングラッセを買い出しにいきました。ホワイドデーは、卒業式後のため卒業式前にショートケーキをもらいました。


                      大学院生の時、
                      私は薬剤部の研究室で大学院に行ったので、まわりは、社会人ばかりでした。
                      毎年、全員にチョコレートを配りました。その時は、名古屋だったので、松坂屋でかなり高級のチョコレートを買っていました。

                      大人って、すごい、と、思ったのがホワイドデーです。普通に3倍返しです。800円くらいのチョコあげているのに、1万円のスカーフをいただいたり・・・・・ホワイトデーに何も買ってないから、と、食事につれていっていただいたり、そんな方が5名いると、1週間ずっと食事会です。
                      うん、思えば、バブルの良い時代でした。


                      助手の時、
                      学年によっては、研究室女子一同の仲間にいれてもらって男性全員にチョコあげたり、逆に、女子学生一同からいただいたりでした。いただいた時は、倍くらいの値段で、ホワイドデーにクッキーやケーキを買ってきました。3月半ばだと、研究室に人が少なくなるので、日持ちをするものを買うのもポイントです。


                      助教授の時、
                      教授が、チョコはいらないから、それをユニセフに寄付しよう・・と、募金袋をつくっていました。薬剤部でしたので、女子職員が30名以上いるのに誰も募金しません。これは駄目だと、波風たたぬよう、2月13日の夜、袋を確認して、空っぽだったら5000円いれていました。

                      研究室には大学院生がいたので、チョコ詰め合わせを14日に買ってきて、お茶飲み場に置くようにしていました。今、気づきましたが、お返しはなかったような。


                      今回、教授になって、どうしようかな・・・と、思っています。

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